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みなさま こんにちは



London Art Factoryです♬






本日はさっそくですが

スペシャル過ぎるこちらをご紹介したいと思います!!










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FRANCE c.1960〜1970s "Pierre Cardin" tops










Pierre Cardin ピエール カルダン







1960年代に宇宙服のデザインとライセンス戦略で

オートクチュール界を陳腐化させ 一世風靡したピエール・カルダン。

同じ年代に活躍したアンドレ・クレージュと並んで称賛されており

斬新かつ独特で大胆なシルエット 幾何学なラインなどのコレクションが特徴的です。









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1945年に映画『美女と野獣の』コスチュームを手がけたことをきっかけに

クリスチャン・ディオールで舞台衣装や紳士服を手がけ活躍したピエール・カルダンは

(1947年にクリスチャン・ディオールではあの《ニュールック》が発表されています)

1950年にディオールを去ると 翌年の1951年に

舞台衣装やマスクを製作するお店をOPEN

1957年にメンズ・ブティックをOPENさせた後

男性向けと女性向けに分けた「アダム」と「イブ」など

次々と意欲的な試みを発表し、布地の魔術師といわれたほどの前衛的な才能を充分過ぎるほど発揮して行きました。









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そして1960年代 宇宙に憧れを抱いたスペースエイジと呼ばれる

モダンデザインで一時代に衝撃を与えると

ヌード・ルック・ユニセックスの宇宙服スーツ・金属製の装身具・チュニックとタイツの組合せなど

次々と斬新で彼にしか出せないアイディアを連発しました。










と 少し説明に力が入ってしまいましたが

1960年代前後の黄金期のファッション時代を語るうえで

必ず名前が挙がる 伝説的なブランドです!!






そんなピエール カルダンの1960〜1970年代頃のオリジナル品が

とても綺麗なコンディションで店頭に並んでいるから 感動です◎!!







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コンパクトに納まりが良く

今着ても洗練された美しさと

どこかモダンで革新的な当時ならではのオーラを感じられる

ミュージアムに展示されていてもおかしくない1枚です!!







日本に初めて注目したオートクチュールのファッションデザイナーとしても知られており

現在では「ピエール・カルダン・ジャパン」がライセンス事業を行っていますが

当時とはまた違うブランドと言ってもいいくらいなので

やっぱりこの当時のオリジナル品が

コレクタブルアイテムとしての価値を持ち その貴重さも全然変わって来ます









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正直 こうして実際に見られるだけでも眼福です♡笑







気になられた方 1960年代のファンの方

もちろん1着しかないとても貴重なvintageアイテムですので

ぜひ実物をご覧になりにいらしてください♬

お待ちしております。









shima




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