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みなさま こんにちは



London Art Factoryです





このあいだ私事ながら 京都の千本通りにあるshop巡りをして来ました。



その近辺に住んで1年くらいになるのですが

あまりちゃんと散策したことが無かったなぁと思い

ブラブラしてみたのですが

まったりとした空気感で 新しい発見があったりしてとても楽しかったです♪




昔は「千本ラブ」と言って商店街が賑わっていたり

西陣京極という飲み屋さん街があることもあって

古き良きが残っている街並がとても好きでした。




知らない場所って面白いですよね





さて そんなのんびり気分でお送りしています本日は

こちらのスペシャルワンピースをご紹介したいと思います!!











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USA c.1940s "GERALDA PHEATT" dress sold,thank u!






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とっても貴重な

USA製 1940年代頃のシルエットが美し過ぎる

ヴィンテージドレスです!!






GERALDA PHEATTという

1920〜1960年代頃にかけて オハイオにあったドレスメーカーが手がけたもので

まだ当然 大量生産の文化のない

オートクチュールが当たり前の時代の

1つ1つこだわり抜かれたディテールが素晴らしすぎる1着です。








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丸みを帯びた肩

きゅっとマークされたウエスト

ボリューム満点に広がるスカート

1番スタイルが綺麗に見える1940〜1950年代頃らしい

ロマンチックなXラインドレスです。





肩からウエストにかけて丁寧に織られたプリーツに

ウエスト部分のたっぷりギャザー

生地自体 vintageならではのハリ・光沢を持った雰囲気たっぷりの生地ですが

それを一体どのくらい使っているのか?気になってしまうほど

とても贅沢な生地量と時間を費やして作られていることが想像でき

さらに ここまで計算され尽くしたパターンの素晴らしさにも感動です




こんなに手の込んだお洋服

今の時代ではなかなか目にすることすら少ないのではないでしょうか









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脇部分からウエストのサイド部分に

小さめのTALONのメタルzipが付けられています。



今ではファスナーって背中に付けられていることが多いですが

1950年代頃まで 良いドレスはzipがサイドに付けられることが多かったように思います。

(1960年代頃から後ろファスナーのものが多くなります)

プラスチックではなくてこのメタル素材!というのも

全体の雰囲気をチープにしてしまわない

vintageドレスならではの 素敵なディテールの1つです♪











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今からおよそ80年近くも前のお洋服とは思えないほど

綺麗な状態で残っていますが

着たときのこの迫力満点のオーラは

間違いなくvintageアイテムにしか出せないものです






一生のお宝コレクションとして持っていたいと思うほど

かっこいい貴重な1940年代ドレスです。

気になられた方はぜひっ










☆★☆★☆




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