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みなさま こんにちは



London Art Factoryです







まだ11月ですが

街並が少しずつクリスマスに向けて華やかになってきましたね

ちょっと早くない?という気もしなくはないですが

これからクリスマス・お正月・バレンタイン・ホワイトデー…と

しばらくお祭りムードで賑やかになりそうですね







さて では本日はこちらのアイテムのご紹介です♪







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GERMANY c.1970s "Wrangler" denim jacket



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ブルーベル社から1929年に誕生した

アメリカを代表するブランド"wrangler"。





Levi`s・Leeと並び3大デニムメーカーとして親しまれており

その中でも"wrangler"は ワークウェアとして履かれていたジーパンに

ファッションデザイナーを起用した初めてのブランドであり

他のデニムウェアブランドと比較すると個性的なデザインが多く見られます。






vintageデニムを探すとき

やはり本場のUSA製にこだわりを持たれている方も多いかと思いますが

こちらはさらに珍しいGERMANY(ドイツ)製のデニムジャケットです







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タグにBAUM(木)WOLLE(綿)という表記があり

これは木綿=コットンということを表す

ドイツで使われている 表記の仕方です。





ヨーロッパ製の"Wrangler"は生産数が少ないことから珍しく

日本人の女の子でもコンパクトに着られる細身なシルエットが素敵です◎








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1970年代にタイトなラインが好まれていたこともあるかと思いますが

ここまで身体に美しくフィットするサイズ感 探してもなかなか出逢えません!!




デニムの風合は全体的に80年代以降から変わってしまっていて

生地の厚み・ダメージが出来たときの綻び方・色の落ち方など

1970年代以前のものの風合の良さから

ファッション好き程 vintageデニムを好んで履く傾向があるように思います。




また80年代以降のダボッとした

少し丸みのあるシルエットのデニムジャケットは

今でもわりと探すことが出来ますが

1970年代以前となると ぐっと希少価値も高くなり

自分に合ったサイズ感・状態の良さを考えると

見つけるのは至難の業になってくるかと思います







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サイズ感がコンパクトなので 上からアウターを重ねることもでき

秋・冬・春と必ず3シーズンは活躍してくれます






丈夫で何年・何十年と愛用できるうえに

デニムアイテムは流行に捕われることのない定番アイテムなので

長く着られる良い物を選んで頂きたいです







気になられた方はぜひっ






shima


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