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みなさま こんにちは



London Art Factoryです








このあいだ私事ながら

北野天満宮で毎月25日に行われている

天神さんに遊びに行ってきました♪

ずっと京都に住んでいるのに スケジュールがなかなか合わず

実際に行けたのは2回目くらいなのですが

日本ならではの古道具やvintage食器なども沢山あって

とても楽しかったです♪♪





そんなリフレッシュ気分でお送りしています本日は

こちらの極上の1枚をご紹介したいと思います!!









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SCOTLAND vintage "pringle" cashmere100% knit





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高級素材として取り扱われているカシミアの中でも

最高峰と言われているのが"Pringle"のニット。







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創業者のロバート・プリングル(Robert Pringle)は18世紀後半に生まれ

ソックス、アンダーウェアなどの製造会社後

ウォルディ・プリングル・ウィルソン社を

スコットランドの国境近くにある町、ハーウィックに設立させました。




そして1920年代から30代にかけて、カシミアのツイン・ニットを手がけると

その確かな品質の高さから "Pringle"のセーター、カーディガンは一躍有名になり

ハリウッド・スターなども多く愛用している

イギリス王室御用達ブランドとしての地位を築きました。







そんな200年もの歴史を誇る 超!!老舗のイギリス王室御用達のブランドなのですが

その中でも特にこのmade in scotland  vintageのものが絶品です










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最高峰と歌われているだけあって

現行品でも"Pringle"のニットは定価で10万円ほど付けられていますが

この極上のふわふわで肉厚があり

素肌の上からでも着られるくらい 柔らかな肌触りと

包み込まれるような安心感のあるあたたかさは

1度触れるだけで納得してしまうほど 上質であることが伝わって来ます。





一言にカシミアと言っても

生産国などによってクオリティはさまざまで

安価なものだと目の詰まり具合が違ったり すぐに毛玉が出来てしまうなど 

品質の良いものとの差が分かりやすいアイテムです。

カシミアの中でもやっぱりスコットランド製のものは極上!!と思えるものばかりで

良いカシミアになると保温効果の高さ・滑らかな着心地がまったく違い

毛玉なども出来にくく何年も愛用して大切に着て頂くことができます。







あのココ・シャネルもスコットランドのカシミアに惚れ込み

ツイードやカシミアなどのウール製品は

スコットランド製であることにこだわりを持ったと言われています











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とにかくこの心地良いカシミアの風合は

実際に触れて体験して頂きたいです

このニット1枚持っているだけで

冬の快適さが変わる!!と言い切ってもいいくらいだと思います

気になられた方はぜひっ








shima




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