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みなさま こんにちは


London Art Factoryです






そろそろ紅葉シーズンがやって来ますね

歴史と伝統のある建物と紅葉の美しい景色が

さまざまなところで見られるのって

京都ならではの贅沢ですよね





ライトアップなどもされて

普段は夕方までしか入れないお寺の中が拝観できたり

紅葉にちなんだイベントが開催されたり

しばらくは京都の街が賑やかになりそうです♪

私もゆったりとお休みの日に見に行きたいです〜◎







さて そんなほのぼの気分でお送りしてます本日は

こちらのアイテムのご紹介です









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USA c.1940-1950s work shirt







アメリカでおよそ1940〜1950年代頃に

お仕事用のお洋服として着られていたワークシャツ

伝えたいことは たっくさんあるのですが

とにかくもう胸元の手で施された刺繍と

リペアの跡がかっこ良すぎるんです…!!!







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50年代以前と思われる

とてもしっかりとした密度のあるvintageのコットン地に

ワークアイテムとしてさらに箔が付きそうな

沢山のリペアのステッチの跡。

まるでわざと加工しているかのような洗練された雰囲気すら感じます。





胸元の《RICHFIELD》という文字は

アメリカのミネソタ州南東部にある都市、リッチフィールドのことで

第二次世界大戦後に急速に成長した街であり

ちょうど街が発展を遂げ出した頃に

仕事されていた方の制服だったのではないかと思われます。

同じワッペンの鳥のマークを見るとなんのお仕事だったのか更に気になるところですが

もしかして「空港の整備士さんだったのかな?」なんて

想像がついつい膨らんでしまいます









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ボタンにもおよそ1960年代以前に見られることが多い

《猫目ボタン》が使用されています。

ご存知の方も多いかもしれませんが

名前はそのまんま ネコの目の形に似ているからという

とても可愛い理由で付けられたそうです







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vintageファンならぐっと来てしまうこのかっこ良さ

きっと共感して頂けることかと思います!!





ついついステッチやリペアに注目してしまいますが

まず元々のvintageならではの生地感もとてもカッコよく

とてもオーラのある1着です◎







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気になられた方はぜひっ







shima




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