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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






本日は

とても貴重でコレクタブルなvintage品が入荷致しましたので

さっそくご紹介して行きたいと思います!!









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MARY QUANT マリークワント






世界的にこの名前を知らない人はほとんど居ないくらいかと思いますが

現在日本ではコスメの展開がメインになっているので

もともとファッション界に革命をもたらしたパイオニアである!!ということが

あまり知られていなかったりします。



なので まずはブランドについて簡単にご説明を…♡






"swinging London♪(スウィンギングロンドン)"と呼ばれる

ロンドンが最も華やかで活気があった 1960年代頃の黄金期に

とても勢いがあったファッションブランドの1つがこの"MARY QUANT"です。

それまでタブーとされて来たファッションを次々に覆し

ミニスカートやカラータイツ・ロングブーツ・スキニーなど

様々な現在ではファッションの当たり前となっているものを生み出して行きました。



VOGUEにて"MARY QUANTのドレスを着たツイッギーの表紙や

ヴィダル・サスーンとコラボしたファッションショーなどは

今でも伝説として語り継がれています。










さて なぜ最初にこんなに"MARY QUANT"について

熱く語っているのかといいますと………








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そんな伝説として語られる

当時の"MARY QUANT"のオリジナルニットが

カラーバリエーション豊富に揃っているんです〜♡!!





およそ1960〜1970年代頃に作られたもので

なんと その当時の実際のタグまで残っているデッドストック(新中古)品です。

どれも味わい深いお色なので

ぜひゆっくりご覧ください♪♪











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ENGLAND "MARY QUANT" c.1960~1970s dead-stock knit(RED)




















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ENGLAND "MARY QUANT" c.1960~1970s dead-stock knit (CAMEL)




















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ENGLAND "MARY QUANT" c.1960~1970s dead-stock knit(NAVY)












ニットなのに体に沿った細身のシルエットで

シャツのような大きめの襟に 裾が広がったお袖と

とてもかっこいいデザインです。





また当時は なんと1ポンド=4000円もの価値があったそうで

当時のタグを見ると205ポンドと書かれているので

1着あたり 日本円でおよそ82万円もしたんだとか…





今ではなかなか考えられないようなお話ですが

実際に当時は富裕層との貧困の差が激しかったこともあり

一般の人の「お給料3ヶ月分」でやっと買えるほどの

高級服として取り扱われていたみたいです。





さすがにそんなお値段は付けていませんが 笑

今でもミュージアムに展示されていてもおかしくないほど

とても貴重なvintageアイテムです。












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間違いなく長年秋冬に着たいお宝vintageになってくれること間違い無しかと思います!!




個人的にもお目にかかれてとても光栄なお洋服たちなので

気になられた方は ぜひ実際に店頭で実物をご覧ください♪

お待ちしております♡










shima




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