みなさまこんにちは London Art factoryですっ!!







果物のシロップ漬けに興味があるfumiですこんにちは

以前、レモンを漬けてみたら失敗したので今はすももで挑戦中です!!

果たしてうまくいくのだろうか、、笑

すももがうまくいったら梅シロップもやってみたいなあとたくらみ中。。

詳しい方がいたら是非ご教授下さい^^







はい。そんな今日のご紹介はこちらですっっ










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ENGLAND 1900-20s Antique cameo






カメオの歴史はとても古く、

カメオ彫刻の技術は実に古代エジプト(紀元前3000年頃)まで遡ります。


アクセサリーとして身に付けるようになったのは

古代ローマ帝国崇拝者だったナポレオンが、

イタリア遠征(1796年から1797年)で素晴らしいカメオのコレクションを持って凱旋したことで、

フランスの貴族階級の中でカメオが流行した事から始まり、

1850年~1880年頃にはイギリスでもカメオのジュエリーが

最も格の高いものとして人々に愛されて行きました。


天然石やシェル(貝殻)象牙 珊瑚 

自然が生み出す美しい素材を活かしながら

一つ一つ手彫りする高度な技術が必要となり

長年修行を積んだ彫刻師によって作られている

アンティークカメオは現在では当時程上質な素材すら手に入らず

職人も限られている為、もう手に入らない芸術品として扱われています。







今日は、そんな1900−20年頃の美しい

アンティーク シェルカメオをご覧下さい^^








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ENGLAND 1900-20s shell cameo










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ENGLAND 1900-20s shell cameo








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ENGLAND 1900-20s shell cameo











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ENGLAND 1900-20s shell cameo










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柔らかく光を通すアンティークシェルに、優しい表情の貴婦人が彫られており

その一つ一つの天然の貝の風合、色味を活かしながら

こまかい職人技が施されているので決して同じ物は存在せず

身に付ける事の出来る芸術品として永遠に廃れる事の無い輝きがあります。






そして彫刻だけでなく、フレームの素材にもシルバーやブラスが使用され

こちらも1点づつ手仕事でしか不可能なとても凝ったデザインになっています。








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ブローチとしてストールを留めたり首元、胸元を飾るのも素敵ですが

どれもネックレスのチェーンが付けれるようになっているので

ネックレスとしても楽しんで頂けて身に付け方の幅もとても広がります


鞄につけてみたり、ヘアアクセサリーとしても、、、 など

いろんな妄想が膨らみますね















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見れば見る程その魅力に惹かれるアンティークカメオ

もう出逢えない芸術品として集めたくなる

アンティークコレクターの気持ちがわかります、、笑

とはいえ、皆様ご存知の通りアンティークカメオはその希少さから

何十万円など驚く程の高値で取引されることもしばしば、、、




ですが、lonfacのカメオ達は普段身に付けるアクセサリーとして

愛用していただきたいので安心して身に付けていたきやすい価格かと思います。

何十万もしません!!笑






なのでお好きな方は是非店頭にてお気軽に実物を手にとってみてくださいね^^



お待ちしております。







fumi
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