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みなさま こんにちは




London Art Factoryです





きょうはレアなvintageアイテムが新入荷致しましたので

さっそくご紹介して行きたいと思います!!




こちら♡







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VINTAGE BOTTLE CAP





今から遡ること およそ115年前の

1892年にウィリアム・ペインター氏という方によって発明されたクラウン・ボトルキャップ。

強壮剤の元祖である製薬商に炭酸飲料をビンに詰め販売することを可能にさせたことから

全米のあらゆる地域にボトル業者が登場しました。

そして1930~60年代にかけて

メーカーのミニュチュア看板としてブリキ製のスチールキャップがデザインされ

vintageの広告看板と同じインクと印刷方法が使用されていることから

看板同様にとてもコレクター性の高いものとして取り扱いされています。





第二次世界大戦後には多くのボトル業者が潰れてしまったことと

1970年代にプラスチックで裏打ちをしたキャップを使うことが義務付けされ

ボトルキャップが一般的に使用されることが無くなったことで

さらにそのコレクター性は高まっています








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こちらはそんなvintageのボトルキャップを贅沢にもたくさん使用し

素晴らしい加工技術によって作られたおよそ1950年代頃のベルトです。









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ボトルキャップの端のギザギザの部分に

うまく型押しをして その上からストーンが埋め込まれています。

スチール製は硬いので とても技術のいる加工だと思うのですが

1つ1つのボトルキャップがリバーシブルのようになっていて

裏側にも同じデザインのものが付けてあり

なんと合計で14個ものボトルキャップが使われています。贅沢!!








個人的には「COFFEE SODA」という飲み物が気になるのですが

なんだかアメリカンなドリンクのラインナップにも

くすり♡と来てしまいます…








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とても遊び心のある かっこいいスタイルになると思います♪


あえてすっごくドレッシーなドレスに合わせたり

シンプルにデニムとカジュアルに合わせたり

いろんな想像力がかき立てられます





ボトルキャップ単体でもコレクタブルなアイテムとして扱われていますが

それをこんなにふんだんに使ったベルトは 今まで見たことがありません!

とっても貴重なvintageアイテムですので

気になられた方は ぜひお早めに♡









shima



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