みなさま こんにちは


London Art Factoryです




いきなりですが本日は、、、

スペシャルなアイテムが入荷いたしましたので

さっそくご紹介したいと思います




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ENGLAND MARY QUANT "londonpride" c.1970s shirt sold,thank u!




若者文化が発達し ロンドンが最も華やかだった時代"スウィンギングロンドン"。

vintage好きにとっても憧れの時代であり

ロンドンを語るうえで 無くてはならないこの黄金時代の中で

ファッション界に大きな旋風を巻き起こし

一躍流行の最先端となったのが"MARY QUANT"。



ファッションがお好きな方なら 知らない人はいないのではないでしょうか♡


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今までタブーとされてきたミニスカートを初めて発表し

現在のファッションでは当たり前となっている

カラータイツ・スキニーパンツ・ロングブーツなど

様々な衝撃をファッション界に与えました。




そんな現在のファッションの基盤を作ったとも言える"MARY QUANT"が

1970年代に手がけた 1枚のシャツをご覧くださいっ





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まずタグにも書かれていた"londonpride"というのは

MARY QUANTが1970年代から数シーズンのみ

Viella(ビエラ)というブランドのために作ったコレクションのことです。



とても高い品質を誇り こちらのシャツはコットン100%で作られていますが

まるでシルクのような コットンの中でも最上級と言える滑らかさです♡



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1番上のボタンは小さめにサイドに付けられているので

留めても留めなくても 綺麗なシルエットで用途に合わせて着て頂くことができます。


落ち着いた色味と上品な花柄は

長く愛用するのに相応しい 一生飽きのこないデザインです。





そして 驚かされるのがこの当時売られていたプライス。。。



だいたい60年代後半で 1ポンド=4000円ほどもしたと言われていますが

当時はMARY QUANTのシャツがおよそ150〜170ポンドほどで売られていたそうで

50〜60万ほどの価値が付いていたんです!



今ではいくら高級ブランド"MARY QUANT"と言っても

信じられないような価格設定だと思うのですが

1967年頃からヒッピー文化が色濃くなると共に

上流階級と労働者階級の差が とくに激しかったことからと言われています。



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当時でもスペシャルなアイテムとして扱われていた "MARY QUANT"の1970年代シャツを

こんなにグッドコンディションで直接見れるのは ほんとうに貴重なことなので

気になられた方は ぜひ店頭で実物をご覧くださいませ♡

お待ちしております



shima



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