みなさま こんにちは



London Art Factoryです





このあいだ「もし他の場所に住むとしたら何処がいい?」という話になったのですが

ご飯が美味しそうなところや自然の綺麗なところなど色々考えた末に

やっぱり京都が1番!という結果に落ち着きました。




夏は蒸し暑いし冬は凄い冷えるんだけど

それでも京都の住み心地の良さは捨てれないと思い

自分の京都への愛を再確認しました♡笑





他府県の皆様、そんな京都に来られたら

是非London Art Factoryにお立ち寄りください♪




では 本日のご紹介はこちらです〜!!








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ENGLAND c.1960-1970s skirt sold,thank u





タータンチェック!!


この季節になるとお店でよく並んでいるのを見かけます。

今では秋冬ファッションの定番と言えるタータンチェックですが

実はとっても伝統的で歴史のある柄なんですよ。






まずはそのタータンについての歴史を少しお話したいと思います


もともとスコットランド発祥なことはご存知の方も多いかと思います。


タータンの登場は17世紀頃と言われていて

日本でいう家紋のような物で 一族を象徴する柄だったようです。




そこからファッションとして扱われるようになったのは

英国王室ヴィクトリア女王とアルバート公の影響が大きかったとされています。




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スコットランドに訪問後、ハイランド地方に魅了されたお2人は

バルモラル一体の土地を買い占めスコットランド貴族風のお城を建てられました。(バルモラル城)

その際に部屋のカーペット・カーテン・椅子など様々なところに

タータンが用いられたそうです。






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(バルモラル城)





そこからタータンブームに拍車がかかり

歴史の引用を得意とするイギリスのファッションデザイナー達が

タータンを一層魅力的に取り込んでいきました。



なので発祥はスコットランドですが

イギリスにとってもとても歴史のある柄と言えます。









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さて少し説明が長くなってしまいましたが

こちらはそんなイギリス製の1960年〜1970年代頃の1枚です。




伝統を感じるしっかり作られた製法と

生地の厚みがとても贅沢です。


巻きスカート状になっていて

サイドに付けられた猫目ボタンは

1960−1970年代頃のお洋服に使われていることが多いvintageボタンです。








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そしてポケットが真ん中に1つ付いています♪


巻きスカート状であるため ポケット付きというのもレアなポイントの1つですよっ





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歴史などを知ると 更にタータンに愛着が湧きました。



いつまでも愛され続けているタータンいかがでしょうか?




気になられた方はぜひっ





shima




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