みなさま こんにちは



London Art Factoryです






最近夜になると本当に涼しいですね〜


すこし肌寒いくらいです◎



私は京都市内なら

だいたい自転車で移動することが多いのですが

風がとても気持ちいいのでこの時期の自転車はとてもオススメです!



レンタルサイクル屋さんなども

京都では増えて来ているみたいなので

サイクリングがてらお出かけなんていかがでしょうか〜??





さて では本日のご紹介を!!


今日はこちらのお方です〜♪♪








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USA c.1960s dress






最近、スウィンギングロンドン、イギリスの1960年代のお話について

ブログを書かせて頂くことが多かったので

本日は珍しくUSAの1960年代ものをご紹介したいと思います!




ロンドンが最も華やかだったとされる頃

アメリカはどんな感じだったのか気になりませんか??





世界的にベビー=ブーム世代の若者たちが

古いしきたりや考えを打ち破った変革時代であったため

もちろんアメリカでも新たな思想などが生まれました。






それまでの既存の文化や体制を否定する活動が活発になり

カウンターカルチャー(対抗文化)と言われる文化の広まりが代表的です。



人種問題・公害問題などの深刻化を問題とする

青年達の思想やライフスタイルが盛り上がりをみせたそうです。



後に1960年代後半にヒッピーと言われる若者が現れたのも

アメリカが始まりです。









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さて お洋服のお話に戻りましょうか




そんな様々なことが変動していった1960年代に着られていたこちらのドレスは

シックなブラウンに白のステッチが効いた コントラストのある色味が素敵です♡




フロントのレースアップのデザインも とても目を惹きますね♡


バックスタイルも女性らしい ほど良くシェイプされたラインで

スタイルも綺麗に着て頂くことが出来ます。





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タグに「100% TEXTURED」と書かれているのですが

「TEXTURED」とは「織り目加工された」という意味らしく

凹凸のある生地の雰囲気も この年代を感じることが出来て嬉しいです。





アメリカの1960年代ファッションでは

カラーは取入れても多色化はしないトーンを揃える

スタイリッシュな着こなしも流行したそうですよ♪♪





参考にしてみてはいかがでしょうか?







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shima



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