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みなさま こんにちは



London Art Factoryです





今年も残すところあと2日。。

London Art Factoryの今年の営業も本日でラストです

2018年も様々なお客様が来て下さり

こちらの方がたくさん刺激を貰ったりして

とても幸せな1年となりました

ありがとうございます




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★年末年始の営業時間のお知らせ☆




12月30日(sun)12:00〜20:00

12月31日(mon)close

1月1日(tue)close

1月2日(wed)close

1月3日(thu)12:00〜20:00

※1月3日から通常営業致します。


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2018年最後のブログ 何にしようかなぁ?と

とても悩んだのですが

入荷したばかりのこちらがとても可愛かった+見ていると幸せな気持ちになれたので

この子たちをご紹介したいと思います!!













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すべてハンドメイドで作られたというアートフラワー達






布を切って染色するところから手作りで行われており

1点1点とても手の込んだ

愛情深いオリジナリティのあるお花が素敵です♡










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それぞれにモチーフのお花に合わせた

生地使いと色の載せ方

ハンドメイドだからこそ感じることのできる

唯一無二の愛らしさがあり

ただの造花とは違うアート性の高いvintageのような味わいも感じられます。










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生花のように枯れてしまうことがないので

お家に飾るインテリアとしてもとてもおすすめです♪






どれも茎の部分にワイヤーが入れてあるため

形を変化自在にかえることができ

簡易に自作でお好みの花かんむりや腕輪を作ることも出来ます








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自分で作るのが苦手…という方は

¥5000+tax〜 お好きな組み合わせでアンティークリボンを付けて

お作りさせて頂く事も可能ですので

お気軽にご相談ください






ちなみに単体では¥1500+tax〜という

とても優しい価格帯で販売しております

気になられた方は ぜひ











それではみなさま2018年本当にありがとうございました!!

良いお年を









shima



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12月から 何年もかけて集めた

antique & vintage wedding dressのコレクションを

店内に展示&販売しております。







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ホワイトウエディングと言えば

誰もが必ず憧れを頂く一生に一度の大イベントです。

結婚式に純白のドレスを着るということが今では主流になっていますが

これはヴィクトリア女王が1840年にアルバート公との結婚式に

当時はとても珍しかった白のウエディングドレスを採用したことから

大きく広まったとされています。







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なので純白のウエディングドレスは

イギリスの歴史とも深い繋がりがあり

イギリスantiqueのホワイトウエディングドレスは

とても特別感のあるものです。






本日は店頭に並んでいるwedding dressコレクションの中でも

よりすぐりの極上の1枚をどうぞ。









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ENGLAND antique(c.1920〜1930s)wedding dress











最近では何百万もの予算を費やして豪華な挙式を上げる方もいれば

もう少し手造り感のあるシンプルでいて印象に残るような

オリジナルのウエディングプランをされる方が増えているような気もします。





そんな中 「なかなか気に入ったドレスが見つからない」…というお声をよく耳にします。

チープには見えたくないけれど ウン十万でレンタルするのもどうなのかと…。







vintage&antiqueのwedding dressは

唯一無二の1点物であるからこそ

オリジナリティがあるうえに ユニーク性も高く

一生の思い出に深く残るものになるのではないでしょうか。










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ここまでコンディションの良いものは

イギリスにもほとんど残っていませんので

結婚式の予定を控えていらっしゃる方・コレクションとしてお持ちになりたい方は

ぜひお気軽にご連絡、または店頭へと足をお運びください。







Address //京都市中京区御幸町四条上ル大日町414

Tel //075-634-3329

mail //londonartfactory@arrow.ocn.ne.jp

London Art Factory 白いドレス部 yuki

















shima










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みなさま こんにちは



London Art Factoryです





1年に1度とかいう大寒波がついにやって来ましたね!!

いよいよ本格的に冬がやって来たという感じで

京都では昨日の夜から初雪が降り始めました





冬の空気の澄み切った感じはとても好きですが

この京都の底冷えには 何年経ってもなれません 笑




みなさまも暖かい格好でお出かけして下さいね♪




では 本日はこちらのアイテムのご紹介です♡










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ずらっと店内に並んだシルクスカーフたち。

ヨーロッパシルクの滑らかな光沢・高級感が素敵な1枚ばかりなのですが

中にはブランドもののスカーフもたくさん紛れているので

そのブランドの説明と共に 1枚ずつご紹介して行けたらと思います。








どのプリントにも個性があって

見ているだけでも華やかで楽しくなるアイテムですので

ぜひゆっくりご覧ください♪










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Jacqmar



1932年に Joseph Lyonsが妻のMary Lyonsと共に創業。

パリやロンドンのオートクチュール向けのシルクのサプライヤーとしてスタートし

30年代の半ば頃から 余り布を使ってスカーフの制作を開始したところ

多くの女性からの支持を受け人気を得ました。

1938年に創設者のJoseph Lyonsは亡くなっていますが

その後も息子のRichard Allanに受け継がれ およそ1990年代頃まで

スカーフの制作が行われていました。

各国のコレクターから愛されているスカーフブランドです!!














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GEOFFREY BEENE





1963年にアメリカで設立したファッションブランドですが

こちらはフランスで作られた1枚です。

クラシカルなオートクチュールスタイルのレディースウェアを軸に展開し

1976年にはアメリカ人デザイナーとして初めて

イタリア・ミラノでコレクションを発表しました。

silk 100%。












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JAEGER LONDON





1884年にルイス・トマリンによってロンドンで創業したブランド。

生物学者のイエガー博士の著書に感銘を受けたのがきっかけで

毛織物店としてスタートしました。

(イエガー博士はウールなど動物の毛を用いた服はより健康に良いと主張していた)

洗う事の出来る合成繊維の開発を成功させるなど どんどん展開を行ない

ウール、カシミヤ、アンゴラ、シルクなど

品質の高い糸と天然繊維を使用したスタイリッシュで洗練されたファッションが支持を得て

今でもとても人気の高い一流ブランドです。

silk 100%。













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Valentino






1959年にヴァレンティノ・ガラヴァーニがイタリアのローマでデザイン活動をはじめ

1960年にブランド"VALENTINO"をスタート。

イタリアを代表するラグジュアリーブランドとして

オートクチュール、プレタポルテなど 幅広く展開しています。

良質な素材から作り出される洗練されたエレガンスさは

シンプルな中にも優雅さと華やかさ、そして醸し出される気品を存分に感じとることができ

世界中のセレブのみならず ファッションへの感心が高い一般層からも

とても人気のあるブランドです。

silk 100%。









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Viyella




1784年創業のイギリスの老舗ブランド。


ウィリアムホリンズ社の ジェームズ・シソンズとロバート・シソンズが

ウール(羊毛)とコットン(綿)で混紡素材をつくり、綾織りにし

その生地にViyellaというブランド名を付けて商標登録を行いました。

生地自体にブランド名が付いたのは世界初で

日本でも「ビエラ生地」と呼ばれ 親しまれています。

現在では生地の販売はしていないそうでうですが

お洋服などシックで上品"大人綺麗"なスタイルが展開されています。

silk 100%。













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Hardy Amies



イギリスを代表するテーラー・およびクチュールブランドで

老舗テーラーが軒を並べるロンドンにおけるオーダーメイド紳士服の聖地

サヴィル・ロウに本店を構えています。1945年創業。

「過去への尊敬、未来への展望」をブランドコンセプトに

1955年には名誉のあるロイヤルワラントを授与するなど

エリザベス女王にもとても愛用された

確かな品質が保証されている 老舗ブランドの1点です。

silk 100%。1960年代製。












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ECHO



1923年にニューヨークで設立した

世界で初めてスカーフにプリント加工を施したことで有名なブランドです。

現在ではファッションアクセサリーからハンドバッグ・ビーチウェア・さらにインテリアにまで至り

幅広いコレクションを展開し

大切に守られてきた品質・職人技・そして品格という時を超えて

なお色褪せることのない価値観が体現されています。

silk 100%。

















いかがでしたでしょうか??♡

他にもご紹介したいブランド・スカーフがたくさんあるのですが

とても長くなってしまいそうなので

今日はこの辺にしておきます






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良いスカーフは生地(シルク)が痛んでしまわないように

端が手作業でまつられていることがほとんどです。

ささいなことですが 丁寧に縫製されたその手間隙と

ブランドのこだわりを垣間みることが出来て

大切に使おうという気持ちにしてくれます






首に巻いたり・鞄に付けたり・頭に巻いたり

華やかにいろんな用途で活躍してくれるアイテムなので

いくらでも集めたくなりますね

気になられた方はぜひっ







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★☆★☆★



年末年始の営業時間のお知らせ




2018年12月30日(日)12:00~20:00
 
    12月31日(月)close

2019年1月1日(火) close

    1月2日(水) close

    1月3日(木)12:00~20:00

※1月3日から通常営業となります。







10〜最大40%off winter SALE開催中です

そちらの方もぜひ覗きに来てください♪

お待ちしております。










shima



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みなさま こんにちは


London Art Factoryです







本日はイギリスならではのvintage品!!

こちらをご紹介したいと思います









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ENGLAND c1950s school jacket





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1950年代頃に学生服として着られていたスクールジャケット。



イギリスではvintageスクールジャケットは

コレクターさんなどを中心に希少価値が高い人気の高いアイテムですが

こうして学生服がvintage品として大切に扱われているのは

イギリスならではなんだそうです。




何年も使えるように丈夫に作られる仕立てと素材の良さ

伝統的なイギリステーラードで作られた制服だからこそ

今見てもその良質さ・お洋服としてのクオリティの高さを

感じることのできるアイテムです。









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その中でもこの淵にりぼんが付けられたタイプはレアです!!




肩・胸囲・ウエスト そして腕のカーブと

人の体をよく理解して作られており

着たとき 動いたときに

とても馴染みの良い着心地が実感して頂けるかと思います





そしてメルトンウールを圧縮させた

とても柔らかい生地のみで仕立てられているため

1番上に着るアウターとしても活躍してくれるぐらい暖かいです









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胸元の紋章が学校によって違うのも可愛いです◎

こちらは「T」で始まる

名前の学校だったのでしょうか??




誰の物か分からなくなってしまわないように首元には

生徒さんのものだと思われる名前が刺繍されていたり

このお洋服自身の歴史を感じられる ちょっとしたポイントも

vintage好きとしてはたまらないのではないでしょうか♡♡








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1回の買い付けで1〜2着見つけられればまだいい方というくらい

イギリスでもここまで古いスクールジャケットは見つけられなくなっています。







色味がついつい暗くなってしまいがちの冬のファッションに

こんなに綺麗なブルーのvintageジャケットはいかがでしょうか??

大人の女性にこそ 品質の良さを感じつつ

遊び心を持って着られるアイテムとしておすすめしたいです

気になられた方はぜひっ









★☆★☆★





只今10〜最大40%offの winter SALEを開催中です

タグに丸いシールが貼られていて

そのお色によって割引価格が異なるという

今までにない大型SALEとなっております

ぜひみなさまのお越しをお待ちしております




shima




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みなさま こんにちは



London Art Factoryです





♬もうーいーくつ寝ーるとー おしょうがつー


ということで今年もあと僅かになって来ました。

自分の中での今年の漢字ってなんだろうな?と考えてみたのですが

公私ともに目的に向かって充実した生活が送れたかなぁという意味で

「向」ですかね。。




正直2018年の前半のことは

あまり覚えていないというか

今年なのか去年なのか分からなくなっているんですけど●笑







さて そんな年末っぽい話題はこれくらいにして

本日はこちらのアイテムのご紹介です!!









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ENGLAND c.1940s "ハラコ" bag










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イギリスで1940年代頃に作られた貴重なハンドバッグ。




持ち手部分・淵にはリアルレザーが使われていて

メインのボディ部分は"ハラコ"で作られています。





特有の柔らかい美しい肌触りを持ったハラコは

子午から採れる毛の為 量も少なく

ほとんど市場に出まわらないことから

とても希少な高級素材として取り扱われています。

インパクトのある見た目に艶のある高級感が魅力ですが

出回っていないことでフェイク(ハラコ風に仕上げたもの)がほとんどなので

こうした1940年代に作られた 天然のハラコはとても貴重です









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そしてこの金具部分の さりげないデザイン性!!

決して派手すぎず 地味すぎず

クールなんだけど どこか個性的で他にはないデザインが

とてもイギリスらしい渋さを感じさせてくれます。






1940年代というと第二次世界大戦の影響を色濃く受けている時代なので

贅沢なものはあまり出回りにくかったそうですが

こうした良質な革・金具などを見ると

当時でも高級品として扱われていたお鞄なのではないでしょうか









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がま口のようにぱかっと大きく開き 物の出し入れがしやすいことと

小さなポケットが2つ付いているので

鍵など無くしてしまいやすいものも しっかり分けて収納でき

見た目の高級感・かっこ良さだけでなく

実用的にも使って頂きやすいお鞄だと思います。






内側にはスエード生地が使われているのですが

破れたりもしておらず 綺麗に残っています









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普段使いはもちろん

フォーマルなシーンにもお持ち頂けるかと思います♪





さりげなくこうしたvintageアイテムを

コーディネートの中に取入れられる女性ってやっぱり素敵だと思うので

気になられた方はぜひっ









★☆★☆★





只今10〜最大40%offの winter SALEを開催中です

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ぜひみなさまのお越しをお待ちしております










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