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みなさま こんにちは



本日9月30日(日)は

台風24号🌪の影響を考えまして

臨時休業とさせて頂きます。




ご来店を予定して下さっていた方には

大変ご迷惑をおかけ致しますが

何卒ご理解の方お願い致します。



大きな影響がないことを祈ります🙏

みなさまもお気を付け下さい。

※10月1日(月)からは通常通りopenを予定しています。



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London Art Factory



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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






本日は毎年 とてもご好評頂いています

こちらのアイテムが店内に並びましたので

さっそくご紹介して行きたいと思います♪











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CASHMERE カシミア





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カシミア山羊の毛はとても繊維が細くて軽く

とても保温効果に優れています。

外気を遮断し放熱を抑えると言う繊維特徴を持っていて

熱伝導率の低い空気を多く取り込むことが可能で 暖かな空気を内へとため込んでくれます。




そして 他の山羊よりも40%も伸縮率が高いそうで

とてもしなやかな抜群の着心地を持ち

カシミヤ繊維は非常に細くしなやかで皮膚刺激が少ないため

素肌にでも着られるほど滑らかな肌触りをしています。











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ENGLAND cashmere 100% knit






今日はそんな高級素材として取り扱われている

上質なカシミア100%で作られた半袖ニットをご紹介したいと思います。




このあえての 暖かいカシミア素材なのに半袖!!という

ギャップがとても贅沢で個人的にも好きな1枚です♪








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それでいて 首元はしっかり詰まっていて

半袖(五分丈)との丈の対比が綺麗です。

実際に着てみたときの着心地の良さはもちろん

品の良いカシミア独特のキューティクルによる光沢は

一目で分かるほど 高級感をしっかり感じさせてくれます。

(カシミアは「繊維の宝石」と呼ばれているそうです)






また一言で"カシミア"と言っても 生産国などによって

クオリティの差がありますが

イギリスなどの信用のできるハイクオリティなものは

毛玉も出来にくいので 長年愛用して頂くことが出来ます。








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色もグレージュカラーで

どんなアイテムとも合わせやすいので

様々な着方で このカシミアの着心地を味わってください







気になられた方はぜひっ







shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






ここ最近変なお天気の日が続いていますが

きょうはとても気持ちのいい秋晴れですね!!




また何やら台風がやって来るとかで

なかなか天気が安定してくれない分

こういうお天気のいい日は 大切に過ごしたいです♡




四条近辺に遊びに来ているという方は

新しい商品が沢山入荷していますので

ぜひLondon Art Factoryも覗いてみて下さいね〜♪





さて では本日はこちらのアイテムのご紹介ですっ










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ITALY c.1960s wool 100% knit









イタリア 1960年代頃の

繊維の細い上質なウールを100%使用した

淡いピンクが可愛らしいニットトップスです。






個人的な意見になってしまうかもしれませんが

10代の頃などは どうしてもピンクがラブリー過ぎるように思えて苦手だったのですが

大人になるに連れて ピンクがただ"可愛い"だけじゃなく

上品な品のある女性らしいお色として 着たいと思うようになりました。

個人的には大人の女性にこそ

チャーミングでセクシーに似合うお色ではないかなぁと思います♡








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ウール100%なので 保温効果はばっちりなうえに

薄手でとても柔らかく 肌触りもとても滑らかなので

今からの季節〜真冬〜そして春先まで

とても長いシーズンで着て頂くことができます。



着たときにごわつく嫌な感じも無く軽いので

肩こりなどで悩まれている方にもとても着て頂きやすいのではないでしょうか。






縫製もとても丁寧で

脇周りの1番ニットが伸びてしまいやすい部分は

縫い線に沿って 強度を高める編み方がしっかりされていたり

裾にはサイドに小さなスリットが作られていて

すっきりとしたラインで着られるようになっていたり

細やかに配慮が行き届いたディテールの良さを感じて頂けるかと思います。








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いざという時に 手に取りたくなるお洋服かと思います




フロントのロープのような編み模様も

さりげなくて素敵ですので

気になられた方は ぜひ店頭で実際にこの気持ち良さに触れてみて

ご試着してみてください。

状態も新品同様のミントコンディションです!!

ぜひ お待ちしております








shima






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みなさま こんにちは



London Art Factoryです♪







本日は只今店内でおこなっています

「秋の始まり shoes&bag all 15%off sale」にちなみまして

こちらのアイテム達をご紹介したいと思います♡









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オーナーのyukiさんがイギリスから連れて帰って来てくれた

本物のリアルレザーを使用した 上質なバッグたちです♡

どれもクオリティが高くて長く愛用したい

良いお鞄たちですので ぜひ1点ずつゆっくりご覧ください♪♪











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FRANCE vintage "クロコダイル" leather bag





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フランスのヴィンテージ品。

クロコダイルの革はワシントン条約の規制によって

日本に輸入できる数に制限がされているため

「本物のクロコダイルレザー」はとても貴重です◎

(*牛革に型押しをしてクロコダイル風にしてあるものが多いです)

こちらはもちろん 正真正銘本物のクロコダイルのレザー製で

ゴツゴツとしたエキゾチックな質感と

手作業で作られたクラフトマンシップの高い技術と暖かみが感じられる1点です。












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ENGLAND c.1970s "ラム" leather bag






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こちらはイギリスでおよそ1970年代頃に作られた

ヴィンテージバッグです。

本物のラム革が使用されていて

実際に持ってみると とても軽くて柔らかく

女の子にもストレス無く 持ちやすい1点かと思います。

良い革を使用しているのに 巾着のような緩さのあるデザインとのギャップがかっこ良く

少し色に斑のあるライトカラーが味わい深いです◎












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ENGLAND hand cruft real leather old bag





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こちらはバスケットのような形が面白い

イギリスのすべてハンドクラフトで作り込まれた

ヴィンテージバッグです。

見た目よりも実際に触ってみると革が柔らかくて軽いのと

日に日に雰囲気を増す味わい深いレザーのお色が素敵です。

手作業で作られたからこその唯一無二の1点もの

とてもコレクタブルなアイテムです










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c.1970s real leather bag






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こちらも1970年代頃の素朴さと高級感を感じる

1枚革を使用したヴィンテージバッグ。

金具の部分には真鍮が使用されていて

無骨でシンプルな作りながら洗練された素材の良さと

丈夫な作りの丁寧さが伺えます。

小さめのポシェットくらいの大きさなので

ちょっとお出かけに出かけるときなどに 持ちやすいサイズ感です♪












いかがでしたでしょうか??

自分でもどれも好きすぎて選べない!!と思ってしまうほど 笑

上質な本革を使用したものばかりです。

年々 革の質感が味わい深くなり 使うごとに愛着を感じられるお鞄かと思いますので

気になるものがあった方は ぜひ実際に店内でご覧ください♡






期間限定の15%off saleは9月30日(日)までなので

ぜひこの機会をお見逃しなく♪

お待ちしておりますっ








shima





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みなさま こんにちは



London Art Factoryです♪







本日は早速こちらのアイテムをどうぞ♡!!










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アメリカで着られていた1950年代と1960年代頃の

vintage無地スエット2着です。

当時の生地の耐久性・風合い・着心地の良さを考えて作られた品質の良さは

vintageファンからも長く愛されており

年々オリジナル品は減ってしまう一方なことから

希少なアイテムとして価値がどんどん付けられています。






1980年代頃のプリントが描かれたスエットなどは

古着屋さんなどでまだ見られることも多いですが

1960年代以前のvintageスエットとなると

本当に見つからないので その生地感やサイズ感などに注目しながら

ゆっくりご覧くださいっ











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USA c.1950s vintage sweat



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およそ今から70年近く前に着られていた1950年代頃の無地スエット。

このボロボロに綻んだダメージ感が

vintage好きさんにはたまらない♡!!という方も多いのではないでしょうか。

まるでわざとダメージ加工しているように感じられてしまうほど

ここまで見事な綻び方をしているのも

肉厚のあるvintage生地だからこそです。

(今のものだとスパンと切れたように破けてしまったりします。)









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そしてこちらはよくvintage用語で使われる

《前V》《長リブ》《セットインスリーブ》のスエットです。



*前V…
「ガゼット」という汗を止めるために作られた、
襟元の逆三角形のリブのパーツが前だけに付いているもののこと。
(後ろにも付いていると両Vと呼びます)
1940年代頃から登場したディテールで1960年代頃から徐々に削除されていきました。




*長リブ…
言葉の通り お袖のリブ部分が長いこと。
これも60年代以前のvintageスエットで見られる特徴的なデザインです。




*セットインスリーブ…
スウェットの原型であるウール製セーターや当時の防寒肌着である、
「バルブガンズ」の流れを受けた縫製です。
身頃をほぼ垂直に裁断し、そこに袖付けをするタイプで
袖付けの中では最も基本的なつけ方で、普通袖とも言われています。




と 話せばどんどん奥が深く熱がこもってしまいそうですが

デニム同様スエットも 細かいディテールで

年代を判断することができます◎







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なかなかここまで自分で育てられるお洋服って無いと思います


















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USA c.1960s vintage sweat






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こちらは1960年代頃のvintageスエット。

先ほどご紹介したスエットよりまだ状態が綺麗ですが

こちらもお袖や首元の綻び始めている部分を見ると分かりやすいよう

同じくvintageスエットならではの肉厚のある生地感がかっこいい

"Wilson"の1枚です。





表記には《LARGE》と書かれていますが

お袖がラグランスリーブになっているので

肉厚があるのに肩に馴染みやすく

日本の女の子が着てもごわつかずに着られるいいサイズ感です♪










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また無地のvintageスエットの中でも

ホワイトカラーは汚れなどが付きやすく

綺麗に残っているものがとても少ないので

実は1番見つけるのが難しいのではないかと思います。








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いかがでしたでしょうか??

どちらもvintageファンを唸らせる 風格たっぷりのvintage無地スエットです







USAものの 特にスエットなどのアイテムは

アメリカサイズの とっても大きいメンズものが多いので

こんな風にちょうどいいサイズ感のものを見つけることは

さらに難しいかと思います











今からの季節にとてもおすすめのアイテムでもありますので

気になられた方は ぜひ店頭でご試着してみてください♡

お待ちしておりますっ








shima




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