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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






2月3日 本日は節分祭ですね

京都の左京区にある 吉田神社に

全国の神様が集まると言われていて 毎年すごい人が訪れます



私はフライングして きのう少しお参りして来たのですが

ものすごい人の数で 屋台なども沢山出ていて

お祭り気分がとても楽しかったです♬







行かれる方は 混雑しているかと思いますので

ぜひ気をつけて行ってきてください







さて では本日はこちらのアイテムをご紹介致します♡!!










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SPAIN c.1960〜1970s coat sold,thank u!




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およそ1960〜1970年代頃に

スペインで作られた vintageのあたたかいコートです♦






とてもシンプルに見えて 生地の肉厚

ちょっとしたシルエットの美しさなど

探しても意外と見つからない…!!という1点ですので

ゆっくりご紹介して行きたいと思います








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ふわふわの少し毛並みのある生地は 厚みがあるのに

とても柔らかく軽い着心地をしていて

重々しくないのが魅力です。



vintageコートと言うと 重厚感がありとても重くて

着ていると肩こりなど どんどんしんどくなってしまう物も多いので

この着心地の良さは 女性におすすめするにはとても大切な要素です






それでいて 肩部分がラグランに縫いあわせてあるので

肩に綺麗に馴染み 着たとき華奢に見えるのも

重ね着などで 着膨れしやすいこの季節には嬉しいことかと思います









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そして この背中のステッチ!!



シンプルに見えて さりげなく

矢印のように縫ったステッチの縫い目が とても可愛いんです♡

もちろん丁寧に真っ直ぐ縫う技術も必要とされるうえに

ちょっとしたデザインの遊び心に とても心をくすぐられませんか??





こういった細かいディテールから

ファッションに敏感であった1960〜1970年代頃の

感性の高さをヒシヒシと感じることが出来ます◎










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どんなお洋服にでも合わせやすいロング丈です。




何も考えずにヘビロテして羽織れるうえに

すっきりとシルエットの綺麗さ・かっこ良さが際立つ

vintageコートですので

冬の絶対的なワードローブとしていかがでしょうか??♡






ポケットに手を突っ込んで 颯爽と歩いている姿が素敵です

気になられた方はぜひっ









shima




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






少し前 編み物に挑戦中です!とこのブログにて書いていたのですが

あれから毎日少しずつ編み続け

作業にも慣れて来て マフラーなどが編めるようになって来ました…♡



自分で何かを作れるようになるってとても楽しいですよね♬




と言ってもまだまだ単純なものしか出来ないので

日々成長して行きたいと思います





と 私の何の決意やねんと言う話は置いておいて 笑

本日はこちらのアイテムのご紹介です♡♡










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ENGLAND "Gloverall" coat sold,thank u!






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イギリス製 Gloverallのダッフルコートです!!









Gloverall グローバーオール






ダッフルコートと言えば?と聞けば

1番に名前を挙げる方も多い

世界的に愛されている イギリスの老舗ブランド。






もともと"Gloverall"の前身であった「モリス・ファミリー」という高級テーラーが

1951年に英国国防省の委託を受け

終戦でいらなくなったダッフルコートや手袋を販売したところ

すぐに売り切れてしまうほどの人気が出たため

自社製品の生産を作り始めたことがきっかけです。





素材にこだわり抜いた上質なウールなど

伝統的な製法に英国職人の妥協を許さない技術が加わった事で

流行り廃れに流されない 常に支持され続ける

"Gloverall"のダッフルコートが完成されたと言われています。









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Gloverallのダッフルコートと言うだけでも

充分 特別感がありますが

その中でもやっぱり どうせなら本場の【MADE IN ENGLAND】を着たい!!と

思われている方が多いのではないでしょうか♪







英国製はネットなどでも8〜10万円くらいするほど

確かな品質を持ち 長く十年単位で着るコートとして

価値が付けられ それでも尚 高い人気を誇っています。





とは言ってもなかなか手が出ない…ということがほとんどかと思いますので

こうしたvintage shopで良い物を少しお得にgetする…♡というのも

vintageの楽しみ方&上手な買い物の仕方かなと思います









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トグルには 木製のトグルが付けられています。

(チープなものだとプラスチック製だったりします)




また ネイビーやグレー・ブラウンなどは 見かけることがありますが

この深みがあるけど 少しライトなブルー

とても珍しいレアカラーです


青好きの私としては たまらないお色なのですが 笑

実際に着られている方も少ないので

一層特別感を持って 愛用して頂けるのではないでしょうか








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日本の女の子が着ると ゆったりとしたサイズ感ですが

とても軽く肩の部分などもフラットに馴染むほど柔らかく着られるので

このすっぽりと羽織る感じが さらに女の子らしさをアップさせて

とても可愛いです…





もちろん1点ものですので

気になられた方はぜひお早めに…!!








shima



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みなさま こんにちは


London Art Factoryです







本日はイギリスならではのvintage品!!

こちらをご紹介したいと思います









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ENGLAND c1950s school jacket





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1950年代頃に学生服として着られていたスクールジャケット。



イギリスではvintageスクールジャケットは

コレクターさんなどを中心に希少価値が高い人気の高いアイテムですが

こうして学生服がvintage品として大切に扱われているのは

イギリスならではなんだそうです。




何年も使えるように丈夫に作られる仕立てと素材の良さ

伝統的なイギリステーラードで作られた制服だからこそ

今見てもその良質さ・お洋服としてのクオリティの高さを

感じることのできるアイテムです。









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その中でもこの淵にりぼんが付けられたタイプはレアです!!




肩・胸囲・ウエスト そして腕のカーブと

人の体をよく理解して作られており

着たとき 動いたときに

とても馴染みの良い着心地が実感して頂けるかと思います





そしてメルトンウールを圧縮させた

とても柔らかい生地のみで仕立てられているため

1番上に着るアウターとしても活躍してくれるぐらい暖かいです









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胸元の紋章が学校によって違うのも可愛いです◎

こちらは「T」で始まる

名前の学校だったのでしょうか??




誰の物か分からなくなってしまわないように首元には

生徒さんのものだと思われる名前が刺繍されていたり

このお洋服自身の歴史を感じられる ちょっとしたポイントも

vintage好きとしてはたまらないのではないでしょうか♡♡








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1回の買い付けで1〜2着見つけられればまだいい方というくらい

イギリスでもここまで古いスクールジャケットは見つけられなくなっています。







色味がついつい暗くなってしまいがちの冬のファッションに

こんなに綺麗なブルーのvintageジャケットはいかがでしょうか??

大人の女性にこそ 品質の良さを感じつつ

遊び心を持って着られるアイテムとしておすすめしたいです

気になられた方はぜひっ









★☆★☆★





只今10〜最大40%offの winter SALEを開催中です

タグに丸いシールが貼られていて

そのお色によって割引価格が異なるという

今までにない大型SALEとなっております

ぜひみなさまのお越しをお待ちしております




shima




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みなさま こんにちは



London Art Factoryです







本日はスペシャルなこちらのアイテムを

さっそくご紹介させて頂きたいと思います♪♪









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ENGLAND c.1950s mink fur jacket sold,thank u!





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イギリス1950年代頃の

本物のミンクファーを使用した貴重なジャケットです。






現代では ここまで凝っているお洋服はなかなか無いんじゃないかと思うほど

とても繊細に作られていて

もはや お洋服と言うより芸術品としてウットリしてしまうような

とてもコレクタブルな1着です。







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ファーの中でも最高級品として取り扱われているミンクファー。


光沢のある毛並みはとても高級感があり

綿毛の密度が高いことから 保温性にとても優れていて

耐久度も強いので 長く愛用できると言われています。






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そしてこの全体にリボンを縫い合わせた立体的なお花の模様!!



ここまでの生地を作り上げる手間隙を考えたら

とてつもない技術と制作時間が用いられていることが素人目にも分かり

シンプルに「凄い」という言葉しか出て来ないです









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さらにこのミンクファーは

スナップボタンによって 取り外し可能なので

エレガントにミンクファーを付けたスタイルももちろん素敵ですが

シーンに合わせて シンプルにスッキリ着ることも出来ます。







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ふわふわのファーが綺麗な状態なだけでなく

裏地にも一切ダメージのない超・ミントコンディション!!で

このクオリティはイギリスでもなかなか見つかりません◎




自分の一生だけでなく

次の世代にまで引き継ぎたいと思うほど

vintageとしてだけでなく お洋服として素晴らしいと思える

オートクチュールが主流であった時代だからこそのアイテムです







vintage好きさん・お洋服好きさんには

1度はお目にかかって頂きたいくらいの1着ですので

ぜひ店頭で実物を堪能しに来てください♡





お待ちしております♪







☆★☆★☆




只今

《今年頑張った自分へのご褒美&お世話になった方へのプレゼント限定SALE!!》ということで

店内アクセサリー・食器・雑貨類 全品20%offSALE を開催しております。

そちらの方も ぜひ♪




shima




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みなさま こんにちは



London Art Factoryです







まだ11月ですが

街並が少しずつクリスマスに向けて華やかになってきましたね

ちょっと早くない?という気もしなくはないですが

これからクリスマス・お正月・バレンタイン・ホワイトデー…と

しばらくお祭りムードで賑やかになりそうですね







さて では本日はこちらのアイテムのご紹介です♪







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GERMANY c.1970s "Wrangler" denim jacket sold,thank u!



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ブルーベル社から1929年に誕生した

アメリカを代表するブランド"wrangler"。





Levi`s・Leeと並び3大デニムメーカーとして親しまれており

その中でも"wrangler"は ワークウェアとして履かれていたジーパンに

ファッションデザイナーを起用した初めてのブランドであり

他のデニムウェアブランドと比較すると個性的なデザインが多く見られます。






vintageデニムを探すとき

やはり本場のUSA製にこだわりを持たれている方も多いかと思いますが

こちらはさらに珍しいGERMANY(ドイツ)製のデニムジャケットです







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タグにBAUM(木)WOLLE(綿)という表記があり

これは木綿=コットンということを表す

ドイツで使われている 表記の仕方です。





ヨーロッパ製の"Wrangler"は生産数が少ないことから珍しく

日本人の女の子でもコンパクトに着られる細身なシルエットが素敵です◎








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1970年代にタイトなラインが好まれていたこともあるかと思いますが

ここまで身体に美しくフィットするサイズ感 探してもなかなか出逢えません!!




デニムの風合は全体的に80年代以降から変わってしまっていて

生地の厚み・ダメージが出来たときの綻び方・色の落ち方など

1970年代以前のものの風合の良さから

ファッション好き程 vintageデニムを好んで履く傾向があるように思います。




また80年代以降のダボッとした

少し丸みのあるシルエットのデニムジャケットは

今でもわりと探すことが出来ますが

1970年代以前となると ぐっと希少価値も高くなり

自分に合ったサイズ感・状態の良さを考えると

見つけるのは至難の業になってくるかと思います







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サイズ感がコンパクトなので 上からアウターを重ねることもでき

秋・冬・春と必ず3シーズンは活躍してくれます






丈夫で何年・何十年と愛用できるうえに

デニムアイテムは流行に捕われることのない定番アイテムなので

長く着られる良い物を選んで頂きたいです







気になられた方はぜひっ






shima


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