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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






本日はさっそくですが

スペシャルなこちらをどうぞ!!







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ENGLAND "Lewis Leather" 1970s Riders






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英国を代表するレザーウェアブランド"Lewis Leather"。

1892年に、ロンドンのグレート・ポートランド・ストリートに1号店をオープンさせ

洋服の仕立て作業やフライング&モータリングのための

防護服の作製ストックを作ったのが始まりで

1950~1960年代に掛けてレース界のワールドチャンピオンが

ルイスレザーズを着用していたことから爆発的な人気を得ました。







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そして1950年代以降 ロッカーズを始めとした

数々のバイカー達に憧れの的として支持され

その他にもシド・ヴィシャスやポールマッカートニーなど

多くのロックスター達からも愛され

パンクカルチャーの中でも大きな存在となっていきました。








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現在作られているものでも定価でおよそ20万円弱ほどの価値が付けられていますが

オーダーメイドのライダースの受付を2014年に1度ストップさせたほど

問い合わせが殺到していて その人気ぶりは衰えていません。





しかし"Lewis Leather"好きさんやvintageファンは

当時のオリジナル品を探し求めている方が多く

実際にイギリスでもvintageルイスレザーはなかなか出逢えない貴重なアイテムなんだそうです。






こちらのレッドカラーは現在は生産されておらず

(ブラック・ブルーは今でも作られています)

幻のお色です!!









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34sizeということも大変貴重で

華奢な女の子でもジャストで着られるくらいの

とてもコンパクトなサイズ感です。

もともと バイカーやロッカーなど男性に着用されていることが多かったため

この1970年代vintageで34sizeは

正直探しても人生の中で出逢えるか出逢えないか…というほど

本当に見つけられない 希少価値がとても高いアイテムです。






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しかも表のcowhide(牛革)、裏地、YKKの大きなzip、ボールチェーン・ベルトなど

どの部分を見てもとても綺麗で

新品同様の奇跡のミントコンディションで残っております。












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元々紳士服のオーダーからスタートしたルイスレザーは

英国の伝統でもある、ビスポークの流れが受け継がれていて

武骨で堅牢な作りのライダースなのに

テーラードジャケットに通じるスマートさを感じられることが

長年 著名人を始めとした多くのファンに愛され続けている理由かと思います。






一生もの…それ以上に お家の家宝として引き継いで行きたいくらい

かっこ良くカリスマ性溢れる1着です。





ドレスの上に颯爽と

ルイスレザーを羽織ってるお姉さんなんて

想像しただけで素敵過ぎますね





探してらっしゃる方や 興味を持って頂いた方は

ここまでのクオリティはもう探せないと言い切ってもいいくらいだと思うので

ぜひ店頭で実物をご覧になりに来てください◎

お待ちしております。









shima





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みなさま こんにちは




London Art Factoryです








本日はこちらのアイテムのご紹介です♪








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ENGLAND c.1950s vintage school jacket








英国ならではのvintage品スクールJKT。


その名のとおり

昔の学生さんの制服として着られていたもので

こちらはおよそ1950年代頃に着られていたものです。







こうして学生服がコレクタブルなvintageアイテムとして

取り扱いがされているのはイギリスならではだそうで

ロンドンのブリックレーンなどの街並を

颯爽とかっこいいvintage好きのお姉さんが羽織って歩いているんだとか…♡











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学生さんが 毎日 そして何年間ものあいだ着るものだっただけあって

きっちりとしたイギリステーラードで作り込まれており

とても丈夫で美しいシルエットです。




学生服を手がけていた有名なテーラード屋さんはいくつかありますが

こちらは"EVRON"というお店で仕立てられたものです。



首元に当時実際に着ていた子の名前が縫い込まれていて

このお洋服の歴史を少しうかがうことができます^^








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胸元の紋章は

ワッペンや刺繍が縫い込まれていたり

学校によって違うデザインが可愛いです◎





また素材には上質なメルトンウールが70%も使用されているため

1枚羽織るだけでとても暖かく

これからのシーズンに個性を持って着る

かっこいいアウターとしても とてもおすすめです!!











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残念なことに年々数が減って来てしまっているため

イギリスに買い付けに行っても1着見つけられるかどうか…というほど

なかなか見つけられない希少なvintageアイテムになって来ています。

日本の女の子が程よく着れるサイズ感もレアです!!








ロンドン買い付けだからこそ

店頭に並べることが出来たアイテムですので

気になられた方はぜひ 実際にご試着してみてください♪

お待ちしておりますっ







shima




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






10月に入りまして

本格的に秋服どうしようかな??と

考え出している方も多いのではないでしょうか。




私はすごい自分事ですが

毎年着ている紫のスエードコートがそろそろ着れる季節になって来たことが嬉しくて

いつから着ようかと そわそわしています。笑








London Art Factoryも秋服大量に入荷中ですので

ぜひ覗いてみてくださいね♪





さてでは本日はこちらのアイテムのご紹介です!!










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ENGLAND c.1940〜1950s jacket








およそ1940年代〜1950年代頃

イギリスで着られていたvintageジャケット。

時代で言うと第二次世界大戦が終わったことから

女性が働く時代へと移り変わり

1947年にクリスチャン・ディオールが発表したニュールックが世界中で大流行し

優美でエレガントなファッションが好まれた時代です。






あのマリリン・モンローやオードリー・ヘップバーンなど

今でも憧れる人も多いファッションアイコンが実際に活躍していた時代でもあります












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そんな当時のオリジナルジャケットが

とても綺麗なミントコンディションで残っていることに感動です!!◎







肩や胸に沿った丸みのあるシルエットがとても女性らしく

vintageならではの存在感を持った生地ですが

とても柔らかくて軽いので

実際に着たときにごわつくことなく 楽に着て頂けます。







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そして個人的にも大好きなのがこの裏地です!!






黒・紫・ボルドーが混ざりあったような

綺麗なグラデーションになっていて

普段着ているときはなかなか見えませんが

脱いだときの この迫力のある裏地がかっこいいです








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フォーマルなシーンにも

普段のカジュアルなアイテムに合わせてでも

いつでも気張りすぎることなく 程よく羽織れる1枚です。






それでいてvintageのオーラ満点の

1枚着るだけですべて決まっちゃうような

お洋服としてのクオリティの高さも感じて頂けるかと思います。

オーダーメイドが当たり前の時代のお洋服ならではです






長年 愛用するワードローブとしていかがでしょうか??

気になられた方はぜひっ








shima




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みなさま こんにちは



London Art Factoryです












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FRANCE c.1930s Atelier coat




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およそ1930年代頃フランスの美術学校などで使われていた

貴重なアトリエコート。

なかなかフランス・イギリスでも見つけることが難しいアイテムで

もし見つけることが出来ても

ペンキの跡やダメージ・汚れがあるものがほとんどなので

こんなに綺麗な状態のものは 本当になかなか出逢えない

奇跡のミントコンディションです!!









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vintage・antique好きだけでなく

ファッション業界全体にもとてもファンが多い

通称「黒シャン(黒シャンブレー)」と呼ばれる生地です。

横糸に白糸 縦糸に黒糸を使って織られているvintageならではの生地で

大量生産の時代になるにつれ ツイル系の生地が多くなり

より丈夫でコストのかからないポリコットンのワークシャツが出回ったことで

黒シャンはなくなっていったと言われています。





現代では作られていない生地であることと

この生地自体が持つ天然素材のハリ ・風合の良さが人気の理由です。










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また だいたい9号サイズの私が着てジャストな

小さめのレディースサイズで 

こんなにコンパクトなサイズ感はとても珍しく

コートとしても 体のラインに沿わせて綺麗に着るシャツとしても

着て頂くことができそうです!!









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さらりとこんなアンティークアイテムを

普段のコーディネートにmixできる女性って素敵ですよね♡




まだまだ大量生産が行われていない頃のお洋服ですので

シンプルに1着の服としてのクオリティがとても高く

贅沢な高級感を感じて頂けるかと思いますので

ぜひファッションを楽しむ 大人の女性にさらりと着こなして頂きたいです












shima



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London Art Factoryです






本日は早速英国ヴィンテージ好きの中にも

とてもファンが多いこちらのアイテムをご紹介したいと思います♪♪










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ENGLAND c.1960s "Ruckhams" school jacket






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昔の学生さんの制服として着られていた

イギリスならではのvintage品スクールジャケット!!




他の国ではなかなか見かけることのないアイテムだそうで

ロンドン買い付けだからこそ

店頭に状態の綺麗なものを並べることが出来ていますが

こちらも残念なことにイギリスでもどんどん見つけることが難しくなってしまっていて

年々希少価値が高くなって来ています。






こちらはおよそ1960年代頃に仕立てられた1枚です。








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伝統的なイギリステーラードで

カッチリとした肩・腕のかたちに合わせたお袖のカーブ

ウエストは細身で着れる綺麗なシェイプなど

体に美しくフィットするシルエットはお見事です◎



それでいてヒップラインにはスリットが入っているので

凹凸のある人の体型を とてもよく立体的に理解して作られていて

窮屈にならずにすっきり着て頂くことができます。









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首のところには 当時着ていた方のお名前も残っています!!

「Jaclyn Lewis」=ジャクリン・ルイスさんですかね?



こういう部分もお洋服の歴史を感じられて

vintage好きとしては とても嬉しく感じてしまいます♡

こんなに綺麗な状態で残っているということは

とても綺麗好きで丁寧な子だったんですかね









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ロンドンのヴィンテージ街では

颯爽とこんなスクールJKTを羽織った

vintage好きのかっこいいお姉さんが歩いているそうなのですが

街中で見かけたら 思わず付いて行きたくなってしまいそうです…







また日本の女の子がジャストで着れるサイズのものは

とても数が少ないそうなので

気になられた方は ぜひ店頭でご試着してみてください♡

シワにもならず扱いやすいジャケットですので

この秋冬のかっこいい羽織りとしていかがでしょうか??









shima








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