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みなさま こんにちは



London Art Factoryです。






今日は雨予報がしばらく前から出ていましたが

朝までに止んでくれたので とても良かったです◎

その影響か気温が少し下がって

とても寒くなったので みなさん暖かい格好をしてくださいね。







さて では本日はこちらのご紹介です







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ENGLAND c.1980s 100% pure wool knit






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濃くのあるパープルカラーが品の良いイギリス 1980年代頃の1枚で

ピュアウール100%で仕立てられています。




とても密度の高いニット生地は

一体どれくらいの羊毛を使用しているのかと思うほど

しっかりと目が詰まっていて毛羽立ちなども全くありません




ウールやニット製品などは

やっぱりスコットランド・イギリス製の右に出るものは居ない!!と思うのですが

不思議なことに 上質なウールは

着ていても毛玉が出来にくいことと 型くずれがしにくく

長年 愛用して頂けるものがほとんどです。

生産国などによって仕立ての方法が違うのか

同じウールなのに 着て行くと状態の経過が全然違います!!







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そして 1980年代らしい

お袖にボリュームのあるゆったりとしたシルエットが素敵です◎

それでいて丈は少し短め&リブでマークされる作りなので

メリハリがあって全体のバランスも美しく

ゆるめのサイズ感なのに ちゃんと女性らしいシルエットも感じることができます




また 少し高さのある首もとですが

タートルネックのように密着する感じはないので

圧迫感を感じる事なく 暖かく着て頂けるかと思います






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この不純物が一切含まれていない

純粋なウールのみで仕立てられたことによって生まれたマットな質感は

とても高級感があって 見た目にも着心地にも落ち着きが良いです




肌に触れたときにチクチクする感覚もないので

気持ちよく いくつになっても着られる極上ニットとして

お家のワードローブにいかがでしょうか??♡







shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






昨日と今日 今週の週末はとても良いお天気ですね〜!!

これぞ秋晴れってやつでしょうか??

いろんな場所でイベントなども行われていたりして

SNSでとても楽しそうな写真を目にすることも多いです◎




お出かけでぶらっと四条あたりに遊びに来たという方は

ぜひLondon Art Factoryも覗いてみてください♡!!





さて では本日こちらのアイテムのご紹介ですっ






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ENGLAND 100% アンゴラ山羊 mohair designer hand knit sold,thank u!






ふわふわのとても毛足の長いアンゴラ山羊さんの毛100%で編まれた

イギリス製のニットです。

発色の良い赤色が とても目を惹きますね〜







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「アンゴラ」というと"アンゴラうさぎ"と"アンゴラ山羊"の種類があるのですが

毛足がとても長い山羊さんの方が高級毛として扱われています。

(*アンゴラ山羊はモヘアと呼ばれています。)





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アンゴラ山羊はもともととてもさむい寒冷地にのみ生息しており

寒さから身を守るのに適した毛質をしている為

毛足が長く高い保温性に加えて 通気性も良いとされています(蒸れにくい)。



1本1本の毛に毛羽立ちがなく 生糸のような光沢で

チクチクせずやわらかい肌触りが特徴です!!





羊毛と比べて 軽さは3分の1、暖かさは3倍と言われていて

数あるニット製品の中でもずば抜けたあたたかさと軽さが魅力です

それでいて 1頭からおよそ2キロしか採れないという貴重さの中でも

毛足が長ければ長いものほど、高級素材として取り扱われているので

こちらのニットのように毛足がロングなものはとっても珍しいんです








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さらに

伝統的なイギリスのニット製法が素晴らしいのはもちろんのことながら

ニットデザイナーによって手がけられた

洗練された個性的なデザインは唯一無二の存在感を放っています。




手編みで編まれているので

機械には出せない ふわふわで暖かみのある優しい質感が

着たときに感動を与えてくれるかと思います♡






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見た目にも機能的にもとてもあたたかく

これぞ冬の極上のニットという感じではないでしょうか??





ざっくりとしたサイズ感に襟つきのデザイン

着てみると相当可愛いので

気になられた方は ぜひお早めに…





shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです







今年もこの季節がやって来ました!!

待っていてくれたみなさま 極上の2枚が入荷いたしましたよ♡







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イギリス製のカシミア100%ニット!!




London Art Factoryで扱っているものの中でも

毎年冬になるとリピーターさんが多く

「カシミア出ましたか??」と言って来店して下さる方がたくさん居て

本当に嬉しい限りです







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とても繊維が細かく 

肌触りの良さ しなやかな光沢感 優れた保温性で

カシミアが高級素材として取り扱われていることはご存知かと思いますが

一言に「カシミア」と言ってもそのクオリティは

生産国や仕立てられた場所によってピンキリで差があります。






イギリスのカシミアは世界でもトップレベルで

素晴らしいニット製法に 上質なふわふわのカシミアで密度も高く

1度着ると冬には手放せなくなるくらいの

極上の安心感を感じて頂けるものばかりです。



まだ良いカシミアになると毛玉も出来にくいうえに型くずれもせず

何年も愛用して頂くことができます












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ENGLAND "MARK&SPENCER" cashmere 100% knit sold,thank u!



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ENGLAND cashmere 100% knit sold,thank u!




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どちらも丸首で しっかり首元まで暖かく

圧迫感を感じること無く心地の良い緩さを持って着ていただけるかと思います♪




クリーミーなミルクティカラーと

こくのあるグレージュカラー 

みなさまはどちらがお好きでしょうか??








また脇の部分など ニットが緩んでしまいやすい部分は

強くなるように編み目が変えてあったり

からだにスッキリと馴染む綺麗なシルエットだったり

着れば着るほど 素晴らしいイギリスのニット製法に満足して頂けるかと思います







ぜひ冬のお供におすすめしたいです

気になられた方はぜひっ






shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです








このあいだ私事ながら

北野天満宮で毎月25日に行われている

天神さんに遊びに行ってきました♪

ずっと京都に住んでいるのに スケジュールがなかなか合わず

実際に行けたのは2回目くらいなのですが

日本ならではの古道具やvintage食器なども沢山あって

とても楽しかったです♪♪





そんなリフレッシュ気分でお送りしています本日は

こちらの極上の1枚をご紹介したいと思います!!









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SCOTLAND vintage "pringle" cashmere100% knit





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高級素材として取り扱われているカシミアの中でも

最高峰と言われているのが"Pringle"のニット。







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創業者のロバート・プリングル(Robert Pringle)は18世紀後半に生まれ

ソックス、アンダーウェアなどの製造会社後

ウォルディ・プリングル・ウィルソン社を

スコットランドの国境近くにある町、ハーウィックに設立させました。




そして1920年代から30代にかけて、カシミアのツイン・ニットを手がけると

その確かな品質の高さから "Pringle"のセーター、カーディガンは一躍有名になり

ハリウッド・スターなども多く愛用している

イギリス王室御用達ブランドとしての地位を築きました。







そんな200年もの歴史を誇る 超!!老舗のイギリス王室御用達のブランドなのですが

その中でも特にこのmade in scotland  vintageのものが絶品です










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最高峰と歌われているだけあって

現行品でも"Pringle"のニットは定価で10万円ほど付けられていますが

この極上のふわふわで肉厚があり

素肌の上からでも着られるくらい 柔らかな肌触りと

包み込まれるような安心感のあるあたたかさは

1度触れるだけで納得してしまうほど 上質であることが伝わって来ます。





一言にカシミアと言っても

生産国などによってクオリティはさまざまで

安価なものだと目の詰まり具合が違ったり すぐに毛玉が出来てしまうなど 

品質の良いものとの差が分かりやすいアイテムです。

カシミアの中でもやっぱりスコットランド製のものは極上!!と思えるものばかりで

良いカシミアになると保温効果の高さ・滑らかな着心地がまったく違い

毛玉なども出来にくく何年も愛用して大切に着て頂くことができます。







あのココ・シャネルもスコットランドのカシミアに惚れ込み

ツイードやカシミアなどのウール製品は

スコットランド製であることにこだわりを持ったと言われています











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とにかくこの心地良いカシミアの風合は

実際に触れて体験して頂きたいです

このニット1枚持っているだけで

冬の快適さが変わる!!と言い切ってもいいくらいだと思います

気になられた方はぜひっ








shima




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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






さっそく本日はスペシャルなこちらのvintageアイテムをどうぞ!!










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ロンドンの黄金期と言われ 今も伝説とされている

1960年代頃・スウィンギングロンドンに生産されたニットが

タグまで綺麗に残ったデッドストック(新中古品)で

2着も店頭に並べることができました♡









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SCOTLAND "MATCH SET" c.1960s knit(ボートネック)













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SCOTLAND "MATCH SET" c.1960s knit(Vネック)














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どちらもニットの本場スコットランドで作られたもので

天然素材のみで仕立てられています。



●シェトランドウール 50%

◉フラックス(亜麻)26%

●コットン 24%



細かい配合によって 素朴ながらも暖かみのある

独特な気持ちのいい風合が作られています。









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また驚かされるのが

こちら1960年代当時に付けられていた実際のプライスタグなのですが

この時代はイギリスでおよそ1ポンド=4000円もの価値があったと言われているので

1着 165ポンド=およそ日本円で66万円も付けられていたということです。



今では少し考えられないようなお話ですが

当時は上流階級と労働階級との差が凄かったことから

お金持ちにしか買えない お給料の2〜3ヶ月分相当のお洋服として

取り扱いされていたようです。



あの"MARY QUANT"と一緒ですね!!









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それほどに当時 とてもこだわりを持って

ブランド展開がされていただけあって

今見ても上質なクオリティの高さが伝わってくる2着です。





被りでざっくりと1枚で着れる良いニットって

それだけでとても決まる可愛さがあるので

これからの時期・そして春先にまで重宝して頂けるのではないでしょうか。






もちろん汚れ・ダメージは一切ない

売られていた時のままのコンディションで

この当時の白ニットをこのクオリティで見つけることは至難の業かと思いますので

気になられた方はぜひ お見逃しのありませんように…











shima




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