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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






最近すこし肌寒くなって来ましたね!!

私はとても寒がりなので「早いかな?」と悩みつつも

もうお家にコタツを出してしまいました 笑



かろうじてまだ電源は付けない…ということで

冬に向けて少しずつ暖かくして行く準備をしているのですが

今からこの調子じゃ 冬まっただ中のときが心配です




と すごいどうでもいい話題から始まってしまいましたね

今日はこちらのアイテムのご紹介です♡









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ENGLAND 1954s knit





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擦れて文字が少し薄くなっていますが

タグに「1954」という作られた年号が書かれており

さらにその下に"ブロードアロー"と呼ばれる

矢印形のマークが表記されています。





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この"ブロードアロー"と言うのは

イギリスの官用物であることを表すためのとても長い歴史を持つマークで

なんとおよそ17世紀頃から 軍モノなどにこのマークが使用されていました。

(1920年代頃までは囚人服などにも付けられていたとか。)




このことから

イギリス軍のために1954年代に作られた1枚であるということが分かります。









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国から支給されるものだっただけあって

とても上質なウール100%が使われていることと

目の詰まった見事な編み模様も素晴らしく

暖かく丈夫な雰囲気たっぷりの1枚です。



袖と裾のリブが少し長めに作られているため

着たときのシルエットも絶妙で綺麗です









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少しだけリペアの跡があったりもしますが

このお洋服がどういう経緯で残ってきたかということを考えるのがお好きなvintageファンの方々には

こういう部分も味があって好き!!という方 結構いらっしゃるんじゃないでしょうか♡






ほどよいゆとりのあるサイズ感と

vintageウールならではのオーラ

1枚でざっくりと被ってシンプルに着て頂くだけで

充分すぎるほどの存在感があります◎!!








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気になられた方はぜひっ







shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです







今日 お家に帰ったら炊き込みご飯を作ろう!!と

意気込んでいます。shimaです。

毎年秋は俄然「食欲の秋」なのですが

きのこやさんまなど

秋の味覚と言われているものの美味しさへの感動が

年々 増して行っている気がします






と冒頭から どうでもいい私の小さな喜びから始まってしまいましたが

本日はこちらのアイテムをご紹介したいと思います♪










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ENGLAND cashmere 100% knit sold,thank u!







今からの季節 カシミア無しでは過ごして行けない!!という方

結構いらっしゃるのではないでしょうか??



London Art Factoryで扱っているアイテムのなかでも

カシミアはとてもリピーターさんが多く

「これさえあれば冬も耐えられる」という方もいらっしゃるくらい

とても暖かくて着心地も抜群です◎









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カシミア山羊さんの毛は およそ14〜16マイクロンほどで

羊毛などと比べるととても細くしなやかであり

まったくチクチクとした皮膚を刺激する感覚がありません。





それでいて外気を遮断し放熱を抑えると言う繊維特徴を持っているので

熱伝導率の低い空気を多く取り込むことが可能で、暖かい空気を内側へとため込んでくれます。




更に毛の表面にあるキューティクルが

空気中の水分の吸収・放出を行うことで

一定の湿度を保つコントロール機能の役割を果たし

優れた”軽さ”・”保温性”・”保湿性”を生み出します。








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カシミアが持つ独特の光沢のある毛質はとても高級感があり

「繊維の宝石」なんて呼ばれていたりもするそうです。





体に綺麗にフィットするデザインで

袖もわざと七分丈に作られていて

実際に着てみると とても華奢で女性らしいコンパクトなシルエットになります。

一見 シンプルに見えて

縄のような編み模様や全体のシルエットなど

よく見れば見るほど

ありそうでなかなか無いデザインが素敵です








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何度でも手に取りたくなるような

心地良さを持った極上ニットです。

きっとこの秋冬、ヘビロテして着て頂けることは間違い無しなので

気になられた方はぜひ








shima



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みなさま こんにちは



London Art Factotyです






10月に入って運動会シーズンですね☆

今私が住んでいる家の裏に 小学校があるのですが

このあいだ運動会の音楽やかけ声・声援などが聞こえてきて

とても微笑ましい気持ちになりました♪




と言っても運動が苦手な私にとっては

スポーツの秋は 1番ほど遠いことなんですけどね…





そんな秋らしく過ごしやすい気候の本日は

こちらのアイテムをご紹介したいと思います♪♪








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ENGLAND alpaca 100% knit








イギリスよりふわふわの毛並みが気持ちいい

アルパカさんの毛100%で編まれた 上質なニットです。









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アルパカさんと言えば

究極の"癒し系”動物として有名ですね♡

あのモフモフの毛並みの中に

体ごと埋めてしまいたい!!と思ったことがある方も

結構多いのではないでしょうか







見た目の愛くるしさでとても人気ですが

はるか昔からペルーなどでは アルパカの毛はとても重宝されていて

イメージ通り とっても暖かいんです!!









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もともと南アルプスなど過酷な環境化で暮らしていた動物なこともあり

その身を守る為 アルパカさんの毛はとても細く

内側に空洞があり 暖かい空気が溜まるようになっていて

保温性にとっても優れています。



さらに 驚きの柔らかさとしっとりとした滑らかさを持っているため

実際に着たときもチクチクすることなく

気持ちよく着て頂くことができます。











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このざっくりとした

ほどよい緩さのあるシルエットもたまりません♡

とても濃くのあるブラウンカラーで

日本人の肌色にも馴染みやすく

安心感を持って着て頂きやすいニットかと思います。










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これからだんだん寒くなっていく今からの季節には

1枚着るだけで暖かく 合わせるアイテムも選ばない

シンプルだけど上質なニットが

1番重宝するのではないかと思います







さりげなく 素材の良いものを着ている方は

やっぱり素敵です♡

気になられた方はぜひっ







shima









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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






本日は

とても貴重でコレクタブルなvintage品が入荷致しましたので

さっそくご紹介して行きたいと思います!!









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MARY QUANT マリークワント






世界的にこの名前を知らない人はほとんど居ないくらいかと思いますが

現在日本ではコスメの展開がメインになっているので

もともとファッション界に革命をもたらしたパイオニアである!!ということが

あまり知られていなかったりします。



なので まずはブランドについて簡単にご説明を…♡






"swinging London♪(スウィンギングロンドン)"と呼ばれる

ロンドンが最も華やかで活気があった 1960年代頃の黄金期に

とても勢いがあったファッションブランドの1つがこの"MARY QUANT"です。

それまでタブーとされて来たファッションを次々に覆し

ミニスカートやカラータイツ・ロングブーツ・スキニーなど

様々な現在ではファッションの当たり前となっているものを生み出して行きました。



VOGUEにて"MARY QUANTのドレスを着たツイッギーの表紙や

ヴィダル・サスーンとコラボしたファッションショーなどは

今でも伝説として語り継がれています。










さて なぜ最初にこんなに"MARY QUANT"について

熱く語っているのかといいますと………








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そんな伝説として語られる

当時の"MARY QUANT"のオリジナルニットが

カラーバリエーション豊富に揃っているんです〜♡!!





およそ1960〜1970年代頃に作られたもので

なんと その当時の実際のタグまで残っているデッドストック(新中古)品です。

どれも味わい深いお色なので

ぜひゆっくりご覧ください♪♪











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ENGLAND "MARY QUANT" c.1960~1970s dead-stock knit(RED)




















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ENGLAND "MARY QUANT" c.1960~1970s dead-stock knit (CAMEL)




















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ENGLAND "MARY QUANT" c.1960~1970s dead-stock knit(NAVY)












ニットなのに体に沿った細身のシルエットで

シャツのような大きめの襟に 裾が広がったお袖と

とてもかっこいいデザインです。





また当時は なんと1ポンド=4000円もの価値があったそうで

当時のタグを見ると205ポンドと書かれているので

1着あたり 日本円でおよそ82万円もしたんだとか…





今ではなかなか考えられないようなお話ですが

実際に当時は富裕層との貧困の差が激しかったこともあり

一般の人の「お給料3ヶ月分」でやっと買えるほどの

高級服として取り扱われていたみたいです。





さすがにそんなお値段は付けていませんが 笑

今でもミュージアムに展示されていてもおかしくないほど

とても貴重なvintageアイテムです。












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間違いなく長年秋冬に着たいお宝vintageになってくれること間違い無しかと思います!!




個人的にもお目にかかれてとても光栄なお洋服たちなので

気になられた方は ぜひ実際に店頭で実物をご覧ください♪

お待ちしております♡










shima




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






本日は毎年 とてもご好評頂いています

こちらのアイテムが店内に並びましたので

さっそくご紹介して行きたいと思います♪











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CASHMERE カシミア





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カシミア山羊の毛はとても繊維が細くて軽く

とても保温効果に優れています。

外気を遮断し放熱を抑えると言う繊維特徴を持っていて

熱伝導率の低い空気を多く取り込むことが可能で 暖かな空気を内へとため込んでくれます。




そして 他の山羊よりも40%も伸縮率が高いそうで

とてもしなやかな抜群の着心地を持ち

カシミヤ繊維は非常に細くしなやかで皮膚刺激が少ないため

素肌にでも着られるほど滑らかな肌触りをしています。











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ENGLAND cashmere 100% knit






今日はそんな高級素材として取り扱われている

上質なカシミア100%で作られた半袖ニットをご紹介したいと思います。




このあえての 暖かいカシミア素材なのに半袖!!という

ギャップがとても贅沢で個人的にも好きな1枚です♪








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それでいて 首元はしっかり詰まっていて

半袖(五分丈)との丈の対比が綺麗です。

実際に着てみたときの着心地の良さはもちろん

品の良いカシミア独特のキューティクルによる光沢は

一目で分かるほど 高級感をしっかり感じさせてくれます。

(カシミアは「繊維の宝石」と呼ばれているそうです)






また一言で"カシミア"と言っても 生産国などによって

クオリティの差がありますが

イギリスなどの信用のできるハイクオリティなものは

毛玉も出来にくいので 長年愛用して頂くことが出来ます。








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色もグレージュカラーで

どんなアイテムとも合わせやすいので

様々な着方で このカシミアの着心地を味わってください







気になられた方はぜひっ







shima



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