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みなさま こんにちは



London Art Factoryです





いよいよ本格的に紅葉シーズンになって来ましたね

みなさん もう観に行かれましたか??



私はじっくりお寺を巡ったりなどは出来ていないですが

通勤中などに バスから見える景色で

綺麗に色づいて来たなぁと楽しんでいます♪♪

何気ない日常の景色の中にも四季を感じやすいのは

歴史のある建物が至る所に並んでいる

京都ならではの楽しみ方な気がして 少し優越感に浸ってしまっています 笑






さぁ そんな今日この頃♪

本日はこちらのアイテムをご紹介したいと思いますっ








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ENGLAND c.1960s blouse sold,thank u!







シースルー生地の透け感が美しい

イギリス 1960年代頃のブラウスです





「この時期に?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

このシースルー生地はニット素材やレザーなどの

冬ならではの生地と異素材mixな感じで組み合わせるととても可愛いので

「あえて今!!」ご紹介させて頂きたいと思います♪






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胸元の花柄の刺繍に 細かいプリーツと裾のフレアライン

とても女性らしくて可憐な雰囲気ですが

ブラックカラーでぐっと引き締まったクールな印象も感じられるので

甘く成り過ぎず 大人の女性にも着て頂きやすいです。






お袖もゆったりとしていて シースルーのドレープ感を

しっかりと堪能できるシルエットですが

カフス部分で手首は綺麗にマークされるので

メリハリのある絶妙な華奢さを感じて頂けるかと思います









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もちろん春夏には肌の透け感を楽しんで頂けますが

中に着るインナーやニットの色を透けさせて着る

この時期ならではの着方もぜひおすすめしたいです♡





防寒のためにモコモコとした質感のものを

身にまとう事が多くなる季節なので

1枚 素材の軽いこんなブラウスを入れると

コーディネート全体も軽く まとまった印象になるかと思います♪




気になられた方はぜひ





shima


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みなさま こんにちは


London Art Factoryです






そろそろ紅葉シーズンがやって来ますね

歴史と伝統のある建物と紅葉の美しい景色が

さまざまなところで見られるのって

京都ならではの贅沢ですよね





ライトアップなどもされて

普段は夕方までしか入れないお寺の中が拝観できたり

紅葉にちなんだイベントが開催されたり

しばらくは京都の街が賑やかになりそうです♪

私もゆったりとお休みの日に見に行きたいです〜◎







さて そんなほのぼの気分でお送りしてます本日は

こちらのアイテムのご紹介です









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USA c.1940-1950s work shirt







アメリカでおよそ1940〜1950年代頃に

お仕事用のお洋服として着られていたワークシャツ

伝えたいことは たっくさんあるのですが

とにかくもう胸元の手で施された刺繍と

リペアの跡がかっこ良すぎるんです…!!!







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50年代以前と思われる

とてもしっかりとした密度のあるvintageのコットン地に

ワークアイテムとしてさらに箔が付きそうな

沢山のリペアのステッチの跡。

まるでわざと加工しているかのような洗練された雰囲気すら感じます。





胸元の《RICHFIELD》という文字は

アメリカのミネソタ州南東部にある都市、リッチフィールドのことで

第二次世界大戦後に急速に成長した街であり

ちょうど街が発展を遂げ出した頃に

仕事されていた方の制服だったのではないかと思われます。

同じワッペンの鳥のマークを見るとなんのお仕事だったのか更に気になるところですが

もしかして「空港の整備士さんだったのかな?」なんて

想像がついつい膨らんでしまいます









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ボタンにもおよそ1960年代以前に見られることが多い

《猫目ボタン》が使用されています。

ご存知の方も多いかもしれませんが

名前はそのまんま ネコの目の形に似ているからという

とても可愛い理由で付けられたそうです







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vintageファンならぐっと来てしまうこのかっこ良さ

きっと共感して頂けることかと思います!!





ついついステッチやリペアに注目してしまいますが

まず元々のvintageならではの生地感もとてもカッコよく

とてもオーラのある1着です◎







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気になられた方はぜひっ







shima




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです





本日は早速ですが 入荷したてのこちらのアイテムのご紹介です!!









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USA c.1960s chambray shirt






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風合の良いコットン素材のvintageシャンブレーシャツです。

シャツらしくカッチリ着ることの出来る形の綺麗さと

シーズンを問わずに颯爽と羽織れる使い勝手の良さを持った

1年中重宝したい1枚です。






そもそもシャンブレーシャツって?という方のために

少しだけご説明を…♡




《シャンブレー》

デニムとシャンブレーを混合してしまう方も多いですが

縦糸に色糸・横糸に白糸を用いて

シャンブレーは平織り デニムは綾織りという

異なった織り方がされています。

シャンブレーの平織りと呼ばれる織りは

表面に糸が均等に現れ 縦糸の色落ちが目立ちにくく

霜降り調の品の良いソフトな触感が魅力です










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そんなシャンブレーは年代を越えて長く愛されているアイテムですが

およそ1970年代よりも前のvintageシャンブレーは

状態の良いものがあまり残っていないことから

vintage好きさんにコレクタブルなアイテムとして取り扱われていることが多いです。






こちらはコンパクトな襟のしんや

オールドプラスチックを使ったvintageボタンなどから

1960年代頃のものと判断させて頂きました。









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柔らかく心地のいい馴染んだ生地感は

vintageアイテムでしか出せない唯一無二のこなれた雰囲気があり

今のものよりも糸が1本1本しっかりしているので

現在にまで残っていたほどの 丈夫な生地の良さを感じて頂けるかと思います。








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サイドにマチがないプレーンなかたちですので

羽織りとしても1枚で着るトップスとしても

着回しして頂きやすいデザインかと思います。









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長く 1年中 愛用したいアイテムなだけに

肌触りが良く雰囲気のあるものを着て頂きたいです





飽きのこないこの心地良いvintageシャンブレー生地を

ぜひご堪能ください♪








shima





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みなさま こんにちは



London Art Factoryです








すこし涼しい気候になってきましたね

きのうの夜 扇風機を付けていたら 少し寒いくらいでした。

季節の変わり目は体調を崩される方が多いみたいなので

みなさんも気をつけて下さいね!!








では 本日はこちらの

ミュージアム級のコレクタブルなイギリスvintageをご紹介したいと思います。










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mary quant








MARY QUANT マリー クワント







イギリスで黄金期と言われる 1960年代スウィンギング時代。

若者文化の発達により ロンドン全体に活気が生まれ

ファッションや音楽の最先端として 伝説的に語り継がれているこの時代を

先導し盛り上げたのが"MARY QUANT"です。





それまでタブーとされていたミニスカートを発表し大流行させ

「古いルールへの反抗」という彼女の信条をもとに

カラータイツやスキニー・ロングブーツ・ホットパンツなど

数々のファッションの常識を覆す

革新的なデザインを 世に広めていきました。





そんなイギリスのファッションを語るうえで

無くてはならない存在のMARY QUANTが実際に当時手がけたアイテムは

言うまでもなくコレクタブルなアイテムとして

博物館に展示されたり 高値で取引されていたりするのですが

なんと!!London Art Factoryにも この時代の”MARY QUANT"の

お宝vintageが店内に並んでいます










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ENGLAND "MARU QUANT" c.1970s dead-stock shirt





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ENGLAND "MARY QUANT" c.1960-1970s wool+cotton dead-stock shirt





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ENGLAND "MARY QUANT" c.1970s dead-stock shirt





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実際にお目にかかれるだけでも とても光栄なのですが

3点ともタグ・ハンガー・袋と 当時実際に売られていたときのまま

すべて残っている貴重すぎるデッドストック(新中古)品です!!






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またこの時代は 上流階級と一般の貧困さが凄かったことから

1ポンドあたり4000円もの価値がついていたそうで

今では考えられませんがシャツ1枚に対して

日本円で70~80万円ほどの値段がつけられていたそうです。





給料の3ヶ月分でやっと"MARY QUANT"の服が買えるとも言われていたそうで

お金持ちしか着れないものだったみたいですね











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現在日本ではコスメの展開がメインになっているかと思うので

MADE IN ENGLAND の"MARY QUANT"のお洋服自体とても貴重です。





一生大切にしたいお宝vintageですが

生地に滑らかなコットンや 心地のいいウールなど

上質な天然素材が使用されているので

着心地もどれもとても良く 

今着てもレトロになり過ぎず 洗練されたかっこ良さを感じて頂けるかと思います。







気になられた方はぜひっ







shima





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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






9月に入って お家にあるお洋服の秋物

なにがあるかな〜??と衣替えの準備をしていたのですが

このvintageが着れる季節になって来た〜!!とか思うと

とてもテンションが上がりますね

毎年 こんな気持ちにさせてくれるお洋服の力って凄いなぁと

改めて 思ったりしました 笑






さて みなさまもそんなお洋服に出逢って頂けますよう

これからも素敵なvintageアイテムをご紹介して行きたいと思います!!






今日はこちらです♡










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ENGLAND 1964s army shirt sold,thank u!










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タグにもしっかり作られた年号が書かれている

1964年に作られた イギリス軍のvintageシャツです。






国から支給されていたものだけあって

素材は極上の目の詰まった

イギリスならではのメルトンウールが使用されていて

高級感があるうえに丈夫で

日本人の女の子がコンパクトに着られるとても希少なサイズ感です!!










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60年代頃以前に見られるシャツの強度を上げる為の

縫い目の境目にあるマチと呼ばれる縫製がされていて

きっちり作り込まれています。






Armyのvintageアイテムは

素材と縫製の高級感・品の良さがあるのに

どこか抜け感の出る こなれた雰囲気があって

女の子が着ると 絶妙にかっこいいスタイルになるので

個人的にもとても好きなアイテムの1つです♪








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vintageウール・vintageボタンの

素朴ながらマットな 心地良くも贅沢な風合は

今の物には出せない vintageアイテムだからこその味わい深さだと思います。









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羽織りとしても シンプルに着るトップスとしても

vintageとしての風格をたっぷり持って

着て頂けること間違いなしです◎




あえてガーリーなアイテムや モードなアイテムに

mixさせて着るのも素敵ですよ♡



気になられた方はぜひっ







shima



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