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みなさま こんにちは



London Art Factoryです







最近 私事ながら

家の近所で土日限定で開けていらっしゃる

「昭和おもちゃ屋さん」というお店を見つけました。

ブリキのおもちゃや歴代リカちゃん人形・カルタ・面子・コマ…など

ありとあらゆるおもちゃが並べられていて

まるで昭和にタイムスリップしたような気持ちを味わえました♬





平成ももうすぐ終わっちゃうみたいなので

こういう場所って とても貴重だなとしみじみ思いながら

楽しい時間を過ごさせてもらいました





さて そんなほのぼの気分でお送りしています本日は

こちらのアイテムをご紹介したいと思います









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USA c.1960〜1970s toos








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すこし気が早いかな…と思いつつも

この寒さも明るい色や春物で気分を吹き飛ばしたい!!ということで 笑

先取りしてパステルなラベンダーカラーが可愛い

vintageのタンクトップをご紹介したいと思います




こちらはタグに表記されている通り

USA "NEW YORK"で作られた 1960〜1970年代頃の1枚です。









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素材は 何度でも触りたくなる気持ちの良いパイル地です。




個人的にも 「ラベンダーカラー」「パイル地」

どちらもとても弱い要素過ぎて どタイプなわけなんですが…♡笑

心地良くもジャストにフィットする程良いサイズ感で

スポーティな可愛らしさと 1960年代1970年代頃のコケティッシュな雰囲気

"健康的にセクシー"っていう 1番ドキドキさせられる

コンパクトながらも魅力たっぷりな1枚ではないかと思います










夏には1枚で爽やかに気持ちよく着て頂けることは間違いなし◎ですが

今くらいの季節に ジャケット・アウターの下から

チラリと見えるこのお色もとても可愛いです♡








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このお洋服を見ていたら 春に何を着ようかなぁ?と考えるのが

なんだかとても楽しくなって来ました





斜めラインの アシンメトリーなデザインもとても素敵ですので

気になられた方はぜひっ







shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです♬






本日はさっそくですが

スペシャル過ぎるこちらをご紹介したいと思います!!










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FRANCE c.1960〜1970s "Pierre Cardin" tops










Pierre Cardin ピエール カルダン







1960年代に宇宙服のデザインとライセンス戦略で

オートクチュール界を陳腐化させ 一世風靡したピエール・カルダン。

同じ年代に活躍したアンドレ・クレージュと並んで称賛されており

斬新かつ独特で大胆なシルエット 幾何学なラインなどのコレクションが特徴的です。









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1945年に映画『美女と野獣の』コスチュームを手がけたことをきっかけに

クリスチャン・ディオールで舞台衣装や紳士服を手がけ活躍したピエール・カルダンは

(1947年にクリスチャン・ディオールではあの《ニュールック》が発表されています)

1950年にディオールを去ると 翌年の1951年に

舞台衣装やマスクを製作するお店をOPEN

1957年にメンズ・ブティックをOPENさせた後

男性向けと女性向けに分けた「アダム」と「イブ」など

次々と意欲的な試みを発表し、布地の魔術師といわれたほどの前衛的な才能を充分過ぎるほど発揮して行きました。









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そして1960年代 宇宙に憧れを抱いたスペースエイジと呼ばれる

モダンデザインで一時代に衝撃を与えると

ヌード・ルック・ユニセックスの宇宙服スーツ・金属製の装身具・チュニックとタイツの組合せなど

次々と斬新で彼にしか出せないアイディアを連発しました。










と 少し説明に力が入ってしまいましたが

1960年代前後の黄金期のファッション時代を語るうえで

必ず名前が挙がる 伝説的なブランドです!!






そんなピエール カルダンの1960〜1970年代頃のオリジナル品が

とても綺麗なコンディションで店頭に並んでいるから 感動です◎!!







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コンパクトに納まりが良く

今着ても洗練された美しさと

どこかモダンで革新的な当時ならではのオーラを感じられる

ミュージアムに展示されていてもおかしくない1枚です!!







日本に初めて注目したオートクチュールのファッションデザイナーとしても知られており

現在では「ピエール・カルダン・ジャパン」がライセンス事業を行っていますが

当時とはまた違うブランドと言ってもいいくらいなので

やっぱりこの当時のオリジナル品が

コレクタブルアイテムとしての価値を持ち その貴重さも全然変わって来ます









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正直 こうして実際に見られるだけでも眼福です♡笑







気になられた方 1960年代のファンの方

もちろん1着しかないとても貴重なvintageアイテムですので

ぜひ実物をご覧になりにいらしてください♬

お待ちしております。









shima




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






この間のおやすみ 私事ながら

ほっこり有馬温泉へ行って来ました〜

ただただお部屋でゴロゴロと過ごしたのですが 笑

やっぱり冬は 暖かいお部屋に暖かいお風呂に限る!!と

ぐーたらに思った2日間でした 笑





すっかりリフレッシュが出来たので 

また今日から張り切ってブログを更新して行きたいと思います♬





本日はこちらをどうぞ♡








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ENGLAND c.1950〜1960s tops









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イギリスでおよそ1950〜1960年代頃に作られた

華奢で繊細なクロシェが美しく

ラベンダーカラーが愛らしい vintageトップスです!!






ファッションに敏感なお客様の中には

もう春物を意識されている方もおられる事かと思いますので

少し先取りして ご紹介して行きたいと思います










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「レース」や「クロシェ」っていくつになっても

心をくすぐられるような 可愛さがあって

個人的にも とても弱いアイテムの1つです 笑




それでいて大人っぽくも 少女らしくも

どちらの要素も感じられる 女性らしいラベンダーカラー。

この色 お好きな方も多いのではないでしょうか??




全体がリブのように伸縮するので

体にコンパクトに馴染んで華奢に見せてくれて

クロシェ自体が持つ 柔らかい雰囲気がセクシーさと可憐さをちょうど調和させ

1960年代のファッションアイコン達のようなコケティッシュさをとても感じるお洋服です









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今からおよそ60〜70年も前に作られたものとは思えないほど

ほつれや汚れなども一切ない 綺麗なコンディションです

ほとんど着られていないのではないでしょうか










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寒い日が続いて お洋服も暗い色が増えがちなので

こういう華やかなお色を見ると とてもテンションが上がります

1枚で着られるようになるのは まだ先ですが

コートやニットなどの アウター類の中に合わせてもとても可愛いので

今の時期からおすすめしたいアイテムです

気になられた方はぜひっ











shima





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みなさま こんにちは



London Art Factoryです








只今店内では winter SALE開催中です!!

イギリスvintageは年数が経つに連れ どんどん価値が上がっていくものなので

普段なかなか大きなSALEと言うのは正直できないのですが…

今年は少し大盤振る舞いに 大型なSALEをおこなっています(今がチャンス)





タグに貼られているシールによってSALE価格が変わり

ピンク→10%off

グリーン→15%off

ブルー→20%off

イエロー→30%off

パープル→40%off

となっていますので

宝探しのように楽しんで アイテムをお探しください








では 本日のご紹介はこちらをどうぞ〜♬









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HOLLAND c.1900〜1920s antique tops







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オランダで100年以上前の

およそ1900〜1920年代頃に着られていたアンティークの1枚です。





長い年月を経て

オランダからこのLondon Art Factoryへやって来たと思うだけで

とても考え深いものがあります

決して今の物には出せない 満点のオーラをまとっていて

ここまで重厚感のあるウールはなかなか無いので

一目で"antique品である"ということが お分かり頂けるかと思います!!









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100年前と言うと

まだまだハンドメイドが当たり前の時代です。








タグが付いておらず 立体的な肩のラインなども手で縫い込んであります

これは既製品としてではなく

特定の人に向けて オーダーメイドのようにイチから丁寧に作り込まれたと言うことで

1着にかける時間•丁寧さ・素材へのこだわりなどが伺えます。



裏地のコットン地のオーラも凄いです







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そしてこのお袖の立体感





とてもよく計算されたパターンが素晴らしく

実際に着てみると肘部分のカーブのフィット感なんて感動ものです!!

こんなに人の体に綺麗に沿わせるお洋服作りの技術が

当時からあったなんて凄いと思いませんか??




改めて 人の手作業って凄いんだということに気付かされました








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ただ古いというだけでなく お洋服としてのクオリティが素晴らしいです





今着てもどこかモードな

洗練された不思議な魅力のある

antiqueトップス いかがでしょうか?

イギリスでもなかなか出てこないアイテムですので

気になられた方はぜひっ






shima





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みなさま こんにちは



London Art Factoryです



メリークリスマス

聖なる本日は………

今から100年以上も前!!

ヴィクトリア時代に着られていた

博物館級のとてもとても貴重な

アンティークの1枚をご紹介したいと思います






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ENGLAND victorian antique tops




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言葉にしなくても見ればお分かり頂けるかと思います

この圧巻のアンティークレースの存在感

繊細で華奢なのに 迫力満点のこのオーラは

今の物には決してつくり出すことの出来ない100年以上もの歴史を物語っています。








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(ヴィクトリア女王)








1837年 わずか18歳で女王になったヴィクトリア女王。

絶対的なイギリスの女王として君臨し続けた64年間は

イギリスが最も繁栄した時代であったと言われています。



もちろん政治的に大きな力を持っていたことは言うまでもありませんが

ヴィクトリア女王と言えば ファッションも

イギリス女性の憧れとして大きな影響を与えました





純白のウエディングドレスを世界に広めたのもヴィクトリア女王であり

イギリスでは産業革命によって資本家がたくさん生まれ

中流階級の人たちが増え

女性達が欲しいものを手にいれやすくなったことで

ヴィクトリア女王が身に付けていた宝石やそのデザインは

ミドル階級の女性たちの間で大流行しました。

今でもその時のジュエリーはヴィクトリアンジュエリーとして

コレクションブックに掲載されているなど 女性の憧れとして輝き続けています





また1861年に最愛の夫であるアルバート公を亡くし

深い悲しみにくれたヴィクトリア女王は 表舞台から姿を消すとともに

25年間ものあいだ黒い服に 黒いジュエリーしか身につけなかったと言われています。



表舞台から姿を消したにもかかわらず

モーニングジュエリー(喪に服すための黒いジュエリー)は

イギリスだけでなくヨーロッパで広く大流行しました。

*ジェットなどが代表的です。









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女王についてのエピソードは沢山あるので

ついつい説明が長くなってしまいそうですが この辺にしておきます…。笑




そんな時代に作られた当時のオリジナル品なので

本当に博物館に飾られていてもおかしくない とても貴重な1枚です




白×黒のモノトーンな配色に

お袖にビーズが縫い付けられているも

すこしこの時代にしては控えめな装飾…などから

こちらは女王が喪に服し モーニングジュエリーを身に付けたと言われる

25年間のあいだに作られたお洋服じゃないかと思います。





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(繊細なレースに 後ろのホックボタン

レースは手で編まれています。)







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昔の人って骨格が子供のように小さいので

この時代のお洋服は現代人が着るには小さすぎるものがほとんどなのですが

こちらは着用るすことの出来る珍しいサイズ感です。







とにかく

こうしてこの時代まで残り続け

London Art Factoryに今あるということすべてが

奇跡としか言いようがありません







きっともう見つけられない…お宝アンティークですので

みなさまもしっかり目に焼き付けておいてください!!









shima



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