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みなさま こんにちは



London Art Factoryです







最近 少しずつ日が長くなって来ているような気がしませんか




暗くなってしまうと1日が終わってしまったような気持ちになるのですが

明るい時間が長いと なんだか得をしている気分になって

まだまだ何をしようかなぁ?と行動したい気持ちになります

めちゃくちゃ単純なんですけど 笑







これからどんどん日が長くなって春先になると

どこにお出かけしよう?何を着ていこう?なんて考えるのが楽しみですね♡








さて では本日はこちらのアイテムをご紹介したいと思います











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USA c.1930〜1950s crochet tops










およそ1930〜1950年代頃にアメリカで着られていたと思われる

華奢なビーズの装飾とクロシェが美しすぎる1枚です。







どこか 映画「華麗なるギャツビー」で登場した

フラッパーガール達を思わせるような雰囲気じゃないでしょうか







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*フラッパーガール…

アメリカ 1920年代に流行したスタイル。

それまで好まれていた 女性らしい装いや行動様式ではなく

膝丈の短いスカート(それ以前は博物館で飾られているようなロングドレスが主流でした)

ショートヘアのボブカットに

ジャズ音楽などを好み 濃いメイクで強い酒を飲むという

以前までの女性に求められてきた社会的、性的規範を軽視した

新しいスタイルの女性たちが増加しました。







そんなフラッパーガール達と言えば

とろんとしたシルエットの きらびやかなレースやビーズが装飾された

ゴージャスなドレスが大きな魅力です










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(back)






こちらは『華麗なるギャツビー』の時代よりは少し後のものかと思われるのですが

一切ダメージの無い綺麗な状態で残っていました。





実際はじめは1920年代のものかな?と思ってしまったほど

繊細な迫力を持った1枚ですが

当時はドレスが主流でこの丈のものは見かけないことと 素材の雰囲気から

おそらく1930〜1950年代のあいだに

フラッパーガールの影響を色濃く受けて作られたものではないかと推測されます。

(1960年代になるとスパンコールが使われていたり もっとポップな雰囲気になります。)






何を言っても

ゴールド色の手編みのクロシェの繊細さと

何十個・何百個とつけられたビーズ

今ここまで 手が込んで作られるお洋服がどれだけあるのかと思わされるほど

見事な1着です。








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全体に伸縮性がありますので

細身のロンTやタートルネックなどに重ねて着ることも可能です◎








ゴージャスだけど繊細

破天荒に見えて 気品に溢れている

そんな当時の女性達を思わせる1枚 いかがでしょうか

気になられた方はぜひ








shima


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みなさま こんにちは




London Art Factoryです








さっそくですが本日は

イギリスでも大変希少であり

人気が高い こちらのvintageスクールジャケットをご紹介したいと思います♬









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ENGLAND c.1930s school jacket










なんと今からおよそ90年近く前の

1930年代頃に 当時の学生服として着られていた1着です。








スクールジャケットがvintageアイテムとして残り とても愛されているのは

イギリスの伝統的なテーラードによって作られる仕立ての良さと

その学校によって違うデザインのかっこ良さ

トラディショナルとファッションが融合したその存在感

さまざまな理由があるかと思いますが

今でもvintage品として扱えるほど しっかりとした学生服が作られていたのは

イギリスならではの文化なんだそうです。








また 1980年代以降になってくると

簡素化してしまい 当時ほどかっこいい学生服が作られることも少なくなってしまっているので

一層vintageのスクールジャケットが貴重なアイテムとして

コレクターさんやヴィンテージ好きに愛されています。









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その中でもここまで古いものになると

イギリスのヴィンテージショップでも十万円単位で扱われていたりするそうで

私も1950年代頃以降のスクールジャケットは何度か見たことがありますが

(それもイギリス買い付けだからこそ 見られるものなのですが)

ここまでのものは滅多にお目にかかれません








胸元の校章もとても細かい刺繍と凝ったデザインが施されており

生地の風合・色合い・仕立て どこを見ても

vintageというよりantiqueに近い 存在感とオーラを放っています









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お店に置いていると vintage好きの男性が

気にしてくださることがとても多いのですが 笑

サイズは日本人の女性でも程よく着られるミントなサイズ感です♡

(細身の男性なら着用可能)






こんなvintageのスクールジャケットを羽織って

颯爽と街中を歩いている方が居たら

間違いなく 振り返って見てしまいますね





今後 探せるかどうか…というほど貴重な1着ですので

気になられた方はぜひ









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shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです








すこし前から編み物にハマっているという話を書かせて頂いたのですが

最近 もうひとつ面白そうなことを発見しました!

ダンボール手織り機と言うもので

ダンボールと待ち針だけで 生地が織れてしまうというもの

とても地道な作業なのですが これがやり出すと何時間も熱中してしまって

改めて ものづくりって楽しいとハマっています





ついついマイブームの話を長く語りたいところですが

続きはまた今度聞いてもらうことにして 笑

本日はこちらのアイテムをご紹介したいと思います








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"シルク 30% ウール70%"

上質な天然素材のみで仕立てられた

イギリスより買い付けてきた 大判のストールです♢







シンプルで 一見よくありそうな感じに見えるでしょ??

ですが触ってみると この気持ち良さは格別です!



まったくチクチクしない滑らかな肌触りが気持ちよく

とても軽いので まったくストレス無く付けられるどころか

むしろ身に付けていたいと思うほどの 安心感があります。





それでいて繊維の細いウールとシルクが持つ独特の光沢感には

本物の品の良さがあり 高級感を持って身にまとって頂けます









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天然のウールが70%も使用されているので

もちろんマフラーとして保温効果にも優れていますが

なによりも薄手で軽いので 春先に羽織り代わり・首元のワンポイントとしてお使い頂いても

暑苦しくならず心地良いです






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仕立ての素晴らしさから

毛玉などもほとんど出来ませんので

お使い頂くうちに 何年もかけてこの品質の良さを実感しご納得頂けることかと思います






気になられた方はぜひっ







shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです







最近 私事ながら

家の近所で土日限定で開けていらっしゃる

「昭和おもちゃ屋さん」というお店を見つけました。

ブリキのおもちゃや歴代リカちゃん人形・カルタ・面子・コマ…など

ありとあらゆるおもちゃが並べられていて

まるで昭和にタイムスリップしたような気持ちを味わえました♬





平成ももうすぐ終わっちゃうみたいなので

こういう場所って とても貴重だなとしみじみ思いながら

楽しい時間を過ごさせてもらいました





さて そんなほのぼの気分でお送りしています本日は

こちらのアイテムをご紹介したいと思います









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USA c.1960〜1970s toos








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すこし気が早いかな…と思いつつも

この寒さも明るい色や春物で気分を吹き飛ばしたい!!ということで 笑

先取りしてパステルなラベンダーカラーが可愛い

vintageのタンクトップをご紹介したいと思います




こちらはタグに表記されている通り

USA "NEW YORK"で作られた 1960〜1970年代頃の1枚です。









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素材は 何度でも触りたくなる気持ちの良いパイル地です。




個人的にも 「ラベンダーカラー」「パイル地」

どちらもとても弱い要素過ぎて どタイプなわけなんですが…♡笑

心地良くもジャストにフィットする程良いサイズ感で

スポーティな可愛らしさと 1960年代1970年代頃のコケティッシュな雰囲気

"健康的にセクシー"っていう 1番ドキドキさせられる

コンパクトながらも魅力たっぷりな1枚ではないかと思います










夏には1枚で爽やかに気持ちよく着て頂けることは間違いなし◎ですが

今くらいの季節に ジャケット・アウターの下から

チラリと見えるこのお色もとても可愛いです♡








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このお洋服を見ていたら 春に何を着ようかなぁ?と考えるのが

なんだかとても楽しくなって来ました





斜めラインの アシンメトリーなデザインもとても素敵ですので

気になられた方はぜひっ







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みなさま こんにちは



London Art Factoryです








本日はさっそくですが こちらのアイテムのご紹介です♬











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それぞれにフランスとイギリスで作られた

生地に高級感のあるvintageのウエストベルトです






今くらいの季節になって来ると

まだ寒くて春服を着られる気候でもないし

でも冬服にも飽きて来た…という声を 結構耳にすることがあります◎




なので そんな時は1点ものの小物で

コーディネートや気分を変えてみるのなんていかがでしょうか??♡






USA製の無骨な1枚革を使用した

ヒッピーやアメカジなベルトは

vintageショップや古着屋さんで見かけることは多々ありますが

雰囲気のいいヨーロッパ製のvintageベルトは

探してもなかなか見つけるのが難しかったりするので

それぞれにゆっくりご覧になって頂きたいです♬











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FRANCE vintage dead-stock belt





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こちらは裏側にしっかりと書かれているように

「MADE IN FRANCE」の丸い金具がかっこいい1本です。

なんとデッドストック品ですので

新品のままの綺麗なコンディションで残っていました!!

お洋服をいろいろ重ねたりしなくても

1本巻くだけで主役になってくれるほどの存在感があり

それでいてベロアのような質感の良い生地から とても高級感を感じることができます。













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ENGLAND vintage real leather belt





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こちらはリアルレザー製の こなれたスエード地がかっこいい

「MADE IN ENGLAND」の1本です。

幅の太いベルトこそ サイズ・デザイン・質感など

自分にピタリと来るものを見つけるの とても難しいと思います!!

こちらはベルト自体が緩いカーブを描いていて

付けたときに腰位置のラインにとても綺麗に沿うので

シルエットは綺麗に そしてストレスなく心地良く付けられ

いざという時に 手に取りたくなるベルトだと思います。

(本革なのに とても軽いというのも嬉しい要素の1つかと思います♡)







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いかがでしたでしょうか。

本日は個人的にもとても好きなベルト2本をピックアップして

ご紹介させて頂きましたが他にもイギリスより買い付けてきた

様々なベルトが店内にはたくさん並んでいます




もちろんどれも1点物ではございますが

お店にベルト穴を調節する道具がありますので

物によってはお客様のサイズに合わせて調整させて頂くことも可能です。





しかも只今 店内のベルト全品10%offというSALEを

密かに行っているので お得にgetして頂けるチャンスでもあります

気になられた方はぜひ覗いてみてください








shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






きのうはバレンタインデー♡でしたね♬

好きな人・もしくは大切な人にチョコをあげるということも一大イベントですが

毎年 自分へのご褒美に 自分の分のスイーツも買っちゃう!!という方も

とても多いみたいですね



毎年 お客様から

どんなチョコを買った、もしくは作ったというお話を聞けるので

私もとても楽しいです♡








さて そんなHAPPYな気持ちでお送りしています本日は

こちらのアイテムをご紹介したいと思います!!










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さまざまなモチーフが 楽しく可愛い

vintageのネックレストップ達です





どれもシルバーなど 上質な素材が使用されていますが

こちらはネックレストップのみの販売ということで

少し お値段もリーズナブルになっております





お持ちのチェーンや革ひもに付けかえて楽しんだり

ちょっとしたプレゼントとしてもおすすめしやすいアイテムですので

気になるモチーフ・デザインがないか

じっくりご覧になってみてくださいではっ










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ENGLAND vintage silver(hall-mark)"love chain" necklace top











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ENGLAND vintage silver925 "♡" necklace top (リバーシブル)












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USA vintage silver "fairy" necklace top











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ENGLAND vintage silver925 "shoes" necklace top











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ENGLAND vinage silver925 "vespa" necklace top











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ENGLAND vintage silver925 "*" necklace top











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ENGLAND vintage "Key" necklace top

(左)ENGLAND vintage オルゴールKey

(中)ENGLAND antique 懐中時計 Key

(右)ENGLAND antique 懐中時計 Key















もちろん どれもイギリスより買い付けてきたvintageジュエリーで

見れば見るほどシルバーのクラフトが細かく

とても手の込んだ1点物たちです。







常に身につけておくことが出来るアイテムなだけに

付ける度 特別な気分で愛着が増していくのではないでしょうか

少し気が早いですが 1ヶ月後のホワイトデーのお返しに……♡なんていうのも

素敵ですね

(もちろん自分へのプレゼントというのも大歓迎です!!)








気になられた方はぜひ 店頭にてゆっくり吟味されてみてください♬

お待ちしております。







(只今密かにアクセサリー&インテリア雑貨 全品20%off SALE中です






shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです









本日はイギリスでも 

なかなかお目にかかれないであろうという

こちらの1着をご紹介したいと思います










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ENGLAND c.1920〜1930s dress








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女性らしくシェイプされたシルエットが美しすぎるこちらのドレスは

なんと 1920〜1930年代頃に仕立てられた

およそ100年近い歴史を持つ アンティークドレスです





その歴史にはもちろん驚きですが

なによりもタイムスリップして来たかのような綺麗さにビックリしてしまうほど

見事なミントコンディションです





当時はもちろん大量生産の文化もありませんので

タグが付いておらず 完全にオーダーメイドで仕立てられており

ただ古いというだけでなく 今見てもお洋服としてクオリティが素晴らしいです!!







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ふわっとしたデザインの ワークのアンティークドレスなどは

今まで何度か見たことがありますが(それもかなり貴重なものです)

ここまでラインにこだわり抜いたアンティークドレスは

私は見たことがないです





肩からバスト・ウエスト・ヒップへと見事な曲線を描いており

女性の体を熟知した方が仕立てたに違いありません

背中の小さめのvintageメタルzipで一層体に沿わせて着ることができるのに

柔らかく存在感たっぷりなantiqueの生地は窮屈さを感じさせず

圧巻のオーラ そして女性らしいしなやかさ セクシーというよりもかっこいい曲線美

すべてを兼ね備えた 今の物には出せないアンティークとしての品格があります。








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説明よりも 実際に見ていただければ

ご納得頂ける1着かと思います。



大変貴重なドレスですので

気になられた方は ぜひ店頭までお待ちしております











shima




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです







最近 私事ながら

久しぶりに本屋さんに立ち寄って ゆっくりどんな本があるのか見ていたのですが

バリエーション豊かな本があって どれにしようか選ぶのが凄く楽しかったです♬



なんだか本の匂いを嗅ぎながら ゆっくり時間を過ごすって

とても贅沢な時間に感じるものですね

と言っても私は活字が苦手なので 

買ったのは手芸にまつわる写真多めな本だったんですけど






さて そんな感じでゆるくお送りしています本日は

こちらのアイテムをご紹介したいと思います!!








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イギリスから買い付けて来られた

様々なvintage&antiqueのスプーンやフォーク・ナイフ達





普段あまりご紹介する機会がなかなかございませんが

実は 店内の至るところに並んでいます♬

細やかな細工が美しいもの

ホールマークが刻まれたアンティークシルバーなど

いろんなものがありますので

ぜひ ゆっくりご覧になってみてください♡












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ENGLAND silver × bakelite knife&fork






*bakelite(ベークライト)…
1907年に化学者・ベークランドによって発明された合成樹脂。
プラスチックの先祖とも言われていて、通常のプラスチックは熱をいれるほど柔らかくなりますが
ベークライトは熱をいれるほど硬く成るという特性を持ちます。
世界的にもコレクターさんの多いコレクタブルアイテムとして取り扱われています。

















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ENGLAND "EPNS" fork





EPNS(electro plated nickel silver)…
ニッケルの上に電気を使って銀メッキをかけた
およそ1850年代頃から行われている方法です。













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ENGLAND vintage knife















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ENGLAND antique silver hall-mark fork







hall-mark(ホールマーク)…
16世紀頃から確立されているシルバーの年代や製産場所を刻印によって打ちわける
貴金属製品の品位記号です。
古くから貴族社会の中で生活に銀が取入れられていたことから
西洋アンティークで銀と言えばイギリスと言われ
イギリスの刻印は世界でも最も信用度の高い刻印として知られています。












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ENGLAND antique silver spoon













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ENGLAND vintage silver spoon(時計モチーフ)














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Bubalus arnee spoon&fork







Bubalus arnee(水牛)…
水牛の角。
耐久性に強く、ひび割れなどがしにくく
色合いや質感など ひとつとして同じものは無い1点ものとして
とても人気の高い高級 天然素材です。













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ENGLAND antique enamel spoon












いかがでしたでしょうか??♡

こんなカトラリー達で食事をしたら

高級感のあるディナーを楽しめそうですね♬






ヨーロッパでは赤ちゃんが産まれたときに

魔除け・一生食べ物に困らないという意味を込めて

銀のスプーンを贈るという習わしもあるそうなので

ちょっとしたプレゼントに贈られるのも とても素敵だと思います





まだまだすべてはご紹介出来ていませんので

気になられた方は ぜひゆっくり店内を探してみてください

お待ちしております。










shima



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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






本日はさっそく こちらのお靴をどうぞ♡









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"Gabor" Austria製 boots





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Gabor ガボール




60年以上もの歴史を持つドイツのローゼンハイムで生まれた

老舗シューズメーカー。

コンフォートシューズ(履き心地を1番に考えた靴)としての

機能面の素晴らしさと デザイン性の高さの両立を兼ね備えた

"Gabor"のお靴は世界中で愛されており

ファンだという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか??♡





私もお店に居て 何度か"Gabor"の靴を見て触れてきましたが

とにかく"Gabor"の靴は履きやすい!!という印象が強いです


ドイツは京都のように 石畳のような

ボコボコとした歩きにくい道が多いことから

靴職人さんが丹誠込めて作る とても履きやすい靴が多いそうです








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"Gabor"自体はドイツのブランドですが

こちらはオーストリアで作られた1足です。





綺麗な白いレザーは見ているだけでも不思議とテンションが上がっちゃいますが

さらに中に とても暖かいボアが付けられているので

見た目のかっこ良さだけでなく

冬の防寒靴としての役割もしっかり果たしてくれます








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それでいて このレザー

とても柔らかくて軽いんです!!






サイドのzipで足にフィットさせて履くことができるうえに

足を曲げたりしても全くストレスを感じる事が無いほど

レザーが柔らかくしなってくれます◎



ソールも滑り止めがしっかり付いたゴム製なので

一層歩きやすく 雪の日などでも安心して履く事が出来ます

(ソールの減りなども ほとんどないミントコンディションです









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スキニーをINして 颯爽と歩いている姿

想像しただけでかっこ良くないですか??









毎年寒い季節が来るのも楽しみになりそうな

とても素敵な1足です気になられた方はぜひっ








shima



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みなさま こんにちは




London Art Factoryです




寒くなったり暖かくなったり気候の変化が激しいですね

個人的にはまだ冬服も着られるし 

春先に向けたお洋服も考えられたりして

すこし楽しかったりはするのですが 笑

気が緩んで うっかり風邪など引かないように気をつけたいです





さて 只今London Art Factoryの店内も

季節感がmixした 楽しい感じになって来ていますよ♬




その中から本日は こちらのアイテムをご紹介したいと思います









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ENGLAND "C&A" c.1980s skirt sold,thank u!




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シルエットがとても綺麗で

コットン100%の生地が気持ちの良いブラックカラーの

プリーツスカートです!!







C&A シー アンド エー




ヨーロッパでは知らない人は居ないと言われているほど

超・有名な1841年にベルギーで誕生した

175年もの歴史を誇る 超・老舗ブランドです。





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現在ではベルギーを代表するファストファッションブランドとして

流行を取入れたリーズナブルな価格設定が人気を得ていますが

"C&A"のvintage品は 現行のものとは異なるデザインやクオリティの高さに

とても価値が付けられています。






こちらはそんな"C&A"が1950年代に大流行した

ウエストをしっかりマークし スカートラインが綺麗に膨らむという

Aラインのシルエットをリバイバルした

およそ1980年代頃の1枚です。








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何よりも実際に着たときに

想像以上に綺麗に広がる このスカートのシルエットがたまりません♡

女の子のスタイルが1番綺麗に見える形のスカートですね







それでいてブラックカラーって

クールな印象や強い印象になってしまいがちに思いますが

コットンが持つ特有の柔らかい雰囲気がうまく

可愛いとカッコいいをmixした女性らしさを醸し出してくれていて

綺麗に日常に履きやすい安心感を感じます

(真っ黒じゃない すこしグレーがかったお色なのも◎です








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うしろの2つ並んだボタンがさりげなく可愛いことと

ベルトループが付けられているので

気分によって さらにベルトでマークしたりなども出来

合わないものを見つける方が難しい…と思うほど

着方も自由自在に楽しめそうです






黒のスカートって定番ではありますが

定番であるからこそ 絶妙にかっこ良く自分に似合うものを探すのがとても難しいと思います。

1つ間違えるとすごいハードな雰囲気になってしまったり

逆にチープな印象になってしまったり…。




個人的にもビビッと来るものを探すのが難しいアイテムだと思うので

気になられた方はぜひ 店頭でご試着してみてください

お待ちしております。








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shima




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みなさま こんにちは



London Art Factoryです♬






本日はさっそくですが

スペシャル過ぎるこちらをご紹介したいと思います!!










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FRANCE c.1960〜1970s "Pierre Cardin" tops










Pierre Cardin ピエール カルダン







1960年代に宇宙服のデザインとライセンス戦略で

オートクチュール界を陳腐化させ 一世風靡したピエール・カルダン。

同じ年代に活躍したアンドレ・クレージュと並んで称賛されており

斬新かつ独特で大胆なシルエット 幾何学なラインなどのコレクションが特徴的です。









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1945年に映画『美女と野獣の』コスチュームを手がけたことをきっかけに

クリスチャン・ディオールで舞台衣装や紳士服を手がけ活躍したピエール・カルダンは

(1947年にクリスチャン・ディオールではあの《ニュールック》が発表されています)

1950年にディオールを去ると 翌年の1951年に

舞台衣装やマスクを製作するお店をOPEN

1957年にメンズ・ブティックをOPENさせた後

男性向けと女性向けに分けた「アダム」と「イブ」など

次々と意欲的な試みを発表し、布地の魔術師といわれたほどの前衛的な才能を充分過ぎるほど発揮して行きました。









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そして1960年代 宇宙に憧れを抱いたスペースエイジと呼ばれる

モダンデザインで一時代に衝撃を与えると

ヌード・ルック・ユニセックスの宇宙服スーツ・金属製の装身具・チュニックとタイツの組合せなど

次々と斬新で彼にしか出せないアイディアを連発しました。










と 少し説明に力が入ってしまいましたが

1960年代前後の黄金期のファッション時代を語るうえで

必ず名前が挙がる 伝説的なブランドです!!






そんなピエール カルダンの1960〜1970年代頃のオリジナル品が

とても綺麗なコンディションで店頭に並んでいるから 感動です◎!!







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コンパクトに納まりが良く

今着ても洗練された美しさと

どこかモダンで革新的な当時ならではのオーラを感じられる

ミュージアムに展示されていてもおかしくない1枚です!!







日本に初めて注目したオートクチュールのファッションデザイナーとしても知られており

現在では「ピエール・カルダン・ジャパン」がライセンス事業を行っていますが

当時とはまた違うブランドと言ってもいいくらいなので

やっぱりこの当時のオリジナル品が

コレクタブルアイテムとしての価値を持ち その貴重さも全然変わって来ます









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正直 こうして実際に見られるだけでも眼福です♡笑







気になられた方 1960年代のファンの方

もちろん1着しかないとても貴重なvintageアイテムですので

ぜひ実物をご覧になりにいらしてください♬

お待ちしております。









shima




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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






2月に入ってから なんだか少し暖かいですね

噂では15度くらいになる日も京都ではあるらしくて

過ごしやすい気候に お出かけしたい欲が駆り立てられます





河原町四条近辺にお越しの方は

新しい商品も入荷中ですので

ぜひ お店に立ち寄ってみてくださいね







さて では本日は最近入荷したばかりの

こちらのアイテムのご紹介です!!












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ITALY c.1950〜1960s knit sold,thank u!





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およそ1950〜1960年代頃に イタリアで作られた

とってもシルエットが綺麗なニットです

(タグに書かれている『LANA』というのはイタリア語で羊毛という意味です。)




とにかく スタイルを美しく見せてくれる1枚で

一見シンプルに見えますが

こんなニット 探してもなかなか見つからないなと思ったので

早速みなさまにもご紹介していきたいと思います!!










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全体がとても伸縮性のあるニット地で

体にジャストでフィットしますが

ニットが持つ特有の柔らかい雰囲気でセクシーになり過ぎることなく

心地良く着られる機能面と見た目の素晴らしさを両立させた

さすがイタリアメイドの洗練されたお洋服です。








さらに ウエスト部分にリブを加えることで

一層ラインのシェイプに磨きがかかり

女性らしく上品なシルエットを体感することが出来ています。



ここまでスタイル良く着られるニットって

探しても意外と見つからなくないですか??







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それでいて ラナウールが使用された生地は

ごわごわせず滑らかな触り心地かつ 程よく薄手なので

今から着られて 春先にも活躍してくれるトップスとしてもおすすめ出来ます◎










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この細身のラインは

長々と説明するよりも実際に着て頂いた方が

とてもカッコ良く ご納得頂けるかと思います





気になられた方は 店頭にてぜひご試着してみてください♬

お待ちしております。













☆★SALEについてのお知らせ★☆







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ことしの冬もあと少しですね^^

只今開催しているwinter sale とてもご好評頂きありがとうございます!!



普段London Art Factoryではオーナーのyukiさんが

イギリス ロンドンまで実際に訪れ

自分の目で見て触ってセレクトしたものを買い付けてきております。



イギリスはUSAなどに比べて 国自体が大きくないので物の数が少ないうえに

古き良きを大切にしている文化もあるので vintage品がとても貴重なものとして取り扱われ

さらに今作ることが出来ないものとして 年々その価値が高く付けられています。




なので 実はSALEをすることがなかなか難しかったりするのですが

個性的にファッションを心から楽しみたい大人の女性の

少しでも役に立ち スパイスになればいいなと

今年は大型にSALEを行っています



日本ではもちろん イギリスでもなかなかお目にかかれないような

珍しいantique・vintage品から

クスリと笑ってしまうような個性的なアイテムなど

様々なものが店頭に並んでいますので

vintageがお好きな方はもちろん 今までvintageにあまり触れたことが無いという方にも

ぜひあと少しのこのチャンスに

自分を表現する武器・毎日を楽しくするアイテムを見つけに来て頂きたいです





みなさまのお越しをお待ちしております








shima



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みなさま こんにちは




London Art Factoryです







最近 編み物にハマっていますという話を

この間 ブログで書かせてもらったのですが

昔から熱しやすく冷めやすい性格なので 笑

熱中している今は 売り物のニットなどを見ても

どういう編み方をしているんだろう??と考えてしまいます




久しぶりにハマった趣味なので

今回は飽きないといいな〜と思うのですがどうなることやらです

また定期的に報告を聞いてやってください 笑








さて そんな私のマイブームの話は置いておいて

本日はこちらのアイテムのご紹介です♬









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ENGLAND antique silver×エナメル necklace





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『BRITISH MADE MACTH』とエナメルで書かれた

個性的な箱のようなデザインが可愛い

1点もののシルバーネックレスが入荷致しました!!








立体的でとても細かい細工を

シルバーで綺麗に仕上げているその技術に驚きなのですが

さらに感動◎なのが この箱 可動式なんです!!









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本当の箱のように ピッタリと収まるように作られていて

こんなデザイン 他で見たことがありません




中に匂い玉とか 小さなビーズなどを入れて

シャカシャカと 中で音がするのなんていうのも可愛いな♡という

妄想をしてしまいました









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見れば見る程 細かい素晴らしい作りです






チェーンの部分にも華奢なシルバーチェーンが使用されていますので

おもしろいデザインですが たっぷり高級感も感じて頂けるかと思います。








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付けたときのチェーンの長さも程よく

華奢だけど個性的な雰囲気がたまりません◎




アンティークでしか見られない

1点ものジュエリー いかがでしょうか??


気になられた方はぜひっ









shima


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みなさま こんにちは




London Art Factoryです









本日はさっそくですが

有名なウエスタンメーカーより こちらの1足をご紹介したいと思います♬









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USA "Justin" boots






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Justin ジャスティン






1879年に創業したUSAが誇る 老舗ウエスタンブーツブランド。





その歴史はとても長くウエスタンブーツの歴史を作ったといっても

過言ではないと言われています◎

3大ウエスタンメーカーと言えば

FLYE・Tony Lama・Justinの3つの名前が挙がるかと思いますが

現在では その中の"Tony Lama"をも吸収し

USAきっての最大手メーカーと言われています。










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もともとカウボーイが履くようのブーツとして作られた

ウエスタンブーツを手がけている会社だけあって

何年と言わず 10年単位で履けてしまうほど

丈夫な作りが Justinのブーツは魅力です。






綺麗で丈夫な1枚革を ふんだんに表と中側に使用し

上質なレザーが持つ高級感に加えた

すこし無骨な見た目のかっこ良さは

根強く 長い歴史の中でもとても人気のあるデザインです。










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そして ネイビーやブラックカラーは見ることも多いですが

この真っ白なお色はレアカラーです♢



白はとくに 汚れや劣化も目立ちやすく

綺麗な状態のまま残っているものを見つけるのが

実はとても難しいのですが

こちらはソールなどの減りも無く 革も綺麗なハリを持ったままで

店頭に並べることが出来ています





白い靴って なんだか見ているだけでも

テンションが上がります







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夏にもTシャツとデニムに合わせて 履かれる方も多いくらい

ファンには1年中愛されているブーツです♢

ちょうど今の時期から 春先にかけて

足元からコーディネートを明るく見せてくれるアイテムとしても

取入れて頂きやすいかと思いますので

気になられた方はぜひ 店頭でご試着してみて下さい♬

お待ちしております








shima





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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






本日はお洋服のご紹介…というより

こんな着方素敵です!!という コーディネートのご提案をさせて頂きたいと思います。








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vintage好きの中でも とてもファンが多いワークアイテム。

名前のとおり 昔のお仕事着として着られていたお洋服のことで

今見ると こんなお洒落な制服うらやましい!!と思ってしまうような

個性的でさまざまなデザインのものが多くあります。





《ワーク》と聞くとメンズっぽいアイテムをイメージされる方が多いかもしれませんが

第二次世界大戦の影響を受けて

女性も働く時代へと変化して行ったこともあり

とても女性らしいワークアイテムもあったりして

あえて女性に着て欲しい vintageならではのスタイルを

いくつか考えてみました♡





楽しみながら見て頂けると嬉しいです







No.1

USA c.1940〜1950s work shirt

sold,thank u!




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×

ITALY "pollini" dress













No.2

ENGLAND c.1960s old cotton 100% work dress







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×

ENGLAND cashmere 100% knit











No.3


FARNCE c.1920s black work coat







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×

ENGLAND wool 100% hat & FRANCE c.1960s belt








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×

ITALY c.1960s dress












No.4


ENGLAND c.1950〜1960s dead-stock work coat







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×

ENGLAND mink fur & ENGLAND dress













お仕事着ならではの無骨な雰囲気を

あえて女性らしいスタイルにはめることで

ただセクシーなアイテムばかりをチョイスしたときよりも

小粋な色気みたいなものを 個人的には強く感じられる気がします








vintageアイテムが持つ特有の

歴史と当時のお洋服作りの技術があってでしか味わえないオーラがあり

それがまた現代のアイテムと うまくmixされたとき

唯一無二の 新鮮なスタイルが生まれるかと思います








共感して下さった方は

迫力満点のvintage・antiqueワークアイテムが店頭に並んでいますので

ぜひ ご覧になりに来てくださいお待ちしております。








shima





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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






2月3日 本日は節分祭ですね

京都の左京区にある 吉田神社に

全国の神様が集まると言われていて 毎年すごい人が訪れます



私はフライングして きのう少しお参りして来たのですが

ものすごい人の数で 屋台なども沢山出ていて

お祭り気分がとても楽しかったです♬







行かれる方は 混雑しているかと思いますので

ぜひ気をつけて行ってきてください







さて では本日はこちらのアイテムをご紹介致します♡!!










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SPAIN c.1960〜1970s coat sold,thank u!




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およそ1960〜1970年代頃に

スペインで作られた vintageのあたたかいコートです♦






とてもシンプルに見えて 生地の肉厚

ちょっとしたシルエットの美しさなど

探しても意外と見つからない…!!という1点ですので

ゆっくりご紹介して行きたいと思います








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ふわふわの少し毛並みのある生地は 厚みがあるのに

とても柔らかく軽い着心地をしていて

重々しくないのが魅力です。



vintageコートと言うと 重厚感がありとても重くて

着ていると肩こりなど どんどんしんどくなってしまう物も多いので

この着心地の良さは 女性におすすめするにはとても大切な要素です






それでいて 肩部分がラグランに縫いあわせてあるので

肩に綺麗に馴染み 着たとき華奢に見えるのも

重ね着などで 着膨れしやすいこの季節には嬉しいことかと思います









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そして この背中のステッチ!!



シンプルに見えて さりげなく

矢印のように縫ったステッチの縫い目が とても可愛いんです♡

もちろん丁寧に真っ直ぐ縫う技術も必要とされるうえに

ちょっとしたデザインの遊び心に とても心をくすぐられませんか??





こういった細かいディテールから

ファッションに敏感であった1960〜1970年代頃の

感性の高さをヒシヒシと感じることが出来ます◎










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どんなお洋服にでも合わせやすいロング丈です。




何も考えずにヘビロテして羽織れるうえに

すっきりとシルエットの綺麗さ・かっこ良さが際立つ

vintageコートですので

冬の絶対的なワードローブとしていかがでしょうか??♡






ポケットに手を突っ込んで 颯爽と歩いている姿が素敵です

気になられた方はぜひっ









shima




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです







さっそくですが本日は

私が店内で注目しているこちらのアイテムをご紹介したいと思います♬










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USA "made in West Los Angels" bag










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アメリカ ロサンゼルスで作られた

キルト素材のvintageバッグです。





今まで 個人的にこういう花柄の1970年代頃に持たれていたようなバッグって

ヒッピーやカジュアルに持つ印象が強かったのですが

あえてモードなドレスに合わせたり

シックの中にはめ込むのが すごく素敵!!と

ひとりで閃いてしまったので ブログに書かずにはいられませんでした










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渋い色合いで描かれた 花柄は

"可愛い"というよりも  上品に大人っぽい雰囲気です。





クッション性のある キルト地で縫製されているため

持ったときにとても柔らかくて軽く

ストレス少なく持って頂くことができます。





肩ひもも ちょうど肩からかけて邪魔にならない 程よい長さです◉






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しっかりzipで閉められることと

中に小さめのポケットが付いているので

収納などもして頂きやすいかと思います。

(vintageの布バッグって zipが付いておらず

開きっぱなしのものが多い気がします)







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フォーマルなドレスにクラッチバッグや華奢なビーズのバッグ。

もちろん可愛くて間違いがないけど もう何度も見た事があるスタイルで

ちょっと飽きて来ちゃった…という気持ちもしなくはないので…

ファッションに新鮮さと面白さを求める大人の女性に

あえての《ハズシ》アイテムとして 遊び心をもって持ってほしいなと思います








中の裏地にも汚れやダメージが無い綺麗な状態なうえに

ただいまSALEで15%offとなっております

ぜひこの機会をお見逃し無く♡









shima




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






この間のおやすみ 私事ながら

ほっこり有馬温泉へ行って来ました〜

ただただお部屋でゴロゴロと過ごしたのですが 笑

やっぱり冬は 暖かいお部屋に暖かいお風呂に限る!!と

ぐーたらに思った2日間でした 笑





すっかりリフレッシュが出来たので 

また今日から張り切ってブログを更新して行きたいと思います♬





本日はこちらをどうぞ♡








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ENGLAND c.1950〜1960s tops









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イギリスでおよそ1950〜1960年代頃に作られた

華奢で繊細なクロシェが美しく

ラベンダーカラーが愛らしい vintageトップスです!!






ファッションに敏感なお客様の中には

もう春物を意識されている方もおられる事かと思いますので

少し先取りして ご紹介して行きたいと思います










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「レース」や「クロシェ」っていくつになっても

心をくすぐられるような 可愛さがあって

個人的にも とても弱いアイテムの1つです 笑




それでいて大人っぽくも 少女らしくも

どちらの要素も感じられる 女性らしいラベンダーカラー。

この色 お好きな方も多いのではないでしょうか??




全体がリブのように伸縮するので

体にコンパクトに馴染んで華奢に見せてくれて

クロシェ自体が持つ 柔らかい雰囲気がセクシーさと可憐さをちょうど調和させ

1960年代のファッションアイコン達のようなコケティッシュさをとても感じるお洋服です









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(back)








今からおよそ60〜70年も前に作られたものとは思えないほど

ほつれや汚れなども一切ない 綺麗なコンディションです

ほとんど着られていないのではないでしょうか










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寒い日が続いて お洋服も暗い色が増えがちなので

こういう華やかなお色を見ると とてもテンションが上がります

1枚で着られるようになるのは まだ先ですが

コートやニットなどの アウター類の中に合わせてもとても可愛いので

今の時期からおすすめしたいアイテムです

気になられた方はぜひっ











shima





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みなさま こんにちは




London Art Factoryです







本日は12月よりこのブログで 不定期にお送りしている

vintage&antiqueのウエディングコレクションから

ドレスのご紹介をさせて頂きたいと思います。












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ENGLAND c.1960〜1970s hand-stiched dress











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ENGLAND c.1960〜1970s hand-stiched dress











胸元に見事なハンドステッチが施された

イギリス 1960〜1970年代頃のvintageドレスです。







最近では手作り感のあるオリジナルウエディングや

レストランやホテルのお庭で行われる

ガーデンウエディングなどをされる方も

とても増えて来ているそうで

そんな思い出深いシーンに唯一無二のvintageドレスを

花嫁衣装として着るのなんて とても素敵ではないでしょうか♡










人の手作業によって丁寧に縫われた刺繍だからこそ

とても暖かみとオリジナリティがあり

他にはない お2人だけの特別なウエディングプランを彩る

最高の衣装になってくれることかと思います。









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シミや汚れもない見事なコンディションですので清潔感もあり 

1960〜70年代らしい こなれた小粋な雰囲気で

可愛らしくも凛とした花嫁の印象を つよく演出してくれます。






















antique & vintage wedding dress


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【およそ1920〜1970年代にイギリスで着用されていたであろう白いドレス達…

ホワイトウエディングと言えば少なからず誰もが憧れを持つ

一生に一度のイベントですね。(時には2度 3度w)

最近では何百万もの予算を費やして豪華な挙式を上げる方もいれば

もう少し手造り感のあるシンプルでいて印象に残るような

オリジナルのウエディングプランをされる方が増えているような気もします。



そんな中 「なかなか気に入ったドレスが見つからない」…というお声をよく耳にします。

チープには見えたくないけれど ウン十万でレンタルするのもどうなのかと…。



白いvintage&antiqueドレスはもちろん1点物であり

ユニークであり自分らしいWeddingを考えていらっしゃる方や

2次会パーティ等にはピッタリではないかと思います。



時代を越えて色褪せることの無い魅力を持ったvintage&antiqueですので

大切に保管して次の世代に引き継ぐのも素敵ではないでしょうか…♡




数に限りはありますが

ご興味のある方は ぜひ店頭まで

もしくはお気軽にお問い合わせください。





London Art Factory  白いドレス部 yukiより】






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Address //京都市中京区御幸町四条上ル大日町414

Tel //075-634-3329

mail //londonartfactory@arrow.ocn.ne.jp






気になられた方や ウエディングの準備を考えておられる方は

お気軽にお問い合わせ下さい










shima




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです








最近 本当に寒すぎるので

今度のおやすみに 人生初の有馬温泉に行ってきます




寒いときはぐっと熱いお湯に浸かる!!

これに限ると思っているのですが 笑

何気に有名どころながら 有馬には行ったことがなかったので

とても楽しみです♬♬







海外も良いけど 日本国内で行ったことない場所に行けるのって

とても嬉しいです♡





さて そんなほのぼの気分でお送りしています本日は

こちらのアイテムをどうぞ









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USA CONVERSE" c.1950〜1960s (Comfort Cushion Arch) D-stock shoes





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CONVERSE コンバース





スニーカー界の絶対的王者として だれもが知る

1908年創業の定番スニーカーブランド。





飽きのこないスタイルは

100年もの歴史を持ちながらも 今もなお愛され続けていて

実際に今 現行のものを愛用しているという方もとても多いと思います。






しかし本場のUSAでの製産は1990年代でstopしてしまっているため

「made in USA」と表記がされたvintageコンバースは年々希少とされ

その価値がどんどん上がって来ており

vintageファン・CONVERSEファンにはとてもコレクタブルなアイテムとして取り扱われています。









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こちらはその中でも なかなか見つけられない1950〜1960年代頃に製産された

デッドストック(新品のまま残っていた)品!!






「Comfort Cushion Arch」という

今は製産されていない  1950〜60年代にかけて作られていた

ふわふわで履き心地の良い クッションヒールが使用されており

とても足に優しいのが特徴です。







converseスニーカーの年代は

ソール・ステッチのデザイン・タグなどいろんな部分で見分けることが出来るみたいですが

やっぱり細かくも 今では作られていないデザインやディテールって

vintage好きとしては 心をくすぐられるものがありますよね…♡








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デッドストック品ですので

キャンバス地の痛みやソールの減りなども全くない

当時発売されたままの 美しいコンディションです







正直 1980〜1990年代頃のconverseシューズ(USA製のもの)でも

vintageスニーカーとしてとても価値が付けられるので

それよりもおよそ20〜30年も古いもので

デッドストック品となると 本当になかなかお目にかかることすら出来ない貴重品です…!!





しかも今見ても この見た目の可愛さ…








気になられた方はもちろん1点しかございませんので

ぜひ店頭でご試着してみてください♬

お待ちしております






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shima




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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






今日は さっそくですがとても貴重な

こちらのアンティーク品をご紹介したいと思います♬









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Native American "Navajo" 1920〜1940s rug






暖かみのあるファブリックで

根強い人気がある ナバホ柄。




こちらはおよそ1920〜1940年代頃に織られた

本物のネイティブアメリカン ナバホ族のアンティークラグです。





ナバホ族

アメリカの南西部に先住するインディアン部族。

「ナバホ」とは「涸れ谷の耕作地」という意味で

地殻変動などで水がなくなった土地を表しています。







そんなナバホ族の中で代々伝統的に受け継がれて来たのが このナバホ柄です。




カラフルでありながらどこか落ち着いた暖かみのある柄は

今のファッションでもとても人気があり よく使われていたりしますが

100年以上も前の本物のアンティーク品となると

アメリカの博物館に展示されていてもおかしくないくらい

1世紀前の見事な芸術品として とても価値があります。





ナバホ族は

およそ1600年代頃から 独自の製法で染色技術を身につけ

葉や草・木の実などから染料を作る草木染めで染めた

ウールの糸でラグやブランケットを織ってきました。







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とても長い歴史の中でも 野外にある原始的な折り機で織るという

昔ながらの技法が代々受け継がれ

(近年では多少の分業化がされているそうですが)

ほとんどの工程を1人の手作業によって作られるそうです。



こちらの作品はとても古いものなので

分業化される以前の原始的な手法ですべての工程が行われています。






100年もの時を経ただけあって

生地・織りは 圧巻のオーラです◉









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アンティーク品としてはもちろん

1つの芸術作品としても

高価に取り扱われる トラディショナルな1枚です。






この今の物にはない 絶対的な存在感

実物を見比べてみれば 違いは一目瞭然かと思いますので

気になられた方はぜひっ









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みなさま こんにちは




London Art Factoryです





昨日は京都で 久しぶりに雪が降りましたね

私が住んでいる地域では 今日の朝もうっすら雪が積もっていて

近所の子供たちが雪遊びをしている姿が とても微笑ましかったです





私は寒過ぎて 雪を触る勇気さえありませんでしたが…





さて そんなわけで京都の冬はまだまだ寒いので

みなさんが暖かく過ごせますよう 本日はこちらのアイテムをご紹介したいと思います!!











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ENGLAND cashmere 100% knit








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お待たせ致しました

イギリスより買い付けて来た 極上のピュアカシミア100%で編まれたとても暖かいニットです。




うちに来て下さるお客様の中でも とくにリピーターさんが多く

今年は早めにカシミアニット達がお嫁に行くことが多かったのですが

とても綺麗なサーモンピンクが目を惹く極上の1枚が 最近入荷致しました







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"冬の1番暖かいニット"と言い切ってもいいくらい

保温効果に優れた カシミア山羊さんの毛は

1度着ると もう脱ぎたくない…と思うほど

心地良く 優しく包み込まれるような

滑らかで柔らかい手触りが魅力です。







首元がしっかり丸首で詰まっているので しっかり防寒が出来ることと

着たときにすっきりと収まるシルエット

上手く言葉に出来ませんが シンプルなニット1枚と言っても

さすがはイギリスメイドと思わされる 洗練された美しさがあります◎









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それでいて 良いカシミアほど処理の仕方が綺麗なのか

毛玉が出来にくく 何年も愛用して頂けます

カシミアも手頃に手に入れられるようになって来ていますが

やっぱり生産国や仕立てによって すぐに毛玉が出来てしまい

結局毎年 買い替えないといけない…ということも多く悲しいので

せっかくなら本物の長く着られるものをおすすめしたいと思います。






暖かさ自体も全然違いますしね








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このサーモンピンクカラーも

とても品が良く おとなの女性に着て頂きたいお色です

1月・2月の1番寒いときにはもちろん 防寒として着て頂けますし

色味が華やかなので 3月の春先にまで活躍してくれるかと思います。






気になられた方は ぜひお早めに









shima



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みなさま こんにちは




London Art Factoryです







この間のおやすみ 私事ながら

久しぶりに神戸の南京町に遊びに行ってきました!!




中華街やチャイナ服などを見ると

なぜか自然にテンションが上がっちゃう癖があるのですが 笑

肉まんや小龍包・ごま団子・ラーメン…などなど

たくさん食べたいものはあったのに 

何個も食べると油っぽくて そんなに食べられず

胃が弱く成っていることを感じて 少し寂しかったです






と いつも通り何の話やねんという

私の話は置いておいて…

本日は最近 密かに新入荷したこちらの素敵なアクセサリーをご紹介したいと思います









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ENGLAND shell necklace










シェル独特の 品の良さをよく感じられる

イギリスより買い付けて来たネックレスです。





あえて荒削りで 天然のシェルの素朴さを残した

とても心地良い1点。





1つずつのシェルを見てみても 微妙に色や形が違い

1つとして同じものは無い 天然素材ならではの

唯一無二の個性・存在感を感じ取ることができます。








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それでいて

大胆でダイナミックなデザイン






シェルが持つ特有の繊細な雰囲気を

あえて無骨に仕上げた このギャップが個人的にもとても好きです♡








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そして 後ろの金具部分のデザインまで凝っていて

後ろから見た姿を日本ではあまり気にされていない事が多いように思いますが

海外では後ろ姿の方がセクシーにと言われているように

さりげなく 小さな金具1つにも気を使える女性って

とても素敵でかっこいいと思います









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誰とも被ることの無い 1点物ネックレスです




最近 お洋服が何を着ていいか分からない…ともし思われている方が居たら

こうした小物で気分を変えてみられるのはいかがでしょうか






気になられた方はぜひっ







shima



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みなさま こんにちは






London Art Factoryです







突然ですが いつもみなさまブログをご覧頂きありがとうございます


よく見て下さっている方は このブログで

私が「季節感mix」という言葉をよく使っているのにお気づきでしょうか??





自分の中でも冬の合い言葉的な 言葉になりつつあるのですが

どうしてこんなにmix感が素敵に思えるのだろうと考えてみたら

程よい【脱力感】を感じることが出来て

こなれたやり過ぎていない 大人な余裕のあるスタイルが出来るからじゃないかなぁと思います







少し前にも【季節感mix】を合い言葉に

「冬に着るオールドコットンの魅力」という記事を書かせて頂きました。

http://londonartfactory.blog112.fc2.com/blog-entry-3689.html








まだまだ 他にもあえてこの時期におすすめしたいアイテムがありますので

本日はmixさせやすい小物などをご紹介して行きたいと思います










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ではっ






①vintage shell  天然シェル






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唯一無二の光沢を持った 天然のシェルは

1つ1つ輝き方が違う 天然素材ならではのオリジナリティのある1点ものばかりです。

夏には涼しく身につけられる印象が強いですが

冬のニットなどに合わせても 一層輝きを増し

重々しくなりがちな冬のファッションを 抜けた軽やかな雰囲気にしてくれます。











②hand-made straw bag  かごバッグ






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重厚感のあるウールにあえて ハンドメイドの麦わらバッグを…♡

オーナーのyukiさんがまだロンドンに住んでいた頃

とてもお洒落で可愛い女の子が 冬のもこもこコートに麦わらのバッグを持っている姿が

最高にキュートでかっこ良かった!!という話を聞いて以来

私の中では むしろ「冬に持ちたいアイテム」としての印象のほうが強くなってしまいました 笑











③beads rings   ビーズ指輪







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キラキラと光の角度によって反射して綺麗です

こちらも手作りで作られていて 同じデザインのものは一切ありませんので

人と被ることなく付けられるのが嬉しいうえに

暗い色が増えてしまう冬のファッションには

色とりどりなビーズの可愛らしさが とてもよく栄えます

1個¥800+taxというお手頃さなうえに バリエーションも豊かですので

安心して選ぶ楽しみもありますよ♬












④sabot   サボ







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こなれた雰囲気のある かっこいい靴と言えば"サボ"。

夏に素足でサンダルのようにラフに履くのも もちろん素敵ですが

冬のモコモコ靴下などとの相性も良く

合わせる靴下によって 印象が変わったりなど

オールシーズン気軽にかっこ良く履けるお靴です。

このツッカケのようなラフさが コートやウールのパンツ・スカートに合わせたとき

程よく絶妙な抜け感がでて とても素敵です♡









いかがでしたでしょうか♡




ルールに縛られないvintageや面白いものがお好きな

ファッションを楽しむ大人の女性に 自由に身に付けて頂きたいアイテムばかりです









好きなスタイルやファッションは

だいたい自分の中で みなさま決まっていたりするかもしれませんが

新しい発見があったとき 一層ファッションが楽しくキラキラしたものになると思います。

自分だけのオリジナリティのあるスタイルをぜひ探しにいらしてください

お待ちしております。











shima






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みなさま こんにちは





London Art Factoryです




昨日は臨時休業を頂きありがとうございました!!

本日より通常通り 12:00〜20:00までopenしていますので

よろしくお願い致します







さて では

本日は少し旬な 話題のvintageアイテムコレクションをご紹介したいと思います。






みなさん映画「ボヘミアン・ラプソディ」はご覧になられたでしょうか??






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少し前に上映されてから その人気ぶりに追加公演などもしている

伝説的ロックバンド【クイーン】のボーカリスト フレディ・マーキュリーの生き様を映画にした

音楽好きにはたまらない作品なんだそうで

恥ずかしながら私はまだ観ていないのですが 笑

お客様から よくファッションもとても素敵なので観てください!と

強くおすすめしてもらうことが多いです●







その理由は 劇中に出てくるフレディの恋人メアリーが働いていたお店として

あの伝説的なファッションブランド【BIBA】が登場するんだとか









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BIBAというと vintage好きには伝説として語り継がれている

1960年代の最先端 "swinging London "に最も輝いていたブティック=ブランドとして

必ず名前が挙がる この時代を象徴するものの1つです。




お洋服・店内の内装・タグ・ラベルなど ありとあらゆる物のデザイン性のかっこ良さから

ファッションに敏感であった当時の若者の中で爆発的な人気を誇りましたが

1964年から1975年の わずか10年ほどしかブランドが無かったことで

【伝説】と言われプレミア度の高いコレクタブルアイテムとして

大切に取り扱われています。








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(当時の"BIBA"の店内の写真 & 外観 & グッズ)





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(創設者 バーバラ・フラニッキ) 





コレクションブックに載っている写真もどれを載せていいか迷うほど

すべてがかっこ良く ここまでのこだわり・ゴージャスさなら

10年で終わってしまったのも少し納得してしまいます。笑

よくお客様とは もし今BIBAがあったら…という妄想はするんですが








そんな"BIBA"の貴重な当時のオリジナル品が 店内にございます!!








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ENGLAND c.1960s "BIBA" オリジナルサンダル











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ENGLAND c.1960s "BIBA" オリジナルバッグ









イギリスでもなかなかお目にかかれないアイテムですが

こうして実際にオリジナル品が拝めるのは

ロンドン買い付ならではのスペシャルな事だと思います










もともと当時のロンドンがお好きな"BIBA"のファンの方はもちろん

今回 映画をきっかけに"BIBA"を知られたという方など

こうしてお店で"BIBA"について 一緒にお話する機会が増えたことが

私としてはとても嬉しいです







スタッフの私が言うのもなんですが

「いいのかな…??」と心配になっているくらい

こちらの"BIBA"のコレクションアイテムにも

只今winter SALEの対象品がございます…






もちろん今でも使用して頂けますが

正直持っているだけでも とても優越感のある

本当にコレクタブル性の高いアイテムです。





気になられた方はぜひっ








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みなさま こんにちは





London Art Factoryです








さっそくですが 本日はこちらのアイテムのご紹介です♬








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USA vintage Western boots








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made in USAのウエスタンブーツ!!

しかも状態のとても綺麗な赤色!!

個人的にもとてもテンションの上がる1足です〜♡








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もともと西部開拓時代初期頃から

アメリカでカウボーイが乗馬用に履く靴として使用していたことが始まりで

スペインで牧者が使用していた伝統的なブーツや

騎兵隊が使用していた軍事用の乗馬靴などがモデルになっているそうです。

1850〜60年代になるとアメリカのファッション雑誌では

作業用以外にドレスシューズとして 装飾的なステッチやインレイ細工のものが

紹介されるようになり ファッション的にもとても歴史のあるお靴です。






この洗練されたデザイン・見た目のかっこ良さに加え

元が乗馬するときにガシガシ履ける靴として作られているだけあって

丈夫な革に 強いソールなど とてもしっかりとした作りで

何年と言わず 何十年単位で履いて頂けます!!






実際に私が持っているウエスタンブーツも

10年以上前に購入したものですが 今でも履くことが出来ます♬








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流行り廃れに関係なく 好きな人はずっと好き!という

根強いファンが多いので

何足もウエスタンブーツを持っているというコレクターさんに近い方も

結構いらっしゃるのではないでしょうか







この無骨ながらも洗練されたシルエットの美しさ

ウエスタンブーツにしかない かっこ良さってありますよね!!






日本人の女性が履ける調度いいサイズが意外と少ないうえに

さらに状態の良いものとなると 希少価値も上がります。





なのでこの綺麗な赤色にビビッ♡と来た方は

ぜひ店頭で1度ご試着してみてください♬

お待ちしております。






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みなさま こんにちは



London Art Factoryです







きょうはまだ少し 寒さがマシでしょうか??

最近とても寒かったので コートやニットを沢山着込んで来たのですが

朝歩いていると 着過ぎで少し暑くなりました 笑





この季節は温度調整が難しいですね




みなさんもお風邪など引かれないように

気をつけて下さいね♬









では 本日は 暖かい気持ちになれそうな

こちらのワンピースをご紹介したいと思います。










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"fabindia" vintage dress sold,thank u!






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fabindia ファブインディア




世界的にモール進出しているので ご存知の方も多いかもしれませんね。

50年以上もの歴史を持つインド綿の老舗生地メーカー&ファッションブランドで

その上質な生地やプリント・しっかりとしたお仕立てに縫製で

海外に広くのファンを持っています。







心地の良いインド綿はふわふわの触り心地で肌にも優しく

何度でも手に取りたくなるような安心感があります。







インド綿はアジアだけでなく ヨーロッパでも

とても人気の高いアイテムであり

1970年代頃には ボヘミアンガールを中心に世界各国で

とても親しまれ 愛されて来ました。









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こちらはそんな"fabindia"のvintageドレス。




インド綿ドレスと言うと 全体的にボリュームのある

ふわっとしたシルエットが多いイメージが強いのですが

こちらは肩からお胸 ウエストまで 細く見せたい部分が

体のラインに程よく合わせて細身で作られているため

とても女性的で スタイル良く着ることが出来ます◎





それでいてすらっと広がる裾までのインド綿がとても美しく

サイドには大胆なスリットが入っているので

下にパンツやロングスカートを重ねて着たりしても素敵です








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夏にはとても涼しく着られ とても重宝する生地ですが

この冬に あえて季節感をmixしてニットなどと合わせるのも可愛いです♡







それくらい存在感のあるインド綿なので

何年も愛着を持って 心地良く着ていただけるのではないでしょうか。

気になられた方はぜひっ







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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






最近 自分の家の近所を散策するのが好きなのですが

何度か行くうちに お店の方とお話できるようになったり

新しいお店を見つけたり

ささいな事がとても嬉しいです♡







素敵なお店って 沢山ありますね〜




さて そんなほのぼの気分でお送りしている本日は

こちらのアイテムをご紹介したいと思います♬












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USA c.1970s "Candie`s" sabot





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アメリカのファッションブランド"Candie`s"によって

1970年代頃に作られたvintageのサボです。






Candie`s





若い女の子をターゲットに 常にトレンドを押さえ

スイートかつガーリーなテイストをメインに展開しているブランドで

"Candie`s"ならではのポップでフェミニンなアイテムは

世界的なセレブ達にもとても人気を得ていて

ブリトニー・スピアーズ ファーギー アシュレー・シンプソン ヴァネッサ・ハジェンズなど

数々のスターがイメージモデルを努めていました。








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そんな"Candi`s"は1970年代も もちろん

ファッションに敏感な若い女の子のハートをしっかりキャッチしていました




当時の広告を見ると

今とはテイストが少し違うように思えますが

キュートさと 脱力感

それでいてウッドソールとリアルレザーの質感の良さ

楽に履けるのに高級感もある こなれたvintageならではの雰囲気がたまりません♡











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横から見た時の 曲線がとても美しいです!!







木ならではの落ち着いた空気感が心地良く

ソールの高さがありますが とても安定感があり

何よりも履き心地が良いという機能面の楽さと

味のある本革の贅沢さが サボの魅力だと思います








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いつでも気軽に履ける安心感で

ヘビロテしたくなるお靴かと思います






気になられた方はぜひっ










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みなさま こんにちは



London Art Factoryです








只今店内では winter SALE開催中です!!

イギリスvintageは年数が経つに連れ どんどん価値が上がっていくものなので

普段なかなか大きなSALEと言うのは正直できないのですが…

今年は少し大盤振る舞いに 大型なSALEをおこなっています(今がチャンス)





タグに貼られているシールによってSALE価格が変わり

ピンク→10%off

グリーン→15%off

ブルー→20%off

イエロー→30%off

パープル→40%off

となっていますので

宝探しのように楽しんで アイテムをお探しください








では 本日のご紹介はこちらをどうぞ〜♬









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HOLLAND c.1900〜1920s antique tops







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オランダで100年以上前の

およそ1900〜1920年代頃に着られていたアンティークの1枚です。





長い年月を経て

オランダからこのLondon Art Factoryへやって来たと思うだけで

とても考え深いものがあります

決して今の物には出せない 満点のオーラをまとっていて

ここまで重厚感のあるウールはなかなか無いので

一目で"antique品である"ということが お分かり頂けるかと思います!!









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100年前と言うと

まだまだハンドメイドが当たり前の時代です。








タグが付いておらず 立体的な肩のラインなども手で縫い込んであります

これは既製品としてではなく

特定の人に向けて オーダーメイドのようにイチから丁寧に作り込まれたと言うことで

1着にかける時間•丁寧さ・素材へのこだわりなどが伺えます。



裏地のコットン地のオーラも凄いです







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そしてこのお袖の立体感





とてもよく計算されたパターンが素晴らしく

実際に着てみると肘部分のカーブのフィット感なんて感動ものです!!

こんなに人の体に綺麗に沿わせるお洋服作りの技術が

当時からあったなんて凄いと思いませんか??




改めて 人の手作業って凄いんだということに気付かされました








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ただ古いというだけでなく お洋服としてのクオリティが素晴らしいです





今着てもどこかモードな

洗練された不思議な魅力のある

antiqueトップス いかがでしょうか?

イギリスでもなかなか出てこないアイテムですので

気になられた方はぜひっ






shima





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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






少し前 編み物に挑戦中です!とこのブログにて書いていたのですが

あれから毎日少しずつ編み続け

作業にも慣れて来て マフラーなどが編めるようになって来ました…♡



自分で何かを作れるようになるってとても楽しいですよね♬




と言ってもまだまだ単純なものしか出来ないので

日々成長して行きたいと思います





と 私の何の決意やねんと言う話は置いておいて 笑

本日はこちらのアイテムのご紹介です♡♡










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ENGLAND "Gloverall" coat sold,thank u!






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イギリス製 Gloverallのダッフルコートです!!









Gloverall グローバーオール






ダッフルコートと言えば?と聞けば

1番に名前を挙げる方も多い

世界的に愛されている イギリスの老舗ブランド。






もともと"Gloverall"の前身であった「モリス・ファミリー」という高級テーラーが

1951年に英国国防省の委託を受け

終戦でいらなくなったダッフルコートや手袋を販売したところ

すぐに売り切れてしまうほどの人気が出たため

自社製品の生産を作り始めたことがきっかけです。





素材にこだわり抜いた上質なウールなど

伝統的な製法に英国職人の妥協を許さない技術が加わった事で

流行り廃れに流されない 常に支持され続ける

"Gloverall"のダッフルコートが完成されたと言われています。









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Gloverallのダッフルコートと言うだけでも

充分 特別感がありますが

その中でもやっぱり どうせなら本場の【MADE IN ENGLAND】を着たい!!と

思われている方が多いのではないでしょうか♪







英国製はネットなどでも8〜10万円くらいするほど

確かな品質を持ち 長く十年単位で着るコートとして

価値が付けられ それでも尚 高い人気を誇っています。





とは言ってもなかなか手が出ない…ということがほとんどかと思いますので

こうしたvintage shopで良い物を少しお得にgetする…♡というのも

vintageの楽しみ方&上手な買い物の仕方かなと思います









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トグルには 木製のトグルが付けられています。

(チープなものだとプラスチック製だったりします)




また ネイビーやグレー・ブラウンなどは 見かけることがありますが

この深みがあるけど 少しライトなブルー

とても珍しいレアカラーです


青好きの私としては たまらないお色なのですが 笑

実際に着られている方も少ないので

一層特別感を持って 愛用して頂けるのではないでしょうか








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日本の女の子が着ると ゆったりとしたサイズ感ですが

とても軽く肩の部分などもフラットに馴染むほど柔らかく着られるので

このすっぽりと羽織る感じが さらに女の子らしさをアップさせて

とても可愛いです…





もちろん1点ものですので

気になられた方はぜひお早めに…!!








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