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みなさま こんにちは



London Art Factoryで長らくこのブログを担当させて頂いています

スタッフのshimaと申します




このブログを通して

yukiさんがイギリスより買い付けてきて下さった

とても貴重なvintage・antiqueアイテムから

他にはないようなクスッと笑えるおもしろアイテムなど

様々なものをご紹介させて頂いて来ました



とても嬉しいことに『ブログを読むのを楽しみにしています』と

声をかけて下さる方もたくさんいらっしゃって

それが糧になり 常に楽しんでブログを書いてきました

本当にありがとうございます






この度 私のプライベートな事情によりLondon Art Factoryを卒業させて頂く事となり

それに伴い このブログも一旦お休みさせて頂こうと思います



今年の2月にお店は11周年を迎えましたが 思い返せば7〜8年間もの長期間にわたって

もう1人のスタッフだったfumiちゃんと共に

yukiさんのもとでいろんな刺激をそしてお客様からも沢山もらったなぁと思います





ブログを楽しみにしていて下さっていた方には申し訳ありませんが。。。

店舗での営業はもうしばらくの間だけではありますが 続いていくことと

『London Art Factory』としての名前は何かの形で ずっと残り続けていくかと思いますので

どうぞアカウントは消さずに そのまま置いておいて頂けると嬉しいです♡

(面白いことが浮かんだ時や お店のことなど ふと突然upしたりすると思います!!笑)





また instagramを中心に これから閉店するまでの期間も商品の紹介は続けて行きますので

ぜひそちらの方もご覧ください

(アプリからフォローして頂くか インターネットからでも観覧することは可能かと思います)









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尚 明日4月15日(mon)より営業時間がすこし変更致します



4/25(thu) ・5/8(wed)・5/19(sun)・5/22(wed)は

お休みとさせて頂きます

open 12:30 〜 close 19:30




それ以降は

定休日  第1・3・5週 日曜日

     第2・4週 水曜日 

open 12:30〜 close 19:30



4月・5月はゴールデンウィークに伴い

定休日が少し変わりますのでお気をつけください。

また臨時でお休みを頂きます場合はinstagramなどにて随時お知らせさせて頂く予定です。






みなさまにもご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが

これからもLondon Art Factoryをどうぞ宜しくお願い致します

お店にはまだまだ貴重なvintage・antiqueアイテムが並んでいますので

(しかも最終sale中に伴い かなりお得です!!)

本当にイギリス製のものを京都で見かけることのできる数少ない最後の機会になるかと思いますので 

ぜひ遊びにいらして下さい







そして私個人的なことですが

オーナーのyukiさんには沢山 そしてスタッフのfumiちゃん

楽しく店頭でお話して頂いたすべてのお客様

長い間本当にお世話になりました!!

これからは私もお店のいちファンとしてお店にかかわって行けたらと思います♡






ご愛読ありがとうございました









London Art Factory   スタッフshima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






本日は生憎の雨模様ですね〜

お出かけされている方は お気をつけください!!





そして只今店内で行っています『最終♢Thanks Sale

もう観に来て頂けたでしょうか??







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普段 vintageやantiqueは年々その価値が上がっていくので

なかなかSaleをすることが難しいのですが

諸事情により 今回大規模な大型SALEをおこなっています。




実はストックに貯めていたお宝なども

ほとんど店頭に出し切りましたので

今が1番SALEの割引も多く 品揃えも多い中で選んで頂くことができます




そもそもイギリス買い付けのLady`s vintageを扱っているお店が珍しいということで

他府県からわざわざお越し頂いたりするほど

希少なイギリスのファッションシーンにインスパイアされた店内を

楽しんで頂いてまいりましたが

そんな機会も 本当に少なくなってしまうかと思います。







なので みなさまに ぜひこのチャンスを見逃すことのないようにして頂きたいということで

本日はSALE対象品になっているものを一挙大公開しつつ

(ほとんどの商品が対象品 かつ すべてはご紹介しきれないのですが)

コレクションとして持っておきたいもの

春・夏へテンションを上げたいもの…など

改めて じっくり考えて頂けたらと思いますではっ










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1960〜1970s vintage denim pants



風合が変わってしまう前のおよそ1960〜1970年代頃に造られたデニム。

どれもフラッシャーが付いたままのデッドストック(新中古)品ですので

ノリも残ったままの とても貴重な新品のコンディションです。













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vintage original dress




店内にはおよそ1920年代頃〜1980年代頃までの

幅広い年代のvintageドレス達が並んでいます。

コピーものではなく 当時の実際のオリジナル品は

現代まで残り続けてきた仕立ての美しさと唯一無二の存在感があります◎














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vintage & antique accessorys



イギリスで1点1点吟味して買い付けてきたジュエリー達。

すべて表示価格から更に30%offとなっております。

細かいクラフトの美しさと 他の誰とも被らない1点ものであるということ

常に身に付けておくものだからこその 特別感を大切にして頂けるかと思います。











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silk 100% scarf



ヨーロッパメイドの品の良さを秘めたシルクスカーフ達。

ハンドロールで淵をまつるなど シルク自体を傷つけてしまわないよう

手間をかけて丁寧に縫製されていたり

中国シルクとはまた違う 本場の高級感を感じて下さい。













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Shoes




イタリア製の靴職人によるハンドメイドシューズをはじめ

他にもヨーロッパメイドの素人目にも分かる 長く履けるいいお靴たちが

ずらりと並んでいます。

中には1920年代頃のアンティークブーツや

伝説のブランド"BIBA"や"MARY QUANT"のヴィンテージシューズなど

博物館にあってもおかしくないようなお宝シューズも…♡












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vintage belt




本革を使用した使い込むほど味の出るオールレザーのベルトや

1960年代頃にウエストをコケティッシュにマークしていたオリジナルベルトなど

こんなにデザインが良い物は 意外と探してもなかなか見つけにくいかと思います。

すべて表示価格から10%offとなっております。












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vintage knit



ニット製法にかけては スコットランドやイギリスの右に出る国はないと言ってもいいくらい

上質なものが並んでいます!!

USA買い付けでは見る事の出来ない これぞイギリス買い付けの醍醐味!!

長く着ても毛玉が出来にくかったり 型くずれしなかったり

長年着れば着るほど その上質さが体感できることから

うちに来て下さるお客さまの中にも とてもファンが多いアイテムです。












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vintage hat



ひとつプラスすることで ぐっとお洒落度が増す

ENGLAND製やUSA製のヴィンテージハット達。

1点ものの個性と ヴィンテージならではの素材の良質さ

本場のお帽子たちを この価格でgetして頂けるのはかなりお得かと…♡











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Sunglasses





およそ1960年代頃のヴィンテージ品から

イブサンローランやディオールなどのブランドものが並んでいます。

こちらも表示価格からすべて30%offとなっておりますので

自分のお顔に似合うものを探して ご試着してみてください。















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こうしてブログを書いていると

他にも『あー!これも紹介したい!』というものが出てきて

厳選するのが難しかったですが


今日こうしてご紹介させて頂いたもの

そして他にも店頭に並んでいる貴重なアイテム

ほとんどがSALE対象品となっております!!







スタッフの私としても どれも1点ものであるだけに

とても思い入れ深いアイテム達ばかりなので

ファッションやvintageを楽しむ 素敵なおとなの女性に

着て頂いたり 身につけて頂けると大変嬉しく思います








ぜひみなさまのお越しを心よりお待ちしております








shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです







本日は早速ですが

とても貴重なレアアンティークをご紹介したいと思います






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およそ1920〜1930年代頃に作られたと思われる

アンティークのワークドレスとレースアップブーツです。




どちらもとても綺麗な状態で残っていますが

およそ100年も前のアイテムですので

当然 イギリスでもなかなか出逢える代物ではありません!!





博物館級!!と言っても大袈裟ではないくらい

世界的にも探していらっしゃるコレクターさんもいることかと思いますので

ぜひゆっくりご覧頂きたいです♡










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FRANCE c.1920〜1930s work dress sold,thank you





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フランス 1920年代

一体どんなお仕事の方が着ていたのか 想像力がかき立てられる

ロマンの詰まった100年前のお仕事服です。

まだまだ"ワンピース"というより"ドレス"が主流の時代ですが

仕事着なので すぐに脱ぎ着が出来るように

ボタンなどはシンプルな作りをしています。


それでいてアンティークコットンは とても密度が高く

滑らかさとハリを持ち合わせており

今では生み出せない この存在感は圧巻です◎














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c.1920〜1930s antique boots





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こちらも同じ年代くらいの 1920〜1930年代頃に作られた

オールリアルレザーのアンティークレースアップブーツです!!


お洋服よりも消耗してしまいやすいお靴の

アンティーク品はとても珍しいんですよ

外はもちろん内側にも本革が貼られているので足に馴染みやすく

足の形に沿ってフィットさせて履くことができるので

足首はきゅっとマークして ロングブーツなのに

すっきりと細身でスタイル良く履くことが出来ます♪



まだzipなんて付けられていない時代のブーツですので

迫力満点のレースアップがとてもカッコいいです!!















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どちらも 今でも既に見つけられないアイテムなのですが

年々 その希少価値が跳ね上がっていき

見る事すら難しくなっていく大変貴重なアンティーク品かと思います。




実物の存在感はきっと想像以上ですので

気になられた方は ぜひ店頭でご覧になってみてください♪

お待ちしておりますっ











shima










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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






今日もいいお天気でとても気持ちがいいですね〜♡

絶好のお出かけ日和かと思いますので

四条のほうにお出かけされている方は

ぜひLondon Art Factoryにも立ち寄ってみて下さいね♪





さて では本日はsale中にもかかわらず

入荷したて(しかもsale対象品)の こちらのドレスをご紹介したいと思います







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ENGLAND c.1970s dress







一瞬『あれ?1950年代のドレス??』と私は思ったほど

肩の丸み・ウエストのシェイプ・ギャザーでのスカート部分のボリューム…と

女性のスタイルをとても綺麗に見せてくれるニュールックのようなシルエットなのですが

よく見てみると スカートにデザインがたっぷり効いた

変形型なシルエットが面白い 1970年代頃のイギリスの1枚です









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ゆったりしたスカートは

♢のような形をしていて 真ん中がこんな風に開いています♪

ですが生地量がたっぷりなので 普通に履いている時は綺麗に閉じていて

スカートなんだけどキュロットのような

初めて見るデザインに 私もテンションが上がっちゃいました










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それでいてしっかりとポケット付きというのがニクいです♡!!




このドレスを作った人は

お洋服への遊び心と 実際に着たときの美しいシルエット

そして透けない生地やポケットなどの機能面の充実さ

すべてを考えた とてもお洋服が好きな方だったんだろうなというのが伝わってきます










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(YKK のvintage zip)





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(back)







1970年代オリジナルのvintageとしての風格と

デザイナーズのような 今見ても古くさいどころか

革新的でモードさも感じられるデザイン

他には絶対に無い!!1点物のドレスです♡






実際に人に着てみて頂くと この素敵さはさらに倍増しますので

気になられた方は ぜひ店頭でご試着されてみて下さい。

お待ちしております♪









shima





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みなさま こんにちは



London Art Factoryです







改めて お店をぐるーっと見ていると

本当にいろんな年代のアイテムがあるなぁとしみじみしています。shimaです

古いものはヴィクトリア女王の時代のオリジナル品から

セレクトされた若手デザイナーブランドまで

幅広いアイテムが並んでいます。





その中でもよくご質問して頂くのが

『どうやって年代を見分けているんですか?』ということなのですが

生地の質感であったり タグ 当時はやったシルエットやディテールなど その見分け方は様々。

分かりやすいのがワンピースの流行によるシルエットかな?と思うので

生産された国やその用途によっても違いますが

今日はファッションとその年代の歴史を なんとなく一緒にご紹介してみたいと思います












1920s






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第1次世界大戦が終わり

欧米を中心に「フラッパー」(新しい女性という意味)というファッションや生活様式が流行りました。

それまで女らしい外見や生き方が好まれていましたが

膝丈の短いスカートを穿いて髪をボブカットに短く切り

お酒を飲んで積極的に男性と付きうなど 戦争による大恐慌が

人々の伝統に対する意識を変えたと言われています。





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FRANCE c.1920s antique linen dress





一方で同じ年代のフランスでは

こうしたリネンのドレスを花嫁道具として持つ伝統は まだ続けられていました。

寝具用のドレスで 胸元あたりに自分の名前ではなく

相手の名前のイニシャルを刺繍する習わしがあったそうです。

100年前の花嫁道具なので 今では"アンティークドレス"としての風格たっぷりです。














1930s





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1929年にウォール街で起こった金融大恐慌から始まった1930年代は

さらに人々の生活や意識を変え、女性のファッションも大きく変化します。

シンプルすぎるドレスよりも より女性らしいものが求められるようになり

スカート丈は少し長く、同時に髪型も少し長目が好まれるようになりました。

女性によるパンツルックもこの頃から。




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ENGLAND c.1930〜1940s dress




すこしシェイプされたウエストの女性らしさと

ドレスというより現代のお洋服にぐっと近づいた1930年代。

当時独特のとろみのある生地と しっかりお仕立て屋さんで作られた

丁寧な製法が素晴らしいです◎











1940s





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時代は第2次世界大戦へ。

街中から男性が減ったことで 女性が働く時代へと変化して行きます。

前半は男性のスーツを思わせカッチリとしたデザインが多いですが

40年代半ばを過ぎた後半からは

その反動からか フレアスカートなどのエレガントな装いが流行しました。






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ENGLAND c.1940s dress






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FRANCE c.1940s linen dress(dead-stock)




戦争の影響を受けて 世界全体が自粛モードだったのか

色味はシックで 比較的大人しい色のドレスが多く見られます。

それでいて襟付きのカッチリとした印象のドレスは

女性が社会進出し始めたことを象徴するデザインのひとつかと思います。

ポケットなどがついているのも実用性が求められたのでしょうか。










1950s





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戦後の傷跡も少しずつ癒え 人々の気持ちを代弁するかのように

ファッションもとても華々しくなっていきます。

ディオールが発表した丸みのある肩と胸、細く絞られたウエスト、ふんわりと広がったスカートが特徴の

『ニュールック』は世界的に大流行し さまざまな国へ影響を与えました。

あの憧れを抱く方も多いセックスシンボル マリリンモンローや

大女優 オードリーヘップバーンが活躍したのもこの時代です。





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ENGLAND c.1950s old cotton dress





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USA c.1950s old cotton dress





いかに『ニュールック』が流行したのかが伺える

1950年代らしい 女性的でエレガントなシルエットは

女性のスタイルを最も綺麗に見せるシルエットと言ってもいいのではないでしょうか。

オートクチュールやオーダーメイドが主流の時代なので

縫製や生地のクオリティの高さに加え

ドレスによって個性的で華やかなプリント柄も目を惹き

まさに映画から飛び出してきたかのような 可憐さを持った贅沢なドレスです。

オールドコットン100%素材なので とても気持ちいいです。

















1960s




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若者文化の発達により ファッションはもっと開放的に!!

この頃のロンドンは"スウィンギングロンドン"と言われ 世界の中で

最も勢いがあり モード界に新しい風を巻き起こした黄金時代です。

マリークワントの影響によって それまでタブーとされて来たミニスカートをはじめ

スキニーパンツ・カラータイツなどが誕生しました。

他にもビートルズやツイッギー・007・ヴィダルサスーン…etc

さまざまなジャンルで伝説とされるものもこの年代に…!!♡








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ENGLAND c.1960s dress







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ENGLAND c.1960s dress sold,thank u!






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GERMANY c.1960s dress





ファッション好きの中でもとくにファンの多い1960年代ドレス。

当時のファションアイコン達が着ていた

少女のような可愛らしさと 大人の女性のセクシーさ

どちらも合わせ持つこの年代でしか見られない

コケティッシュ(妖艶)な魅力がたっぷりのドレスです♡

コピーものもよく出回っていますが この存在感はやはりオリジナルのものにしか出せません!!











1970s





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ファッションのバリエーションが豊かになり

『人と同じものを着る安心感』より個人の個性を大切にした時代になります。

プレタポルテのコレクションの傾向も徐々に多様化し

それぞれのデザイナーが思い思いにコレクションを発表し

自分の好きなデザインを選んで着たものが、ファッションとなる。



その反面で自由と平和を愛し 原始的に生きるライフスタイルを求めたヒッピーブームや

ジプシー達から影響を受けたボヘミアンスタイルなど

開放的でナチュラルなものも好まれました。





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ENGLAND c.1960〜1970s "Laura ashley" dress









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ENGLAND c.1970s old cotton dress





1960年代で合成繊維が一般化した事から多様化されたポリエステル素材ですが

1970年代になると 天然素材の風合の良さが好まれ

オールドコットンと呼ばれる とても密度が高くハリのある生地が

とても綺麗に広がり 美しいシルエットを生み出してくれます。

それでいて1枚でも全く透けないので 裏地なしでも着ることが出来

春・夏には1番涼しく着られるワンピースと言っても過言ではありません。










いかがでしたでしょうか。




今日は少し説明が長くなってしまいましたが

こうして改めて 年代事に並べて見てみると

歴史的な情勢にファッションが影響を受けていたり

その年代ならではの流行や傾向が見えて来たりしてとても面白いです◎

みなさんは何年代がお好きですか?



また すべてのドレスたちが 今作られたコピーものではなく

実際に長い年月を越えて来たオリジナル品だから

本当に買い付けて来たオーナーのyukiさん凄いです

イギリスでもなかなか出逢えないコレクタブルなものばかりですので

極上のvintageをお探しの方は ぜひ店頭までどうぞ♡

お待ちしております!!









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shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです





本日は早速ですが

只今開催中の店内アクセサリー 全品30%off SALEにちなみまして

(クレジットカードをご利用の場合は25%offとなります)

こちらのアクセサリーをご紹介したいと思います♪










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ENGLAND c.1960s pearl necklace







イギリスで およそ1960年代頃に作られたと思われる

vintageのパールネックレスです。







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イミテーションパールですが

vintageならではの深みのある色味は

決して今の物には生み出せないオーラがあり

チープな感じが全くしません。




それどころか 本物のパールよりも実際に付けたときに肌馴染みが良く

気兼ねなく付けられるカジュアルさと

vintageならではの高級感 どちらも合わせもっているので

フォーマルなシーン 普段使い どちらにでも付けやすく

私個人的にもvintageパールは いざという時に必ず持っておきたい必需品の1つでもあります◎









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そして最大の魅力は やっぱりこの金具です♡


今のものだと メッキなどの丸カンが付けられていて

後ろから見たときにとてもチープな印象を受けることが多いのですが

(結構いいパールや石のネックレスでも この金具部分が残念なことがあります

むしろ後ろから見て欲しい!!と思うほど

凝ったお花のビーズと金具が素敵です♡




カチッと差し込んではめるだけなので 自分でも付け外しがしやすいのも

嬉しいポイントではないでしょうか










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パールネックレスは 女性の嗜みと言ってもいいくらい

結婚式やパーティ 特別な日のディナーなど

必ず様々なシーンで重宝するアイテムです。

せっかくならお気に入りのものを身につけて頂きたいと思うので

気になられた方はぜひっ






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shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです








このあいだ私事ながら 北野天満宮で開催されていた

手作り市へ遊びにいってきました♪

毎月25日は古物市が行われているのですが

それとはまた別で 何気に『手作り市』は北野天満宮では初めてなんだそうです





やっぱり手作りのものには そのものにしかない味があって

どれも作家さんの思いなどがこもっているんだなぁと思うと

見ていてとても楽しかったです♪

私は和食器をひとつgetしました





さて そんなほのぼの気分でお送りしています本日は

こちらのアイテムをご紹介したいと思います♪♪









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最近入荷したばかり!!

イギリスよりやって来た真っ白が気持ちいい

vintageのペチコートとパニエスカートです。







どちらも元々はインナースカートとして作られたものですが

その生地やボリュームは素晴らしく

隠してしまうのが勿体ない!!と思うくらいなので

今履くなら1番上に『見せる』antique&vintageスカートとしておすすめです












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ENGLAND skirt





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ふわふわのこのボリューム!!

下から見ると生地量が凄いのが よくお分かり頂けると思います。

"パニエ"と言えばスカートの広がりを出すために作られたものなので

ある程度のボリュームはあるものですが

それにしてもここまで贅沢なものは なかなか無いのではないでしょうか??

それでいて 清潔感のある白一色と ほどいいシンプルさもあり

パンツの上に重ねたり カジュアルなTシャツと合わせたり

コーディネートにも取入れやすい1枚です。











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ENGLAND antique cotton skirt





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こちらはイギリスのアンティークコットンとレースが美しすぎる1枚です。

繊細なコットン地とレースのティアードは

誰が見ても今のものとは違う

風合・密度の高さを感じて頂けると思うほどの存在感を放っており

シミ・ダメージのまったく無い

こんなにミントコンディションなものはとても貴重です!!

素朴さの残る白だからこそ 生地の質感が贅沢に味わえ

高級感を持って履いて頂けるかと思います。















どちらもウエストにゴムが入れてあるので

フリーサイズでどなたにでも履いて頂くことが可能です◎

探しても意外と見つけられない2枚だと思いますので

気になられた方はぜひっ










shima






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みなさま こんにちは




London Art Factoryです





今週末は本当にいいお天気で まさに桜日和ですね〜

おやすみを利用して 他府県から京都へ旅行で来て下さっている方や

大きな公園でゆっくりお花見をされている方など

SNSの投稿を見ているだけでも みなさまのリラックス具合が伺えます

良き休日をお過ごしくださいっ







さて では本日のブログは少し先取りをして…

こちらのアイテムをご紹介したいと思います♪









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およそ1970年代頃に作られた

素朴なリアルレザーの質感がとてもかっこいいサンダル達です。






履けば履くほど味が出る

無骨ながらも丁寧に施されたレザークラフトは

飽きるどころか 毎年新鮮にその味わい深さが増していきます。



楽にさっと履ける気軽さと

本革ならではの見た目の高級感で

春・夏には必ず履きたくなるお靴の1つです!!









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その中から 本日はこちらの2足をどうぞ〜♡














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USA c.1970s hippie sandals





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『MEXICO』と書かれた レザーの型押しが渋い1970年代頃のヒッピーサンダル。

厚底なソールの高さが可愛いですが

実際に持ってみると 驚くほど軽くてとても足に優しいです。












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ITALY c.1970s dead-stock sandals





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こちらは靴職人の国 イタリアで1970年代頃に作られたサンダルです。

デッドストック(新中古品)の状態のままお店出しできていますので

ソールやレザーに全くすり減りの無い 新品のままのコンディションです。











どちらもとにかく革の雰囲気がとても良いです!!◎


茶色のレザーはキツく成り過ぎず

女の子らしい柔らかさを持って履けるので

春・夏のコーディネートにも取入れて頂きやすいのではないでしょうか♡









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靴下との合わせ技も 考えると楽しいです







10年前は古着屋さんと言えば

この1970年代頃のレザーサンダルを結構置いてあるお店も多いイメージでしたが

ここ数年で ぐっと見かける機会が減ってしまいました。

ましてや 見た目が気に入ったもので 自分のサイズかつ状態の良い物を探す!となると

個人的にも好きなアイテムなので 古着屋さんに行くと必ずチェックするのですが

なかなか至難の業のように思います。






年々数が減ってしまうので当たり前なのかもしれませんが

とても悲しいですね

なので 気になられた方はぜひ店頭でご試着して

サイズを確かめてみて頂くことをおすすめ致します












shima


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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






突然ですが みなさん ついつい集めてしまうものってありますか??

私の場合は なにも書く予定がないのに真っ白なノートを見たら

なぜか欲しくなってしまったり

色ペンのネイビーを買ってしまいがちです 笑





そんな感じで ついつい弱いものって人それぞれにあるかと思うのですが

本日ご紹介しますアイテムも

いくつになっても欲しくなってしまうものの1つです♡









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色とりどりのお花模様が美しい刺繍アイテム♡

私と同じで弱い!って方 結構多いのではないでしょうか??





しかも本日ご紹介しますのは

機械で何度もコピー出来るものではなく

すべて人の手作業によって生み出された ハンドステッチのvintage刺繍アイテムです。




機械には生み出せない 手作業ならではの暖かみと

縫った人によって微妙に異なる 縫い方

とても味わい深い2点ですので ぜひじっくりご覧ください〜♬











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USA c.1970s hand-stiched dress




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とてもファンの多いメキシカンドレス。

メキシコでは母から子へ刺繍の仕方やパターンを

伝統的に受け継ぐ文化があり、こんなカラフルなお花の刺繍を施した

伝統衣装が昔から女性達に親しまれていました。

世界中から注目されるメキシコの文化ですが

エルメスがメキシコの先住民の刺繍職人を集め

手刺繍によりつくり出したスカーフを発表した事で 近年でも注目を集めていました。

この見た目の可愛さからコピー品などもよく出回っていますが

実際に並べてみると 生地感や刺繍のクオリティが全然違い

オリジナル品の格の高さを納得して頂けるかと思います。












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東欧アンティーク hand-stiched vest




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こちらは東欧のアンティーク品。

目を惹く柔らかいフェルト生地に色とりどりの細かく丁寧な刺繍が

前だけでなく後ろにもぐるっと1周 淵に縫い込まれています。

一見カラフルに見えて 刺繍糸には意外とシックな色が使われているので

見れば見るほど 深みがあり 飽きのこない不思議な魅力があります。

大量生産されたものではない1点もののアンティーク品のため

タグなどが付いておらず はっきりとした生産国を言い当てるのが難しいですが

ウクライナやチェコ・ハンガリーなど 東欧には

代々受け継がれて来た 伝統的な刺繍の文化が沢山あるので

こちらも伝統衣装として 大切に1針1針縫われたものだと思います。
















縫い手によって そのクオリティは様々ですが

どちらも 上級者が縫ったと思われる とても見事な刺繍です。

(たまにメキシカンドレスなどでも 刺繍が荒くてお世辞にも上手いとは言えないものがあったりして

それはそれで味があって可愛いんですが 笑)

実際に本物を見ると この刺繍の細やかさは感動ものですので

気になられた方は ぜひ店頭まで見にいらして下さい

お待ちしております






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shima




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです




きのう 私事ながらとても天気が良かったので

お弁当を持って万博公園まで遊びに行って来ました♡

桜も京都より咲いていて綺麗だったし

春休みだからか家族連れや子供たちも多く

なんだか癒される空間でした♬





ただお日さまの光を浴びているだけでも 幸せな気持ちになりますね





さて そんなリフレッシュ気分でお送りしています本日は

アクティブに動ける季節になってきた!!ということで

こちらのアイテムたちをご紹介したいと思います












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vintageのショートパンツたち!!




ショートパンツというと

少しカジュアルでポップなイメージを持たれる方も多いかもしれませんが

大人の女性にこそ 爽やかにラフに 履いて頂きたいと思います♬













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ENGLAND c.1960〜1970s short pants sold,thank u!





イギリスでおよそ1960〜70年代頃に履かれていた1枚。

それより前にはタブーとされていた『女性の露出』ですが

1960年代頃にマリークワントがミニスカートを発表し

若者文化が色濃く現れたこの時代だからこそ

ここまでショート丈の ホットパンツがキュートに履かれていたようで

当時のオリジナル品ということが嬉しいです♡


¥11800→30%off ¥8260 +tax






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(1960年代頃実際のお写真)

















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"SARAH JESSICA PARKER" short pants






あの大ヒット映画「セックス・アンド・ザ・シティ」に出演していたことなどで有名な

女優・サラジェシカパーカーがopenさせたブランド"Sarah Jessica Parker"。

ファッションをこよなく愛する彼女が手がけた

マニッシュさと女性らしさがmixしたラインが綺麗な1枚です。


¥4500→40%off ¥2700+tax














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USA c.1970s short pants







淡いマドラスチェックの色味が可愛い USA 1970年代頃の1枚です。

ふわふわの柔らかいコットン素材で

(裏地にもガーゼのようなコットンが使われているのでとても気持ちいいです!!)

キュロットのようなガーリーさもあるうえに

気兼ねなく楽に履けるので アクティブに動きたいときには

必ず可愛く活躍してくれるパンツかと思います



¥4500 →40%off ¥2700+tax














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USA c.1950s dead-stock short pants







オールドコットンのハリが素晴らしいUSA 1950年代頃の1枚。

なんとデッドストック(新中古品)でお店出しすることが出来ているので

新品のままの とても綺麗なコンディションです!!

ハイウエストからの 体のラインに沿った美しいカーブ

ラフだけどスタイル良く おとなの女性にぜひ履いて頂きたいです♬



¥26800→15%off ¥22780+tax



















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『楽で可愛い』って

お洋服を着るうえで1番嬉しいことですよね♡




健康的なセクシーさを持って

ラフに自由に履いてください!!

気になるアイテムがあった方はぜひ〜







shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです





4月に入りまして 新生活がスタートされた方や

新しい元号が発表されたりなど

なんだか少し気分が変わった気がします





とは言えまだ肌寒いので

何を着ていいのか 迷っていらっしゃる方も

少なくないのではないでしょうか。





なので 今日は中に着るものを少し軽くして

春らしい感じを出してもらおう!!ということで

vintage Teeとタンクトップを使ったスタイリングをご紹介してみたいと思います♬







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少しでもご参考になれば 嬉しいです♡




ではっ











①1986年 "bloomsday×NIKE" コラボ限定Tシャツ made in U.S.A





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1970年代からアメリカ・ワシントン州スボケーンで

毎年開催されている"Bloomsday"というマラソンイベントで

完走者のみに渡された限定Tシャツです。非売品。

NIKEとコラボしてデザインされており、しかも記念すべき10周年(1986s)のときのものです。













②1970年代頃 ボーダータンクトップ made in ENGLAND





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イギリスでおよそ1970年代頃に着られていた

青×白×赤のトリコロールカラーが爽やかなタンクトップ。

『RON HILL SPORTS』という1970年代に創業された

イギリスのランニングウェアブランドのもので

胸元にはランナーのマークがプリントされています。












③1970年代頃 "Hains"オレンジ三角タグ ファラフォーセット Tee made in U.S.A




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1901年創業。100年以上の歴史を誇るアメリカを代表する

アンダーウェア・カジュアルウェアブランド"Hains"。

Tシャツと言えば?と聞くと この"Hains"の名前を上げる方も多いのではないでしょうか。

こちらは1970年代頃に作られたものに使われた『オレンジ三角タグ』が付いた

アメリカの大女優(セックスシンボルとして有名)"ファラフォーセット"の写真が

とてもかっこいい1枚です。












④1981年 "THE ROLLING STONES" ツアーTee made in U.S.A






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あの伝説的な英国のロックバンド"THE ROLLING STONES"のツアーTeeです!!

1981年にアルバム『TATTOO YOU』をリリースした後で行われた

"North american tour 1981"のときに限定で作られたもの。

このデザインがプリントされたものは 様々なブランドがこぞってコピーしている為

見かけたことがある方が多いかもしれませんが、

その大元となる当時のオリジナル品となると

世界的知名度があるうえに数が少なくなってしまっているので とても希少価値が高いです!!















⑤1970年代頃 ネイビー Tee made in U.S.A




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アメリカでおよそ1970年代頃に着られていた1枚です。

アメリカ製のvintage Teeとなると どうしてもBIGサイズのものがほとんどで

日本人の女の子が着ると『アメカジ!!』なオーバーサイズになってしまいがちなのですが

こちらは日本の女の子でもジャストサイズで着ることの出来る

縦長なシルエットの綺麗さが魅力です♡












いかがでしたでしょうか


どれもvintageならではのコットンの風合の良さがあって

1枚で着るだけでも とてもオーラのあるTシャツ達です。

夏場はもちろんスッキリと1枚でこの生地感を活かしたいですが

今くらいの時期は まだウールやニットなどと合わせて

素材のmix感を楽しんで頂くことも出来ますので

長いシーズンで愛用して頂けるのではないでしょうか。






本当は1枚ずつ ゆっくり語りたいくらいレアなアイテム達なので 笑

気になられる方は ぜひ店頭で実物をご覧になりに来てください

お待ちしております









shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです







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本日はさっそくですが

春にテンションの上がる白いアイテム達を集めてみました!!





およそ100年前のアンティーク品など

さまざまなコレクションが並んでいるのですが

やっぱり白いアイテムは 汚れやダメージが目立ちやすいので

綺麗なコンディションで残っていることの方が奇跡と言ってもいいくらい

見つけるのが難しいアイテムでもあります







デッドストック(新中古品)で見つけられたもの

ほとんど着ていないのかな?というほど 状態のいいものばかりですので

ぜひゆっくりご覧ください♬









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FRANCE c.1920s antique linen dress sold,thank u!







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左 ENGLAND 1880〜1920s antique drawer(dead-stock)

右 ENGLAND antique cotton skirt














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FRANCE c.1920s antique linen dress sold,thank u!











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SCOTLAND "Match Set" c.1960s

wool 50% frax 26% cotton 24% dead-stock knit











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FRANCE c.1960s dead-stock blouse sold,thank u!












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ENGLAND c.1960〜1970s "Mary Quant" dead-stock tee















アンティークリネンやコットンなど

まだまだお洋服が簡素的に作られていない時代のお洋服たちなので

素材がすべてしっかりしています!!




"白"って定番に春・夏には着たくなるお色だと思いますが

モノトーンカラーほど 素材の善し悪しが分かりやすいので

毎年 お気に入りで着られる良質なものを選んで頂きたいと思います。









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気になられた方はぜひ







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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






さっそくですが 本日はこちらのアイテムをどうぞ♡








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FRANCE 1930〜1950年代頃 old cotton 100% dress




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フランスでおよそ1930〜1950年代頃に着られていたと思われる

ドット柄が可愛いAラインワンピースです!!






1枚でも全く透けないほど ハリのあるオールドコットン100%素材で作られていて

この当時のコットンはあまりにもしっかりしているため

リネンと見分けるのが難しいほどです。

残念ながら 今ではここまでハリのあるコットンが作られることが減ってしまっていることから

vintage好きはもちろん お洋服が好きな方・素材にこだわりを持たれている方に

とてもファンが多く 貴重な素材とされています。








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タグに書かれている

「ROBESーTABLIERSーBLOUSES」という文字を調べてみたところ

フランス語で「ドレスーエプロンーブラウス」という意味だったので

おそらく当時 女性ウェアを中心に展開されていたブランドのようです。






肩のスッキリ感と 丸みのある襟のラインで

ワークを思わせるカッチリした雰囲気を持ちながらも

Aラインに綺麗に広がるシルエットで 女性らしさも感じられる

甘すぎないディテールがとてもキュートです♡


ネイビー×白×ドット の組み合わせもとてもフランスっぽいですよね〜








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(ボタンには 同じオールドコットン生地で作られたくるみボタンが付いています











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ワンピースとしてはもちろん

アトリエコートのように羽織って頂いてもカッコいいかと思います♬

裏地が無くても安心して着られるので

これから暑くなっていく 春・夏には

1番気持ち良く着て頂けるのではないでしょうか。







個人的にも大好きな1着ですので

気になられた方はぜひっ









shima



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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






昨日 私事ながら

たまたま京都の北区にある 平野神社の近くを通ったので

すこしお花見もして来ました♬






まだ3分咲きかな?というくらいでしたが

しっかり桜の花が咲き始めていて 

屋台が出ていたり 夜は広い宴会場になったり

とても楽しい空間になっていて その場にいるだけでもワクワクしました






さてそんな中London Art Factoryでは

たくさんのアイテムがSaleでお得になっているのですが

今日はその中でも開催中のアクセサリー全品30%off Saleにちなみまして

こちらのアイテム達をご紹介したいと思います









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ゆきさんがイギリスで1点1点吟味して

買い付けて来て下さったantique&vintageのリングたち





『アンティーク』の定義は

およそ100年前のものを指すのですが

今日は1900〜1920年代頃に作られた"antique"としての風格が凄い

1点物のリング達を集めてみました。











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ENGLAND c.1900〜1920s antique ring





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ENGLAND c.1900〜1920s antique ring





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今すぐにつくり出すことは出来ない 100年もの時を経た 

唯一無二の存在感。

もちろん大量生産できる技術は当時にはまだないので

ひとつひとつ手作業で生み出された細工の細やかさは

時代を越えて うっとりするような深みを感じることが出来ます。














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ENGLAND c.1920s antique ring




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ENGLAND c.1920s antique ring





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年数ごとに増していく高級感に加え

日本人の肌質にも馴染みのいい 落ち着いた真鍮のお色で

安心感を持って心地良く贅沢に 身に付けていただけるかと思います。







1点ものにつき ワンサイズになりますので

気になられた方は ぜひ店頭でご試着されてみてください♬

お待ちしております。







shima



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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






昨晩 告知させて頂いた通り

London Art Factoryでは今日より

最終 Thanks Sale』を開催致します。

(詳しくは1つ前のブログをご覧ください。)






ここまで大型のSALEはロンファク至上でも初めてなことと

アイテムに限りがありますので

ぜひ お早めに見て頂ければと思います。







さて では本日のブログは

その『最終 Thanks Sale』に伴って

大幅にお得になっている お靴たちをご紹介して行きたいと思います!!






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季節の変わり目は お洋服は何を着ていいか分からないけど

足元からテンションを上げたいという方も多いので

ぜひ ゆっくりご覧になって頂ければと思います。






ではっ













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USA "Bass" leather pumps sold,thank u!


¥17800

20%off

¥14240+tax












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ITALY "MARC JACOBS" pumps



¥15800

40%off

¥9480+tax










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ENGLAND 1930〜1940s leather shoes



¥39800

30%off

¥27860+tax












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ITALY "GUCCI" sandals


¥23800

40%off

¥14280+tax












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USA "Sutton Plaza" leather pumps



¥15800

40%off

¥9480+tax













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USA "DELMAN" pumps


¥27800

30%off

¥19460+tax












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ENGLAND c.1940s leather shoes (Redferns No.771961)


¥29800

30%off

¥20860+tax











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ENGLAND c.1960s dead-stock leather sandals sold,thank u!


¥15800

40%off

¥9480+tax












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ENGLAND vintage sandals



¥7900

40%off

¥4740+tax












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ITALY c.1960s leather sandals



¥16800

30%off

¥11760+tax












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hand made スネーク×ラム革 boots



¥32800

40%off

¥19680+tax












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ITALY ラム革 boots



¥25900

40%off

¥15540+tax













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FRANCE "SARTORE" boots



¥42800

40%off

¥27480+tax













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1960s "FRANK THOMAS" boots(メンズサイズ)



¥21800

30%off

¥15260+tax














いかがでしたでしょうか。


厳選して一気にご紹介してしまいましたが

他にも店内のお靴 大幅にお得になっているので

ご紹介したいお靴がまだまだあります







どれもオーナーのyukiさんが実際にイギリスで見て買い付けて来てくれた

本場の良いお靴たちなので

こんな機会でもなければ SALEにすることすら難しいのですが

せっかくのチャンスなので何年も長く愛用して頂けるお気に入りの1足を見つけて頂けると嬉しいです♡




靴は出逢いです






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shima



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みなさま こんにちは





London Art Factoryは皆様に支えられ

今年の2月22日で11周年を迎えました。






アメリカヴィンテージが主流となり

イギリスで買い付けしているお店が少ない中で

イギリスヴィンテージを好み

ロンドンのファッションスタイルに共感してお店に足を運んで下さっている方

毎日ブログを読んで下さっている方

いつも本当にありがとうございます。








この度

イギリスで1点1点買い付けたヴィンテージのお洋服や雑貨・アクセサリーetc…

店頭で見て頂ける最後の機会として

大規模のThanks Saleを致します。










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近年になり イギリス現地でも

イギリス製のものを見ることが少なくなって来ている中で

伝統的なイギリス製のもの

伝説的に語り継がれる年代のオリジナル品

London Art Factoryらしいマニアックなアイテム

すべて対象としたSALEとなります。









みなさまのご来店を

スタッフ一同 心よりお待ちしております








London Art Factory




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです





まだ寒い日もありますが だいぶ暖かい日が増えて来たので

最近 おやすみの日はよくお散歩に出かけます。

昔からわりと歩くのは好きな方なのですが

『ここにこんなお店が出来てる!!』とか

『意外とこの路地通ったことないな〜』なんて

散策していると いろんな発見があって楽しいです♬






そろそろお花見もしたいですね〜





さて そんなほのぼの気分でお送りしています本日は

桜色のこちらのトップスをご紹介したいと思います










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ENGLAND c.1960s dead-stock tops sold,thank u!







イギリスでおよそ1960年代頃に作られた

薄ピンクながらもクッキリとした印象がカッコいいvintageトップスです。



1960年代のお洋服はこの時代でしか見ることの出来ない

コケティッシュ(妖艶)で可愛らしくも 女性ならではのかっこ良さが詰まった

不思議な魅力があると思います。

レプリカ品などには このオーラ 真似が出来ないから不思議です…!!





しかもデッドストック品(新中古品)という

まだ未使用の新品のままのミントコンディションで店頭に並べることが出来ています








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体にフィットするコンパクトなサイズ感がとても綺麗で

お袖と裾のリブには少し高さがあるので

メリハリのあるシルエットが生まれ とてもスタイルを綺麗に見せてくれます。






当時活躍した大女優など

ファッションアイコン達が着ていたような

露出が激しいわけじゃないのに とても女性らしくコンパクトにスタイルをまとめ

キュートさとセクシーさ どちらをも融合させた

品の良さとファッション性の高さ 

60年代好きさんには たまらない1着ではないでしょうか






同じくvintageのクリアなボタンも可愛いです♡





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秋・冬 暗い色のお洋服が多かった方 結構いらっしゃると思うので

このくらい明るい色を見ると とてもテンションが上がりますね









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店内 模様替えもして

とても春らしくなりましたので ぜひ覗きに来てください

お待ちしております。








shima




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






私事ながら 最近友達にbabyが産まれたのですが

本当に可愛くて可愛くて 毎日その子の成長写真を見るのが

楽しみで仕方ありません♡

親戚のおばのように将来『あんたが産まれたときはな〜』と

昔話をその子にするのが夢です 笑





と そんなおせっかいな私の話は置いておいて 笑

本日はこちらのアイテムのご紹介をしたいと思います♬








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ENGLAND c.1960s vest









イギリスでおよそ1960年代頃に着ていたと思われる

vintageのデザインベストです。


個人的にショート丈のトップスって

上半身がとても華奢に見える効果があるので大好きです!!










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1960年代と言えば

合成繊維が一般化し大流行したことで

ポリエステルやレーヨンが使われたお洋服が多かった中

こちらはしっかりとした厚みのあるコットン素材で作られています。





波が渦巻いたような サイケデリックを思わせる柄も

このコットンのナチュラルな雰囲気と調和して爽やかに

春先に着て頂きやすいのではないでしょうか。

派手に成り過ぎずに着られる1960年代アイテムって

何気にとてもレアだと思います^^





ラベンダーカラーの泡のような丸い柄が

さりげなく でも個性的でいい味を出しています♡











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何に合わせようか

とってもコーディネート欲が湧くお洋服です





重苦しいコートを脱いで

中に着ているものが歩いているときにでも

やっと見せられる季節になったので

こうした遊び心のあるアイテムがとても楽しくなるのではないでしょうか

気になられた方はぜひっ








shima

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みなさま こんにちは




London Art Factoryです







本日はだいぶ暖かくなって来たので

春先にこそ着て欲しい 1枚で着られるニット達をご紹介したいと思います♬




このシーズンになると

カーディガンや薄手のコートなどを探していらっしゃる方もとても多いのですが

重ね着などしなくても シンプルに1枚で決まるニットって

ラフだけど清潔感があって とても可愛いと思うのでおすすめです!!







気になるものを探しつつ

春先のコーディネートの参考にして頂ければと思います♬






ではっ








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SCOTLAND製 "Match Set" 1960年代頃 knit








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ロンドンの黄金期と言われ 今も伝説とされている

1960年代頃・スウィンギングロンドンに生産された当時のオリジナルニットが

3着も タグまで綺麗に残ったデッドストック(新中古品)で残っていました!!




ニットの本場と言われるスコットランド製なうえに

ウール50% 麻26% コットン24%で編まれていて

しっかりと上質ながらも 気持ちよくちょうど今くらいの季節に着られるニットです。


デザインがそれぞれに違いますので どれにしようか迷ってしまいますね













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ITALY 1960年代頃 knit 




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こちらは同じく1960年代頃に作られたイタリア製のニットで

同様にタグまで綺麗に残ったデッドストック品です。

全体がリブのように伸縮することで 体のラインに綺麗に馴染み

スタイルをとても綺麗に細く見せてくれます。




あの1960年代を代表する大女優 ブリジット・バルドーが好んで着ていた

露出が激しいわけじゃないけど どこかコケティッシュ(妖艶)で

健康的なセクシーさを感じさせてくれる魅力たっぷりの1枚です。












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ITALY 1960年代頃 wool100% knit
sold,thank u!






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淡く品の良い薄ピンクがとても春らしい

1960年代頃のイタリア製ニット。

ウール100%ですが とても繊維が細くて軽い上質なイタリアメイドのウールが使用されているため

保温効果もありますが さらりとした質感で

ちょうど今くらいの季節に着るのに適しています。



実際に着たときの首まわりの立体感のあるシルエットが

とても素敵です♬













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ENGLAND 1970年代頃 hand-knited poncho







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イギリスで1970年代頃に手作業で編まれたニットポンチョです。

3月も終わりに近づき もう重めのアウターを着るのもしんどくなって来た頃じゃないかと思うので

手編みならではの柔らかいニットと

ざっくりとラフに着られるシルエットで

春先に心地良く着て頂けるのではないでしょうか。




この1970年代らしいカラフルだけど どこか渋さもある編み模様が可愛いです♡













いかがでしたでしょうか。

コートやカーディガンも使いやすくて重宝しますが

この季節だからこそ1枚で着られるというお洋服と着こなしの

シンプルな大人可愛さ たまりません♡






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共感して下さった方は 他にも素敵なニット達が揃っていますので

ぜひ店頭まで遊びにいらしてください♬

お待ちしておりますっ









shima





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みなさま こんにちは




London Art Factoryです







さっそくですが

本日はこちらのアイテムをご紹介したいと思います♬









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およそイギリスで1970年代頃に

動物の角や骨を使って作られた

天然素材のアイボリーカラーが美しい2点です




世界最古のアクセサリーは 動物の骨や歯・木・貝など 自然物で作られ

つけているものによって その人のステータスが分かったそうで

祈りを込めて作られるものも多く

生き物のパワーをもらうために使われたと言われています。








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ENGLAND c.1970s Born necklace









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ENGLAND c.1970s Born necklace









そんな貴金属が登場する遥か前から

アクセサリーとして使われて来た天然素材と思うと 凄いですよね!!






1970年代頃に社会現象でもあった

愛と自然を愛するヒッピー達に

このナチュラルな天然素材の雰囲気が とてもよく似合いました









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vintageのアクセサリーは

金具にも真鍮など 高級感を味わえる素材が使われていることと

その細かいパーツにもしっかりクラフトが施されていることで

後ろから見ても とても品のあるデザインが素敵です。




今のものはどうしても大量生産されやすくなったこともあってか

メッキやチープな丸カンがついていることが多いですが

こうした1つ1つのパーツによって構成されるアクセサリーは

その素材によって 随分雰囲気が変わるのでぜひチェックしてみて下さい。







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また 動物の骨・角なので すべて微妙に色味が違うのも

天然素材ならではの唯一無二を楽しむポイントです





気になられた方はぜひっ








shima



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みなさま こんにちは




London Art Factoryです







いよいよ桜シーズンも到来して来て

みなさまお花見のご予定など 立てられている頃でしょうか??

桜の時期や紅葉の時期になると

どこに居ても本当に景色が綺麗なことが多いので

京都に住んでいて良かったなぁとしみじみ思います。








さて では今日はそんな春にとても似合う

こちらのvintageの1枚をご紹介したいと思います










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ENGLAND c.1960s atelier coat






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爽やかながら 色味がハッキリとした

赤と白のギンガムチェックがとても可愛い

イギリスで1960年代頃に着られていたアトリエコートです♬





この当時のワークコートやアトリエコートが

綺麗な状態で残っていること自体 大変貴重なのですが

たまに見つけることが出来ても

シャンブレー生地や 黒・ネイビー・グレーなどのシックなお色のものがほとんどなので

こんなに鮮やかなお色のものは とても珍しいんですよ〜









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(back)







アトリエコートとは お店などで

店員さんや職人さんが 服の上からさっと羽織れるように作られた

オーバーコートのような作業着や制服のことなので

一体どんなご職業の方が着ていたのかなんて考えると とても夢が膨らみます





ですが

日本の女の子が華奢にジャストで着られるくらいの

すっきりとしたシルエットとサイズ感なので

あまり作業着という感じはしなく

1枚でさらりと着られるワンピースという印象ですね










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薄手で軽やかな 生地ですが

1枚でも中が透けないほどしっかりしているので

中に着るものを悩まず ちょうど今からの時期に1番爽やかに着て頂けるかと思います。






1枚で決まるワンピースとしても

薄手に羽織れるスプリングコートとしても

どちらで着ても 1960年代らしい可愛らしさとかっこ良さがmixした

コケティッシュな雰囲気を感じて頂けるのではないでしょうか






シミ・ダメージなども一切ない

ミントコンディションですので 気になられた方はぜひ










shima




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






本日は少し前より展開している

ウエディングドレス&白いドレス部門より

圧巻のドレス達をご紹介して行きたいと思います。









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暖かくなって来ると結婚式の機会もとても多くなって来ると思います。






手作りプランのウエディングを考えていらっしゃる方

二次会ではドレスを変えたいと考えている方

一生に一度の思い出に残る日に

自分だけの 唯一無二のドレスを探して頂ければと思います♡













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ENGLAND antique lace dress











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ENGLAND c.1970s white dress











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ENGLAND antique silk dress











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ENGLAND c.1940s lace set-up











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ENGLAND antiaue lace dress












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ENGLAND c.1970s hand-stiched dress











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ENGLAND c.1920〜1930s white set-up












どれも奇跡的なほど

レースやコットン生地にダメージがなく

ミントコンディションで揃えることが出来ています。





店頭に並んでいるもののすべてはご紹介出来ていない事と

実物の質感・サイズなど

実際に結婚式を考えていらっしゃる方には気になられることが沢山あるかと思いますので

antiqueドレスでのウエディングをご検討されている方は

お気軽に店頭までお問い合わせください。







京都市中京区御幸町四条上ル大日町414-1

075- 634-3329

londonartfactory@arrow.ocn.ne.jp


London Art Factory








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【今回 何年もかけてイギリスで集めた
白いvintage&antiqueドレスを一挙にお店に出します。


およそ1920〜1970年代にイギリスで着用されていたであろう白いドレス達…
ホワイトウエディングと言えば少なからず誰もが憧れを持つ
一生に一度のイベントですね。(時には2度 3度w)
最近では何百万もの予算を費やして豪華な挙式を上げる方もいれば
もう少し手造り感のあるシンプルでいて印象に残るような
オリジナルのウエディングプランをされる方が増えているような気もします。


そんな中 「なかなか気に入ったドレスが見つからない」…というお声をよく耳にします。
チープには見えたくないけれど ウン十万でレンタルするのもどうなのかと…。


白いvintage&antiqueドレスはもちろん1点物であり
ユニークであり自分らしいWeddingを考えていらっしゃる方や
2次会パーティ等にはピッタリではないかと思います。



時代を越えて色褪せることの無い魅力を持ったvintage&antiqueですので
大切に保管して次の世代に引き継ぐのも素敵ではないでしょうか…♡



London Art Factory  白いドレス部 yukiより】






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shima




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです







このあいだ 私事ながら滋賀の信楽まで

陶芸体験をしに行って来ました〜!!

人生初のろくろ回しにめちゃくちゃ緊張しつつ挑んだのですが

とても先生が親切に教えて下さり

初心者でも それっぽく作れたのでとても楽しかったです♬

(1つだけなら味のある作品が誰でも出来るそうですが

プロの技となると まったく同じ大きさ・形のものを1日200個とか作られるそうです!!)






焼き上がりの完成まで1ヶ月以上かかるそうなので

とても待ちどおしいです






と そんな私の日常のほのぼのとした話はこの辺にして

本日はこちらのアイテムをご紹介したいと思います









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すこし気が早いかな…と思いつつ 笑

春からしっかり日焼け対策したい方も多いかと思いますので

これからの季節に可愛く被れるvintageのストローハット達集めてみました!!







少し先取りして

ニット×ストローハットなんていう 季節感のmixも

個人的には大好きですので

気になるものがないか探しながらご覧ください♬














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ENGLAND vintage straw hat













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ENGLAND "paul smith" (made in ITALY) straw hat












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ENGLAND straw hat












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ENGLAND vintage "st.michael" straw hat












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ENGLAND vintage straw hat










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ENGLAND vintage straw hat














いかがでしたでしょうか。






ブランドならではのデザインがカッコいいものや

今の既製品のビニールっぽいのでは無く

vintageならではのしっかりとした麦わらの質感

それぞれに 1点もののバラエティに富んだお帽子たちです。






せっかく美しく保つための日焼け予防も

その場しのぎのチープなものを被っていては

なんだか本末転倒だなぁと個人的には思うので

そんな時こそ お気に入りの1点を持っているととても重宝して頂けるのではないでしょうか

そもそも日焼け対策のため!!というよりは

ファッションを彩るアイテムとして作られたもの達ですので

被ることによって よりコーディネートが華やかになるかと思います





気になられた方はぜひ









shima




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みなさま こんにちは



London Art Factoryです






春というと やっぱり1枚で着られるワンピースが着たくなる季節かと思います!!

と言うことで 早速ですが

本日はこちらのワンピースをご紹介したいと思います♡









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FRANCE c.1940s linen dead-stock dress








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およそ1940年代頃にフランスで作られた

リネンの雰囲気が素晴らしい vintageドレスです。

『アンティーク』と呼ぶ定義は およそ100年前のものと言われているので

実際にはvintage品ですが "Antique"と言いたくなるような風格を持っています






とても綺麗な状態!!と思ったら タグまで綺麗に残っている

デッドストック品(新中古品)でした!!

今からおよそ70〜80年も前のお洋服が

新品のまま こんなに綺麗なコンディションで残っているなんてとても貴重ですし

タグのコレクターさんなんていうのもいらっしゃるくらいなので

実際にタグが残っていると その希少価値もより高くなります








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リネンそのままの風合を活かした ナチュラルなお色なので

天然素材の中で最も丈夫と言われるリネンの

心地良い素朴さと しっかりとした高級感

どちらも存分に感じて頂けるかと思います。






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リネンが持つ特性として

吸水性・通気性にとても優れ

水を吸うごとに強くなるというものがありますので

乾きやすく 着れば着るほどその風合は心地良くなり

湿度が高くじめっとする京都の春・夏にもとっても適しています。







1940年代はまだ第二次世界大戦後でその影響から

あまり派手なお洋服は見かけませんが

もちろん大量生産などはまだ行われておらず

オーダーメイドなどが主流の時代ですので シンプルに見えても

ウエストはベルトが付属していたり

襟元とポッケに縫い付けられたチェック柄

そしてぬくもりのあるvintageボタンなど

1つ1つのディテールや縫製が丁寧でとても凝っています。









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1枚で綺麗に完結しているワンピースですが

このナチュラルな雰囲気は いろんなアイテムとの相性も良いので

さまざまな着方をお楽しみ頂けるのではないかと思います。








気になられた方はぜひ







shima



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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






最近 店頭で

アクセサリーを作ってらっしゃる作家さんや

お洋服をご自分で作られるという方と

お話させて頂く機会がとても多いです。




もともとオーナーのyukiさんが名付けた

『London Art Factory』というお店の名前のとおり

お洋服だけじゃなくアートや面白いことが好きな人が

たくさん集まる場所になって居て嬉しいです♬



なので今日は

ついつい色んな場所で生地やパーツを探しては買っちゃうという

物作りがお好きな方へ

イギリスより買い付けて来た 普段なかなかご紹介する機会が少ない

vintageのさまざまなパーツたちをご紹介してみたいと思います♡





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パーツ1つ1つにも

1点物ならではのvintageの風格と素材の良さ

時を経た歴史ある存在感

しっかり感じて頂けるかと思います









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USA 1950s casino token




アメリカで1950年代頃 カジノのトークンとして使われていたものです。

キリのような物で穴をあける事も可能ですので

ネックレスやイヤリングのパーツとしてお使い頂きやすいかと思います。

1個 ¥350+tax

5個 ¥850+tax











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ENGLAND antique cristal







イギリスのおよそ100年程前。アンティークのリアルクリスタル。

本物ならではの圧倒的な存在感と輝き

こちらもアクセサリーのパーツとしてとても素敵かと思います。

¥1900+tax











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USA vintage key






1つ1つ形・デザインの違うvintageの鍵。

一体なんの鍵だったのかな?なんて想像するとワクワクしますね♬

真鍮で作られているものも沢山あって

vintage品ならではの重厚感がかっこいい…

1個 ¥250+tax〜











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ENGLAND c.1940s button






イギリス 1940年代頃のボタン。

おそらく軍物の制服のボタンだったのではないかと思います。

ゴムを付けるだけで へアゴムとして

後ろの金具をカットしてイヤリングとして作り替えたり 使い方は様々です。



1個 ¥500+tax〜

(真鍮のものや大きさなどによって 値段が変わります)











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vintage patch






会社 学校 軍物 制服などの名前タグ クラブチーム

さまざまなワッペンがどさっとあるので 選んで頂くのが楽しいかと思います。

1枚 ¥250+tax

3枚 ¥500+tax

5枚 ¥700+tax

10枚 ¥1000+tax











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ENGLAND vintage shell button & pearl button






イギリスヴィンテージのシェル&パールボタン。

バラ売りですが数も揃っていますので

カーディガンやシャツのボタンを

こんなvintageボタンに付け変えるだけでも楽しいかと思います◎



1個 ¥150+tax

5個 ¥600+tax
















などなど…

一気にすべてご紹介することが出来ませんでしたが

他にも沢山ボタンがあったり

面白いパーツ達が密かに お店の至るところに置いてあります♡







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何にどう使いたいかは それぞれかと思いますので

面白いアイディアがあれば ぜひ聞かせてください

お待ちしております♬









shima




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みなさま こんにちは




London Art Factoryです







そろそろ本格的に『春服 何を着ようかな〜?』と

考え出している方 多くなって来ました!!

私もお店でお客様たちと一緒に 今年は何が着たいかな〜と考えているのですが

シーズンが短いけど やっぱり春服って

とても可愛いものが多いので

この時期を逃すことなく 春ならではのお洋服をちゃんと着たいと思います




逆に私の方がお客様達から刺激を貰うことの方が多いかもしれません





さて では今日はそんな春にたくさん着て頂けそうな

こちらのvintageアイテムをご紹介したいと思います♬












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ENGLAND c.1960s cardigan





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イギリス 1960年代頃

"Climplene"という生地を用いて作られた

ブルーが鮮やかな 薄手でとても軽いカーディガンです。






"Climplene(クリンプリン)"とは

シワになりにくい1960年代頃に発明された合成繊維のことで

この独特の光沢と質感が 当時のファッションに敏感であった女の子たちに爆発的な人気を誇りました。









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1970年代以降になると もっとオーガニックな要素が入ってくるため

この生地が見られるのも1960年代ならではで

現在作られるポリエステル・レーヨンなどとは質感が微妙に違うことから

vintageファンの中でも とても人気がありコレクタブルなアイテムとされています。









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肩の部分がラグランに縫われているので

独特の柔らかさ・ドレープと合わせて

とても華奢に着て頂けます。





また まめ知識ですが

この楯に切り込みが入ったみたいなボタンは

見た目の通り 猫の目の形に似ていることから

通称"ねこ目ボタン"と呼ばれていて

およそ1960年代頃までのお洋服に使われていたことが多いボタンです。





このボタンが付いていると

年代が見分けやすいので vintage好きとしては

『お♡』と嬉しくなります 笑








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冬はどうしても暗い色を着ることが多かったという方も結構いらっしゃったと思うので

冬から春にかけて 明るい気分に変えていくには

もってこいな1枚ではないでしょうか





シワになりにくいという特性がありますので

夏場 空調が寒いときに羽織るカーディガンとして

鞄の中に忍ばせておくのにもオススメです◎







カーディガンで素敵なvintageアイテムって

意外と出て来にくいということもありますので

気になられた方はぜひ 店頭で実際にご試着してみてください♬

お待ちしております。









shima



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みなさま こんにちは




London Art Factoryです









このあいだ私事ながら

友人から出町柳にある"ふたばの豆餅"を頂いたのですが

久しぶりに食べたら とっても美味しくて感動ものでした!!

京都に来られたら買いに行くという人も多いくらい有名で

いつもお店の前に長蛇の列が出来ているため

なかなか並ぶ勇気がなく 諦めていたのですが…

並んでも食べたい気持ちが分かる!!と思うくらい幸せな気持ちになりました♡笑







と そんな食欲旺盛な私の話は置いておいて 本日は

イギリスより買い付けてきたシルク100%のスカーフが

いくつか新入荷致しましたので さっそくご紹介して行きたいと思います








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ブランドものの上質なスカーフたちを中心に集めましたので

一緒にそのブランドのご紹介もして行きたいと思います


ゆっくりご覧ください♬










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"Christian Dior" silk 100% scarf








自信の名前を冠して1947年にスタートした

オートクチュールブランド"Christian Dior"。

この名前はご存知の方がほとんどかと思います。

1947年にパリコレで華々しくデビューしてから

ペチコートで膨らませた曲線を強調 ゆったりなだらかな肩に細く絞ったウエスト

くるぶしまであるロングスカートという優美なスタイルの「花冠ライン」を生み出し

ニュールックと共に世界のモード界に新しい風を吹かせました。

made in ITALY。











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"Nina Ricci" silk 100% scarf

sold,thank u!






1932年にパリのオートクチュール・メゾンとしてスタートした"Nina ricci"。

ウィメンズウェア、アクセサリー、香水を中心としたアイテムを展開していることで

こちらもとても有名なラグジュアリーブランドですね。

ニナリッチの服作りは独特で デッサンは行わずに

直接顧客の体に生地をあてながら ドレープを寄せ裁断を施していたことから

『彫刻家』と呼ばれていました。

彼女が生み出すエレガントで優雅な作品たちは とても女性らしく

デザインの良さに加えた完璧な縫製が上流階級の女性たちにとても支持されています。

made in FRANCE













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"Viyella" silk 100% scarf




なんと1784年創業のイギリスの超・老舗ブランド"Viyella"。

ウィリアムホリンズ社の ジェームズ・シソンズとロバート・シソンズが

ウール(羊毛)とコットン(綿)で混紡素材をつくり、綾織りにし

その生地にViyellaというブランド名を付けて商標登録を行いました。

生地自体にブランド名が付いたのは世界初で

日本でも「ビエラ生地」と呼ばれ 親しまれています。

現在では生地の販売はしていないそうですが

お洋服などシックで上品"大人綺麗"なスタイルが展開されています。













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"Hardy Amies" silk 100% scarf





イギリスを代表する1945年創業のテーラー・クチュールブランド"Hardy Amies"。

ブランドのコンセプトを「過去への尊敬、未来への展望」としてサヴィル・ロウに店を構え

55年にエリザベス女王のドレスメーカーとして認められ

ロイヤルワラントを授与しています。

68年にはスタンリー・キューブリックの伝説的な映画「2001年宇宙の旅」にて

衣装デザインを手がけるなど華々しい活躍を広げ

現在では既製服からクチュール・アクセサリーとメンズ・レディースともに幅広く展開しています。

made in ITALY












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"Cornelia James"silk 100% scarf






グローブを中心に展開しているイギリスブランド"Cornelia James"。

1939年に難民としてイギリスへ到着した後

戦後にも関わらず色彩豊かなアイテムを作り出し

彼女が作り出すグローブは、英国のファッションの基礎となったとも言われています。

エリザベス女王のウェディングでの手袋制作に携わるなど

英国御用達ブランドとして認定されているほど確かな技術を持ち

全てのアイテムは高度な職人たちの手によって作り出されており、希少価値の高い逸品となっています。

made in ITALY












いかがでしたでしょうか^^

どれも品質の高いヨーロッパシルク100%で作られたものばかりですので

見た目の高級感はもちろん 丈夫なうえに 速乾性・吸水性に優れ 

夏でも気持ちよく巻いて頂けるかと思います。








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またシルクの生地が傷ついてしまわないように

淵は手作業で縫われているものがほとんどで

1点に込めた縫製技術 品質の高さをしっかり感じて頂けるかと思います。








すべてはご紹介できていませんので

気になられた方は店内まで お好きなものをぜひ探しにいらしてください♬

只今スカーフ全品15%offです!!










shima



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みなさま こんにちは




London Art Factoryです







今度のおやすみ

私事ながら 信楽まで陶芸体験をしに行ってきます!!

人生で初めて"ろくろ"を回すのですが

上手く出来るのか 今から少しドキドキしています〜笑






と 私の楽しみな話は置いておいて…

本日は極上のこちらのワンピースをどうぞ♡













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ENGLAND c.1960〜1970s "Laura ashley" dress








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お久しぶりにご紹介致します!! vintage Laura ashley!!





イギリスを代表するファブリックブランドとして人気であり

うちに来て下さるお客様の中でも とてもファンが多いブランドですが

vintage Laura ashleyは 現在日本にある《Laura ashley japan》とは

全く違うブランドと言っても良いくらいなので

あまり知らない…という方のために 少しご説明を…♡










Laura ashley ローラ アシュレイ





イギリスで1953年に創業。

創設者であるローラ・アシュレイが

なかなか気に入る生地を見つけられなかったことから

オリジナルプリントの生地を作りはじめ

瞬く間にイギリスの女性達を虜にしたイギリスを代表するファブリックブランドです。



残念なことに 1985年にローラ・アシュレイが60歳のとき

不慮の事故により短い生涯を終えてしまいました。

彼女が生み出すオリジナルの愛らしい生地はもちろん

女性の体を理解して作られた計算された完璧なシルエットのドレス、

世界中にいると言われているファンやコレクターたちは

実際にローラ・アシュレイ本人が1つ1つ生地からデザインしていた頃の

1980年代半ば頃までのものを vintage Laura ashleyとして

大切に希少価値の高いコレクタブルアイテムとして追い求めています。

(ローラの亡くなった1985年から日本での展開が大きく行われましたが

今のLaura ashleyはイギリスでは生産されていないので

当時のクオリティとは まったく違います!!)







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正直1980年代頃のものでも

イギリスでさえなかなか見つけられないアイテムなのですが

こちらは更に古い およそ1960〜1970年代頃に手がけられた 大変貴重な1枚です。







密度が高くハリがあるオールドコットン100%素材で

1枚でもまったく透けないほどしっかりしています。





トルソーよりも実際に着て頂いた方が分かりやすいのですが

肩や胸元 ウエスト部分の程良いフィット感に加え

贅沢なボリュームを持って広がるスカートは

とてもスタイルを美しく見せてくれ圧巻の迫力があります◎

当時のロマンチックヒッピーなドレスは何着か見たことがありますが

"Laura ashley"の右に出るものは居ないと言ってもいいくらい本当にお見事です!!










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歴史的価値もあり 同じ1970年代以前のドレス達は

ビクトリア美術館に寄贈され今でも展示されているほど貴重なものなので

そう思うと本当にこうしてお店に並んでいること自体 とても凄いことです◎






状態もとても綺麗に残っていますので 

気になられた方は ぜひ店頭にて実物をご覧ください♬

お待ちしております。










shima



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みなさま こんにちは




London Art Factoryです






今日はとても良い天気ですね〜!!

このまま暖かくなってくれることを祈りつつ

本日のブログは 店内の至るところに置いてある

"蝶々"をモチーフにした vintageのインテリアや雑貨たちを集めてみました!!








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お花柄に続いて とても春らしい気分になれるアイテムたちかと思います♬






愛と平和 自然を愛するヒッピー達が社会現象を巻き起こした

1970年代頃にも 植物はもちろん蝶々などの虫をモチーフにしたアイテムが

たくさん作られました。





バタフライモチーフというと日本では

なぜか妖艶なイメージを持たれている方も多いようですが

(ANASUIなどのブランドの影響でしょうか)

今回は素材の素朴さを残した 生活に取入れたいような

"蝶々"たちを集めてみましたので ぜひゆっくりご覧ください












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USA c.1970s basket













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ENGLAND vintage 3点set












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ENGLAND vintage 4点set












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ENGLAND vintage キャンドル立て













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ENGLAND grass sold,thank u!












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USA c.1970s dead-stock cowhide belt














いかがでしたでしょうか。





お家にあるだけで なんだか癒されるような

1点物のインテリア・雑貨小物ばかりです。





こうした可愛いモチーフの小物を見て

いつでもワクワクしたり微笑ましい気持ちになれるような

穏やかさと遊び心を持ち続けた 素敵な大人の女性で居たいなと思います





ちょっとしたプレゼントとしても素敵だと思いますので

気になられた方はぜひっ









shima




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London Art Factoryです♦





本日は早速ですが とてもコレクタブルなアイテムが

新入荷致しましたので 早速ご紹介していきたいと思います!!










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USA vintage feed sack







およそ1930〜1950年代頃に

飼料や穀物を入れる袋として使われていたFeed Sack(フィードサック)。




アメリカで家畜用飼料を入れるために1880年代頃にこの袋が考案されたそうですが

(それ以前には箱が用いられていたようです。)

はじめは無地のものがほとんどで

1930年頃から販売促進のために綺麗なプリントを施した布袋に換えて

販売したところ爆発的な人気を得たそうです。




他にもフィードサックより小さめの袋で

フラワーサックと言うものもあったそうですよ♬








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荒い麻のコーヒー豆の袋などとは違う

風合のいいvintageコットンの生地が

今でもvintageファン達にとても愛されており

このフィードサックをリメイクして作られたバッグやワンピースなどを

たまに目にすることがあります◎






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今見ても このデザインとても可愛くてリメイクしたくなる気持ち分かります!!




単純にvintageとして希少価値が高いということもありますが

現在ではここまでしっかりとしていてハリのあるコットン生地って

なかなか見ることが出来ないので

丈夫さや見た目の高級感 素材としての価値を感じて頂くことができるかと思います










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また袋状になっていますが 布として利用し易いようラベルは水に濡らすとすぐ剥がれ

縫い糸も簡単に取ることが出来る工夫がされていることもあってか

オリジナルのものでここまでプリントなども綺麗に残っているものはとても珍しいです!!






そのままラグや壁掛けなどとしてお使い頂くも良し○

リメイクして自分だけのオリジナル品を作るも良し○







気になられた方はぜひ









shima








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